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【CPP1期】世界で活躍するクロスボーダー・プロフェッショナル(法律・会計/監査)養成プロジェクト

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世界を舞台に活躍するクロスボーダー・プロフェッショナル(法律・会計/監査)を目指す人の為の養成プロジェクト。現地で活躍する方々との出会いや課題解決ワークを通じて国際士業への一歩を踏み出します。「事件は現場でおこっているんだ!」ということで、世界No.1の人口になると言われている注目の地インドへ行きましょう。

  • インド
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,専門性を極める,過酷な環境に飛び込む,日本の価値を伝える,複数職種に携わる

研修内容

Cross-border Professional Project(CPP)1期生募集開始。

日本企業が今、最も注力する新興アジア。その中でも世界最大のポテンシャルを秘めると言われるインドは日本企業のアジアビジネスの最前線です。若いうちにインドに触れておくことは、どんなキャリアに進むにせよ、大きな財産になることが間違いありません。

 

法律や会計/監査を勉強する学生の皆さんは、社会に出てから今学んでいることを使ってどのような仕事をするイメージをもっているでしょうか。

 

仕事環境は今大きく変わりつつあります。

 

弁護士や会計士といった「士業」はこれまで国内で資格に守られてきました。ところが、制度改革の大波が押し寄せる中、司法試験や会計士試験に受かっても本当にやっていくことができるでしょうか。誰もその不安を解消してくれません。

 

会社に入っても同じです。法律や会計/監査という武器を使って企業の活動を内側から支える企業法務・税務の現場でも、今や欧米先進国ではなく、新興アジアでの現場対応力が問われる時代になってきました。

 

「士業(プロフェッショナル)」は本来、問題を解決する職業です。解決すべき問題は、アジアの現場にこそ存在します。これからの時代、法律・会計/監査を学ぶ皆さんの活躍の舞台は、アジアのクロスボーダーの領域に広がっています。

 

皆さんも、現場で問題を解決するプロフェッショナルとしての原体験を獲得する旅に出かけてみませんか。

 

【Input】クロスボーダー・プロフェッショナルとして活躍する方々の生の声を聞く

 弁護士会計士プロジェクト

 

皆さんは勉強する意味についてわからなくなったことがないでしょうか。自分が勉強していることが本当に将来世の中の役に立つのか。自分はどんな職業につきたいのか。大学はその答えを教えてくれません。

 

その答えは自分で見つけるものです。自分から動き出さない限り、ヒントすら得られません。アジアの現場の第一線で活躍しているプロフェッショナルの声を聞いてみませんか。大学の授業や書籍からは得られない「何か」が得られるはずです。

 

【Output】混沌の地インドで実際に法律・会計/監査課題を解決せよ

インドで活動する日系企業は皆、現場で多くの問題を抱えて奮闘しています。その一端に触れ、どのように解決すればよいのか、みんなでチームになって議論し、解決策を考えてみませんか。

 

この研修プログラムのハイライトは、現場での問題解決力の強化にあります。皆さんは現地で実際に日系企業を訪問し、そこで実際に企業の方の悩みをヒアリングして頂きます。解決課題を見つけた後は、現地の法律事務所やコンサルティング・ファームでプロフェッショナルからアドバイスを受けます。

 

その上で、チームみんなで議論して、実際に解決策を考えて頂きます。

 

この一連のプロセスを通じて、クロスボーダー・プロフェッショナルの活動の原点に触れて頂きたいと思っております。なお、その成果物は、インド現地で発行されている雑誌媒体に公表される予定です(汗と涙の結晶!?)。

 

インドを舞台に選ぶ理由とは?

インド_弁護士会計士プログラム

日本企業の活動の主戦場は、国内・欧米先進国からアジアに移りつつあります。これに伴って、企業活動をサポートするプロフェッショナルもまた、アジアの専門家が必要とされています。大手法律事務所や会計事務所も現在アジアに積極的に事務所展開をするとともに、若手プロフェッショナルを送り出しています。企業の現場でも、アジアの現場対応力が必要とされています。

 

中でもインドは日系企業にとって今後最大のポテンシャルを秘めた国です。インドは中国を抜いて世界最大の人口を擁するマーケットになることが確実視されています。インドはここ十数年程度のうちに、日本を抜いて、世界第3位のGDPになると予想されています。

 

アジアの現場を知る上でインドに勝る国はありません。インドで活動する日系企業の多くはトラブルを抱えつつ、巨大市場で奮闘しています。そこでは、法律や会計/監査という武器を使って問題を解決するプロフェッショナルが必要とされているのです。

身に付く力・得られる経験

・大学の教室や書籍からは得られない生の体験

・法律、会計/監査を勉強することの意味、試験勉強のモチベーション

・日系企業のアジアビジネスに対する理解

・法律や会計/監査知識を使って議論する力

・英語を使って現地のプロフェッショナルとコミュニケーションをとるチャンス

・議論の成果を文章にまとめる力

こんな人を求めています

 ・知的好奇心が旺盛な方

・アジアに興味はあるけど、自分に何ができるのか自信がない方

・法律や会計/監査を勉強する意味がわからなくなることがある方

・みんなで一緒にわいわい議論しながら勉強するのが好きな方

・将来、大手法律/会計事務所に入ってクロスボーダーで活躍したい方

・将来、企業に入って海外ビジネスに関わり合いたい方

・英語を使って、ビジネスの現場を体験したい方

募集要項

研修先国
インド
研修先都市
デリー
研修期間

 事前研修:2018/2/4 (日) 15:00~

本プログラム:2018/2/19(月)-2/24(土)※2/18インド着

事後研修:2018/3/25  (日) 15:00~

 

◉プログラム内容

 ・現地駐在員、起業家との交流会

 ・貧困層エリア、富裕層エリア視察

 ・街頭でのグループミッション

 ・大手日系企業視察、講演、課題のヒアリング、課題抽出

 ・インドの法律事務所やコンサルファーム訪問、解決策の考案

 ・発表、フィードバック

研修日数、時間

6日間

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

特にございません。ご興味ある方はぜひご参加ください。

主催者紹介

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企画主催、現地メンター

エンリッチ株式会社代表取締役

柴田洋佐 
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<経歴>

1979年 京都府長岡京市に生まれる。
2004年 上智大学文学部新聞学科卒業、株式会社シンカ入社
入社後、一部上場企業を中心とした採用の計画立案から運用までを担当。
新規担当として、新卒二年目に大手金融機関合併があり、証券部門の新卒採用の企画、立案から運用まですべてを任される。また、日本で初めてのブログを使った内定者コミュニティ構築を実現。(日経新聞に掲載される)
2007年、フリーに。採用コンサルタントの経験を活かし、キャリアカウンセラーとして個人のキャリア形成に貢献。
2008年、シンクトワイス株式会社創業に参画。取締役として新卒紹介事業の構築に関わる。新卒向けキャリアセミナーの講師などを勤める。
2011年、エンリッチ株式会社を創業し、代表取締役に就任。
2013年インドに移住し、バンガロール(インド)にて会社を立ち上げる。現在はインドの国内4拠点(デリー、バンガロール、ムンバイ、チェンナイ)でフリーペーパーを発刊している。

 

<メッセージ>
インドに行くとなぜ人生が変わるほどの衝撃を受けるのでしょう?

人の人生観とはその人の経験に基づいています。
そして経験を積むとき、その人が置かれている環境が大きく影響します。

インドは多様性の国と言われます。
インドの憲法で定められている言語が22あります。

宗教、民族、神様、カースト等、多様な組み合わせを基礎にした人々が生きています。一方、日本は基本的には単一言語、単一民族です。

正反対の環境がインドにはあります。経験は環境に左右されると書きましたが、環境が異なるとそこで経験することもこれまでの環境で経験したなかで培った価値観が通用しないケースもでてきます。

 

ただし、インドではインドの環境の中で培った経験に
基づいて生きている人々がいます。
「郷に入れば郷に従え」のことわざが示すようにインドではインドの環境に合わせた対応が必要になります。

そのためインドに行くと、自分自身がこれまでに培った経験に
基づく価値観が通用せず、しかしそこに順応していくために価値観の変動が起きやすくなります。つまり、これがインドに行くと人生を変えるほどの衝撃を受ける理由なのです。みなさんの挑戦をインドでお待ちしています!

 

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企画主催

タイガーモブ株式会社
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タイガーモブ

急成長するアジア新興国を中心に、アフリカ、南米、中東等世界27カ国190件以上の海外インターンシップを提供。”次世代リーダーの創出”をミッションに、人材のインバウント・アウトバウンドを担っています。

 

 

協力団体

・AsiaWise法律事務所

アジア発のクロスボーダー・ローファーム(Cross-border Law Firm from Asia)をコンセプトとする新しい法律事務所プラットフォーム。2018年1月始動。

アジア各国の現地ロイヤーと横でつながること

次世代のロイヤーをアジアに送り出し、新たな活躍の機会を作ること

③会計士・弁理士等の他の「士業」とのコラボを実現すること

等をミッションとする。

 

久保 光太郎 / Kotaro Kubo

AsiaWise法律事務所代表、Cross Border Lawyer (Asia)、弁護士(日本)>

2007年から2016年までの9年間、米国、インド、シンガポール3ヶ国に駐在。西村あさひ法律事務所からのインド派遣第一号弁護士。大手法律事務所アジア・プラクティスにおけるクロスボーダーロイヤーの草分けとして、日本企業のアジア・クロスボーダー案件に対応。現在は、東京を拠点としつつ、インド、東南アジア等のアジア新興国における日系企業の問題解決に尽力。

 

・奥 啓徳 / Yoshinori Oku

AsiaWise Consulting India 代表取締役AsiaWise Consulting Singapore 代表取締役、

Cross Border IP Expert(Asia)>

2000年東京工業大学総合理工学研究科修士課程卒業、同年松下電器産業(株)(現・パナソニック(株))知財部に入社後、液晶TV、移動通信システム、半導体などの分野において特許権利取得業務に従事。2006年には同社のライセンス部門に異動し、自ら権利化を担当した特許権を用いてライセンス交渉に参画。パナソニック退職後、2012年フェリシテ特許業務法人の創業メンバーとなり、2013年フェリシテ特許業務法人のシンガポールオフィスであるフェリシテIPコンサルティングアジア、及びフェリシテIPコンサルティングインディアを立ち上げるとともに、代表取締役社長に就任。インドを軸にシンガポールを中心としたASEAN各国を飛び回る。2018年1月、AsiaWise創業。

 

 

鈴木 慎太郎 / Shintaro Suzuki

<SGC(スズキグローバルコンサルティングインディア)代表取締役、米国公認会計士>

鈴木慎太郎 <米国公認会計士>

インド実務経験8年の代表(鈴木)と、インド人専門家チーム(会計士等)が一丸となって会計・税務サービスをインド進出企業向けに提供しています。実務的に課題解決することを目指しており、専門知識のみならず様々な制約条件の中で顧客に解決策を提案しています。

 

 遠藤 衛 / Mamoru Endo <弁護士>

遠藤先生

司法修習修了後、都内のインド法を専門とする法律事務所に 入所し、インド法務に関する案件を多数手掛ける。その後、2015 年1月よりインド・デリーの現地法律事務所に出向し、企業買収・合弁事業にまつわる問題や契約書作成、労務管理など、日系企業がインドで抱える幅広いケースを取り扱う。インド税務・ 会計・法務に関してワンストップサービスを提供するため、2016年 12月より、Fair Consulting Groupに参画。 

 

・岩瀬 雄一 / Yuichi Iwase <日本国公認会計士・税理士>

岩瀬 雄一様

2000年に大手監査法人東京事務所に入所。製造業を中心に、米国会計基準、国際財務報告基準、日本会計基準の会計監査業務を手掛ける。2005年に大阪事務所に転部し、株式公開業務に従事。2007年10月より大手監査法人インド事務所に赴任し、2010年11月に日本に帰任。2011年Fair India Pvt. Ltd.設立。 

  

・八田 拓三 / Takuzo Hatta

<公認会計士、公認内部監査人、公認不正検査士、英ポーツマス大学不正汚職対策理学修士>

 大手監査法人勤務後、バングラデシュNPO、インド現地会計事務所、英国における犯罪学研究後、クロスボーダーに特化してアジア及び欧米各国に跨る財務アドバイザリー業務に従事。2017年4月、新興国・途上国における不正監査、不正調査に特化したプロフェッショナルファームAccfam Ltd.を創業。

 

 

・東京CPA会計学院

学校法人東京CPA会計学院。公認会計士の資格支援スクールとして日本で最初にできた歴史ある学校。質の高い教材と講義で、高い支持を得ている。2017年度は、公認会計士試験の合格率44.8%を達成している。

 

・国見 健介 / Kensuke Kunimi <東京CPA会計学院 理事、公認会計士>
1978年東京都生まれ。1999年公認会計士試験合格。2001年慶應大学経済学部卒業。2003年公認会計士登録。学校法人東京CPA会計学院理事を務めながら、公認会計士講座財務会計論主任講師として日々教壇に立っている。本質をとらえる講義で短期合格を実現するとともに、合格後に活きる知識を教えることに定評がある。合格後の公認会計士のキャリア支援のために若手CPAコミュニティを主催。その他、NPO法人Accountability for change理事、NPO法人ReBit 監事、NPO法人リトル・ビーズ・インターナショナル監事など多方面で活躍。
 
・横山 雄平 / Yuhei Yokoyama <弁護士>
学生時代よりアジア、中米を中心とした新興国を遍歴。弁護士としてキャリアをスタートさせた後、クロスボーダー・ロイヤーとしての新たな可能性を探るべく、2018年1月よりインドにて修業中。
 
 
・Corporate Catalyst India Pvt Ltd (CCI)
Corporate Catalyst India(CCI)というコンサルティング会社とASA & Associate(ASA)という会計ファームからなる。CCIは会社・工場に関する承認手続き、リストラクチャリング・グループ再編、事業評価、市場調査などをサポートしており、ASAは記帳代行、コンプライアンス、税務対応、監査、M&Aなどをサポートしている。また、インド全土で700名超のプロフェッショナルを擁しており、ムンバイ、アーメダバード、デリー、バンガロール、チェンナイ、グルガオン、ハイデラバードおよびコチとインド全土で展開し、ローカルネットワークを築いている。さらには、インド国内だけでなく、アジア全体をカバーするSCS Globalとジョイントベンチャー提携をしており、アジア規模でのサポートが可能である。

参加者の声

バンガロールのマーケットにて     道行く人にインタビュー

(左:バンガロールのマーケットにて。右:道行く人に突撃インタビュー。)

 

(第一志望「株式会社サカタ」内定の北海道大学 島岡くん)
○参加理由
就職活動を始めるに当たり、自分の進路や、自分自身について深く考える必要があると考えていました。たびりっちの概要を聞いているうちに、参加すれば自分の長所や短所等を明確に知る事ができるのではないかと考えるようになりました。また、刺激的なメンバーと繋がりができることにも面白みを感じ、参加を決意しました。

○参加して未来に活かされたこと
1点目はプログラムで行動することの大切を学び、自分の行動範囲が極めて広くなったことです。メンタ―の方達の助言もありましたが、帰国後は北海道に住んでいながら関東や関西にも幾度となく足を運び様々な人に会いました。その中で得た情報は貴重なものばかりで自分の考えを改めて見つめ直すことができました。また、志望する業界の情報であれば誰にも負けないと思える程、豊富な情報を持って就職活動に挑んだためか実際の面接等の選考を比較的スムーズに進む事ができたように思います。

2点目はこのプログラムを通して現地の人とじっくり話ができたことです。以前にもインドを訪れた経験がありましたが、このプログラムでは現地の方々と話をする機会が多く、彼らが何を考え、何を必要としているのかを自分なりにより深く理解することができました。その中で、インドには大きな可能性を感じましたし、将来的にはインドだけでなく活気に溢れる新興諸国で挑戦してみたいと考えるようになりました。日本を飛び出し、勢いのある新興諸国でプログラムが実施される醍醐味がここにあると私は思いました。


(第一志望「NHK記者職」内定の京都大学 高垣くん)
○参加理由
就職活動が本格化する前に、「将来どんな自分でありたいか」を可視化しておきたかったから。部屋に篭って行う、ひとりよがりの自己分析には限界を感じていた。3人のメンターや尖った学生と異国の地で切磋琢磨しあう環境に、直感的に惹きこまれた。また、インドのシリコンバレーとも称されるバンガロールの勢いを肌で感じてみたかった。

○参加して未来に活かされたこと
自分の価値観・将来像がしっかり定まったので、企業選びや面接で困ることは無かった。単に「内定を取る」という次元ではなく、「自分がその会社で、具体的に、いつまでに何をしたいか」という次元まで描き出すことができた。この点が、第一志望の企業から内定を勝ち取った最大の要因だと考えている。

(自分の未来を真剣に考えるきっかけとなった 慶應義塾大学 安間さん)
○参加理由
今までの自分を変えるきっかけが欲しかったから。
またPDCAという言葉は知っていたし、重要であることはわかっていたけど、実際にどうやって身につけていいのかわからなかったため、実践を通じて身につけることができるプログラムに魅力を感じたため。

○参加して未来に活かされたこと
とにかく自分について考えるということの大切さを本当に感じました。今まで自分のことはほったらかしにして生きてきたというか自分について考えることから逃げてきたので、個人ワーク中はとても辛かったです。でも日本に帰ってからも自分について考えるようになったし自分についての理解が深まったと思います。
また、本当に素晴らしい仲間に巡り合えて、自分もいろいろチャレンジしたいと思えるようになりました。

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