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インド合宿体験談|ひたすら自分と戦った2週間

Zoe
  • 2019/09/24 14:49
  • インド
  • 営業
  • インターン後

 こんにちは!

 

インド爆速成長プログラム第8期に参加しました、ゾエこと川添洋介です。

 

この合宿では天狗だった僕の翼が折られ、地に足をつけることができたとてもいい機会になりました。

 

なぜなら僕はもともと留学経験があって、その際に英語が全くできない状態からだいぶできる方にまで成長したので英語力には自信があったからです。

 

なので海外に対しては全く抵抗がなく、外国人とコミュニケーションをとることは大好きだったので、「海外でインターンでもできるだろう」←(笑)とどこか心の奥底で思っていたわけです。

 

しかし、全くそんなことありませんでした。。。( ;∀;)

 

それを今から4つの項目に分けて長々と書いていくのでよかったら最後までお付き合いください。

 

 

 

目次

 

 

1.   参加した理由

 

2.   インド合宿の中で

 

3.   インド合宿を終えてこれから

 

4.   参加を迷っている方へのメッセージ

 

 

 

1.  参加した理由

 

 

僕は今までの人生の中で一番辛いけど、楽しくてモチベーションが上がった経験が留学だったのでビジネスの世界でも海外と接点を持ちたいと思い、総合商社にずっと行きたくて、就職活動を行っていました。しかし第一志望の最終面接まで行くも、お祈りメール。。。

 

人生で初めて進路で失敗した経験でした。

 

内定を他の会社から頂くもその会社では自分のやりたいことができないので進路選択にめちゃくちゃ悩んでいました。

 

そんな時に出会ったのがこのタイガーモブのインド合宿です。

 

自分を見つめなおすとともに海外でビジネス経験を積んで、海外で働く力をつけたい!と思って参加しました。

 

 

 

2.  インド合宿の中で

 

 

インド合宿では毎日違う人に出会って違う話を聞いたり、違うメンバーとどこか違う場所に行ったり、本当に毎日が刺激的な2週間でした。

 

そこで僕の中で印象に残っている出会いが大きく分けて3つあります。

 

   一つ目がインドで活躍されている方々との出会いです。企業の駐在員の方や、JICAの方、インドで起業された方のお話はとても貴重な時間でした。僕も将来こんな人達みたいになりたい!と刺激されるような人ばかりで、日本では絶対に聞けない、インドで働いている人だから聞けるようなことばかりでした。

 

たくさん大事なことを学ばせて頂いた中で、一番印象に残っている言葉が「自分の直感を大事にすること」です。

 

これはインドで日本の寿司をデリバリーで届ける会社を立ち上げた手島さんが仰ってた言葉で、最後に自分が何をしたいかの意思決定をするのは自分であり、その際に一番大事なのは自分が何に対してビビッっと感じるのかの直感で、それを信じて覚悟を持って選択するとのことでした。

 

僕が今一番直感で感じることはやはり「日本の価値を世界に届けること」なのでこれからもこの直感を大事にし、そのために何ができるのか考えたいと思います。

 

   二つ目が真剣に向き合ってくれたメンターの方々との出会いです。メンターの寛大さんや柴田さんは夜の遅い時間でも、真剣に将来のことについての悩みや思いに向き合っていただきました。そこで僕は柴田さんとの面談でケチョンケチョンにされて、自分がいかに力不足で自己中な人間かというのを痛感しました。しかし、ここで海外でも日本でもビジネスというのはいかに人の役に立てるかという視点が大事で、人の役に立って初めて対価としてお金がもらうことができるというすごく大事なことを学ばせて頂きました。

 

   三つ目が足りない部分を補ってくれた仲間との出会いです。

 

2週間の中でグループワークを1日やることがあって、そのお題が〈インド人の役に立ってその対価としてお金をもらってくる〉とのことでした。僕たちの班は日本流のエンターテイメントで幸せを届けよう!ということで、インドの路上でインドの人たちに向けて日本語の歌を歌うというインドの人から見たらだいぶ謎に満ち溢れたことをしていました(笑)

 

でもグループのメンバーと笑顔で楽しく歌っていたら、絶対に幸せを届けられると鼓舞しあい、35℃以上の炎天下の中で汗ダラダラになりながらも笑顔で元気よく歌っていたら、インドの人々も笑ってくれて、「君たちの歌で幸せになったよ」と言ってくれる人がいて、結果として1位になることができました。グループのメンバーがいてくれたからこそ、諦めずに最後までやりきることができました。

 

また後半の実際の営業では僕たちの班は3人構成で、チーム自己中と言われるぐらい3人とも個性が強すぎて、絶対に個人で回った方がうまくいくと意見が合致し、個別でまわっていたのですが、全員うまくいかずに他の班は契約を受注しているのに、僕たちの班は3日目まで受注件数0と絶体絶命のピンチに陥りました。

 

そこで徹底的に自分たちの強みや弱みを夜中まで話し合い、なぜダメだったのかを分析した結果、それぞれが持ち合わせていない強みが明らかになり、試しに3人で回ったところ4日目に2件受注することができ、最終的には3件受注することができました。

 

このチーム自己中の一人である僕がチームの人と協力して、成果を上げることができた経験は僕の人生の中でも非常に大きな意味を持つ経験だと思います。

 

また僕はこのインドでの営業を通じて海外で実際に働くことと自分の今との間にはまだまだギャップがあり、そこを埋めるためにはもっと努力が必要だと再認識しました。

 

それを自分で実際にビジネスの場で経験できたことは今の僕にとってはとてもいい機会だったなと思います。

 

この3つの出会いは今後の人生の中でも絶対に意味のある出会いなので、やはり人との出会いは素晴らしく、かけがえのないものでこれからも大切にしていこうと思いました。

 

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3.  インド合宿を終えてこれから

 

 怒涛のインド合宿での2週間を終えて、僕はまだまだ勉強したい!もっと多くのことを身につけなくてはならない!と強く思いました。

 

そう思った経緯としてはインドで出会った人も関係しています。

 

 

なぜならこの2週間で多くのインド人と関わり、その大半の人が自分の将来の幸せや家族の幸せのためにいい大学に入って、いい企業に就職する。そのためにもっと勉強するという人がいて、これから経済成長率が1位になるであろう明るい未来のインドの人々がすごく努力を積み重ねているのに対して、人口減少によって、労働人口が減ったり、マーケットが縮小してどんどん経済成長率が低下していく暗い未来の日本が、危機感を持たずに日本にしか目を向けずに、努力をしていない(特に僕のような日本の大学生)のはこれから世界で通用できなくなることを痛感したからです。

 

 

なので社会に出るのは少し遅れてしまいますが、大学院でもっと勉強したいと思うように至り、その為にまずはそこに受かる為の勉強を始めました。

 

 

また英語に関しても今まで以上に必要性を感じるので、定量的な成果目標として10月のTOEICで900点を獲得するために1日1時間以上は勉強していきます。

 

 

さらにビジネスの場で人の役に立つ経験をもっと積みたいと思い、長期インターンを10月から始めて、自分を厳しい環境に置き、もっと高めていき、自分が生み出せる価値で人の役にたてるような人材になります。

 その為にインド合宿で学んだ日々ストレッチの目標を立てて、行動し、必ず夜振り返って次の日に生かすPDCAサイクルを手段として日本でも毎日続けて習慣づけます。

 

 

 

4  参加を迷っている方へのメッセージ

 

僕からできるアドバイスが1つ。

 

 

迷っている暇があったら今すぐ申し込んだ方がいいです!!!

 

 

絶対に学びや気づきが沢山あり、のらりくらりと日本で生活するより刺激的な毎日が送れて、自分を見つめなおすいい機会となることでしょう。

 

 

インドで実際にビジネスをするインターンと聞くとハードルが高そうに聞こえますが、かけがえのない出会いや自分に自問自答し続ける中で新たな自分との出会いもあるので、それが今後の大切な財産になっていくことは間違いないです。

 

 

なので、自分が何をしたらいいかわからない、自分を変えたいという人はぜひ覚悟を決めて、飛び込んでみてください。応援しています。

 

 

 

最後にこの場をお借りしまして、この合宿で出会えたインドで活躍されている企業の駐在員の方々、メンターの寛大さんや柴田さん、インドで出会えたインドの方々、そして2週間を共に全力で駆け抜けた12人の最高の仲間たち、本当にありがとうございました!

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Zoe

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