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海外の企業で2週間~1年、実践経験を積む
「海外インターンシップ」。
多くの大学生が
「グローバルに活躍できる力をつけたい」
「就活に活かしたい」
といった理由で挑戦しており、
近年ますます人気度が高まっています。
実際、これまでタイガーモブから累計5,000名以上の方が海外インターンに挑戦されています。
でも、こんな不安はありませんか?
✔留学は高すぎる。インターンも同じでは?
✔自分の英語力で大丈夫かな?
✔どの会社・インターン先を選べばいいのかな?
そんな方もご安心ください。
この記事を読めば、初めて海外インターンを調べる方でも、
費用・期間・選び方まで体系的に理解できるようになります。

【1分でわかる:この記事の要点まとめ】
・海外インターンシップとは:海外の企業で2週間~1年、実践経験を積むこと
・タイガーモブが選ばれる理由:成長できるインターン先に厳選・成長サポートが手厚い・他社より安い
・期間:2週間〜2ヶ月(短期)/3ヶ月〜1年(長期)
・費用:平均30〜70万円。活動手当・奨学金が活用できる場合も
・語学力:英語初心者でも挑戦可能なインターン先が多数
・種類:業界・業種・国は幅広く、自分に合ったものを選べる
・選び方:目的・予算・期間を軸に選ぶ。無料個別相談の活用がおすすめ
・参加方法:無料個別相談 → 企業と面談 → インターン先決定→ 渡航準備 → インターン開始
●目次
海外インターンシップが単位になる?
海外インターンシップとは、海外の企業で一定期間、実践経験を積むことをいいます。

海外インターンシップのメリットは沢山ありますが、
以下3つを得られることが一番のメリットになると思います。
✔️グローバルに活躍するための力
✔️自分のやりたい仕事を見つけるヒント
✔️就活で自信を持って語れる「成長した自分」
実際、タイガーモブを使って海外インターンをされた方は、
「やりたい仕事が見つかった」
「第一志望企業に内定した」など、
納得したキャリアを歩まれている方が多いです。

タイガーモブの過去インターン生の内定実績
・商社:三菱商事、伊藤忠商事、三井物産
・広告/メディア:博報堂、電通、リクルート
・IT:サイバーエージェント、レバレジーズ
・製造業:トヨタ自動車、サントリー
・コンサル:マッキンゼー、アクセンチュア
・その他:起業、海外大学院、JICA など
タイガーモブの過去インターン生の体験談
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国公立大学 T.M.さん
帰国後はインターンの経験を活かして、海外事業を展開するグローバル企業から内定を得ることができました!

タイガーモブでは、東南アジアを中心に、約30カ国100以上のインターン先をご用意しています。
これまでのインターン実績は5,000名以上。
また、関西学院大学などで単位認定プログラムとして、また様々な企業で研修として導入されており、教育機関・企業からの評価も高いです。
タイガーモブが選ばれる理由は、主に以下の3つです。
・最適なインターン先が見つかる
・挑戦しやすい
・圧倒的に成長できる

商社、ベンチャー、NGO、コンサル...
業界・職種・期間・語学レベルから、
あなたにぴったりのインターン先を見つけられます。

・ビジネス経験不問
・英語力不問のインターン先も
・2週間から参加できる
・他社/語学留学の相場よりも安い
・選考、手続きもサポート

・マーケ、営業など実践的な業務に挑戦
・東南アジアなど急成長中の国が中心
・自己分析など、その後のキャリア実現もサポート
ただの「海外経験」ではなく、
キャリアを切り拓く力が手に入ります。
なぜ、東南アジアが中心なのか?

急成長中の市場を体感できる
東南アジアの多くの国は年5〜10%のペースで経済成長中。
日本の成長率(年1%前後)の5〜10倍のスピードです。
この変化の中に、無数のビジネスチャンスと
大学生の挑戦の機会が眠っています。
欧米の半額以下ほどで挑戦できる
渡航費・滞在費も欧米に比べて大幅に抑えられ、
限られた予算でも、
質の高い経験を積むことができます。
英語環境が整っている
東南アジアでは、英語がある程度通じます。
タイガーモブのインターン先は、
英語や日本語でビジネスを進める企業が中心。
英語力もしっかり磨くことができます。
タイガーモブ以外にも海外インターンを提供している会社はありますが、
以下の3つが主な違いです。


タイガーモブでは、以下のような質の高いインターン先のみを扱っています。
✔️会社自体が成長している
✔️優秀な社員とともに働ける
✔️インターン生にも大きな裁量がある
ただ「海外で働く」だけでなく、圧倒的に成長できる環境に厳選。
しかも約30カ国100以上と選択肢が豊富なので、
あなたに合ったインターン先が見つかります。

他社では「インターン先を紹介して終わり」という場合も少なくありません。
タイガーモブでは、挑戦前から帰国後まで徹底サポートします。
挑戦前
・無料個別相談
・最適なインターン先とのマッチング
・選考のサポート
・渡航準備のサポート
・事前研修(目標設定、マインドセット構築)
挑戦中
・24時間の安全サポート
・いつでも相談できるLINEサポート
帰国後
・インターン経験を踏まえて、強みや価値観を言語化
・キャリアセッション(自己分析、就活の軸を築く)
・キャリアイベントへのご招待(人材コンサルの講演など)
ただインターン先を紹介するのではなく、
あなたの成長とキャリア実現に伴走します。

海外インターンは、エージェントによって参加費用に大きな差があります。
<タイガーモブが費用を抑えられる理由>
✓ 紹介料を最小化し、参加費を抑える運営方針
「より多くの人に海外インターンに挑戦してほしい」 という想いから、参加費を最小限に抑えています。
※他社では参加費用が50万円以上かかる場合も!
✓ 東南アジア中心で、渡航費・滞在費が安い
欧米やオセアニアと比べ、 東南アジアは渡航費・滞在費を大幅に抑えられます。
※他社だと東南アジア以外の地域(オセアニアなど)を中心にしているものも多いです。
語学留学の相場(年200〜450万円)と比べても、
はるかに安く、実践的な経験を積むことができます。
ベトナムでマーケティング・営業・マネジメントに挑戦された児玉さん。
最終的には他のインターン生のマネジメントまで担われるほどの成長を遂げました。
カンボジアの商社で営業・商品開発に挑戦をされた佐藤さん。
現地ではもちろん、帰国後も夢に向かって挑戦を続けられており、Webマーケティングの長期インターンに応募し、100人に1人の最終面接に合格されました。
佐藤さんのインタビュー記事はこちら
タイガーモブには、約30カ国・100以上の海外インターンシップがあります。
一口に「海外インターン」といっても、実は いくつかの軸 で種類が分かれています。
特に重要なのは次の4つです。
タイガーモブでは、以下のような幅広い地域のインターン先を扱っています。
・東南アジア
・南アジア
・アフリカ
・南米
・オセアニア
・ヨーロッパ
選ぶ際のポイントは次のとおりです。
・どの国 / 地域に興味があるか?
・費用面はどのくらいか?(東南アジアは特に費用を抑えやすい)
・語学は英語中心か、それとも多言語環境か?
タイガーモブでは、特に東南アジアのインターンが成長性・費用の安さなどの点で人気が高いです。
海外インターンといっても、仕事内容は本当にさまざまです。
タイガーモブで特に人気なのは以下の領域です。
・営業 / マーケティング / 新規事業開発
・スタートアップ・ベンチャーの事業推進
・教育・国際協力(NGO・NPO)
インターンシップによって、活動手当があるものと無いものがございます。
インターン先企業により報酬や手当が出るかは異なりますが、タイガーモブでは、活動手当・住居・航空券などが支給されるインターンも数多くご用意しております。
海外インターンシップでは、一般的に、長期であればあるほど、有給の海外インターンシップである確率が高いです。
報酬が固定で決まっているものから、仕事内容やスキル、語学力を考慮した上で決定するものもあります。また、現地通貨での報酬に加え、住居・食事などの手当が出る海外インターンシップも存在します。
活動手当については、各インターン先のページに記載があるため、興味のあるインターン先があれば、その詳細ページを確認してみましょう。
ここでは5つほど、特におすすめのものをご紹介いたします!
1. 2週間で未来を変える、商社での実践型インターン in カンボジア

<企業概要>
カンボジアで最大規模の日系食品商社です。
<インターン内容>
・日本の商品をカンボジアで広める企画・営業
・お店の“売れる仕組み”をつくるマーケティング
・現場の課題を見つけて、改善する仕事 など
<期間>
春休みに2週間~1ヶ月
2. ドイツの日本人連続起業家の元でSaaSプロダクトを広めるインターン
<企業概要>
業務効率化のためのクラウドサービスを開発・販売しているドイツの企業です。
<業務内容>
マーケティング、営業、プロジェクトマネジメントなど。
ドイツ2社・日本5社の企業経営と、10拠点同時にマネジメントしていた連続起業家のもとで働けます。
<期間>
オンライン(1〜2ヶ月)+渡航(3ヶ月〜12ヶ月)
3. 2週間で未来を変える、観光ベンチャーの実践型インターンinベトナム

<企業概要>
ベトナムで観光ビジネス業を営むベンチャー企業です。
<インターン内容>
・広告出稿の企業向け営業
・ツアーのSNSマーケティング
・新規ツアーやサービスの企画作成 など
<期間>
春休みに2週間~1ヶ月
4. シンガポールのコンサルティングファームでのアナリストインターン
<企業概要>
シンガポールのコンサルティング企業です。
<業務内容>
市場調査・競合分析・事業戦略立案のサポートなどを行っていただきます。
マッキンゼー、ボストンコンサルティング、アクセンチュアなどの有名コンサル企業出身者と働けます。
<インターン期間>
4カ月~半年
5. インドでソーシャルビジネス、NGOを立ち上げる!スタートアップ代表直下のプロジェクト
<企業概要>
「外部環境が原因で努力できない人を無くし、誰もが明日を夢見て眠ることができる世界を創る」というミッションを持つ代表が運営する、インドのスタートアップ・NGOです。
<業務内容>
基礎教育活動、女性の自立支援プロジェクト、国際教育活動など。
<インターン期間>
2ヶ月以上
短期の海外インターンについて
こちらもおすすめのものはたくさんありますが、ここでも絞って3つだけご紹介させていただきます!
1.2週間で未来を変える、商社での実践型インターン in カンボジア | TIGER MISSION INTERNSHIP

<企業概要>
カンボジアにおける日系食品商社のリーディング企業です。
<インターン内容>
1~3期に各期定員10名で、期間は2週間から1ヶ月の間で選択できます
・第1期:2026年2月16日(月) スタート
・第2期:2026年3月2日(月) スタート
・第3期:2026年3月16(月) スタート
現地企業から与えられるリアルなビジネス課題(ミッション)に取り組んでいただきます。
2. 2週間で未来を変える、観光ベンチャーの実践型インターンシップinベトナム | TIGER MISSION INTERNSHIP

<企業概要>
ベトナムで観光ビジネス業を営む企業です。
<インターン内容>
1~2期に各期定員10名で、期間は2週間から1ヶ月の間で選択できます
・第1期:2026年2月16日(月) スタート
・第2期:2026年3月2日(月) スタート
営業、マーケティング、企画、3つのコースから挑戦する課題を選べます!
3. スリランカで唯一の日本語フリーマガジン会社でのインターンシップ
<企業概要>
スリランカで唯一の日本語フリーマガジン会社です。
<インターン内容>
2週間から挑戦できます。
営業、ライター、デザイナー、フォトグラファー、プログラマーなどに挑戦できます。
どんなインターンシップがあるか、イメージを持っていただけたでしょうか。
次は、実際に過去のインターン生がいつ・どれくらい海外インターンシップをしていたのか見てみましょう!
海外インターン挑戦を検討する上で、どれくらいの期間の海外インターンに挑戦するのかというのは1つ大きな決断になります。
短期の海外インターンシップだと2~3週間のものもありますが、長期だと半年以上~1年といった期間の海外インターンもあります。
過去参加者のデータから見る海外インターン
2023年から2025年の間に、タイガーモブを通じて海外インターンシップに参加した参加者のデータを踏まえ、「海外インターンシップの参加期間」「何月に海外インターンシップを始めたか?」「海外インターン開始時の年齢」について解説します。

全体の割合としては、「2週間~2か月」の期間で海外インターンシップに参加するという割合が最も多いという結果になりました。
その一方で、「半年以上」参加の方も一定数いらっしゃいます。こちらの方は主に休学をして挑戦されている方になります。

最も多いのは「7月~9月」、続いて「1月~3月」という結果になりました。大学の長期休暇を利用して海外インターンに参加している学生が多いためこのような結果になっています。

全体のボリュームとしては、「21歳」「22歳」のタイミングで開始するケースが多い傾向にありました。就職活動を開始する前に広く自分自身のキャリアを考えるため、夏休みや春休みを利用した短期の海外インターンシップや、休学をした上で長期の海外インターンシップに挑戦するケースが多いです。
その一方、「18歳~19歳」といった、大学入学後、早いタイミングで参加するケースも見られます。
直近は就活の早期化に伴い、このタイミングで参加するインターン生も増えている印象です。
また就職活動終了後に、社会に出る前の実力試し・世界を広げるために海外インターンシップに参加するケースや、社会人を何年かした後に海外インターンシップに参加するというケースもあります。
ここまでで海外インターンシップについてかなり詳しくなったはずです!
ここからは費用や必要な語学力、インターンシップ先の選び方などより具体的な話をしていきます!
1. インターンシップ参加費用
2. 渡航費
3. 海外旅行保険
4. ビザ発行手数料
5. 現地滞在費
国や期間、活動手当の有無などにもよりますが、合計数十万円程度になることが多いです。
語学留学の相場が年200~450万円ほどなので、語学留学に比べるとお安く長期で海外に挑戦いただけるのも海外インターンの強みです!
また、タイガーモブの海外インターンは、以下の理由で他社さんよりもお安くなることが多いです。
・参加費用が他社さんに比べて抑えめ
・東南アジアが中心で、航空券代・現地滞在費が抑えられやすい
もう少し詳しい費用内訳が知りたい方は以下の記事をご覧ください!
【総費用編】海外インターンシップにかかる費用はいくら? | 詳しい費用内訳や平均相場を解説
また、無料個別相談に来ていただければお見積りを差し上げることが可能ですので、興味がある方はぜひご参加ください。
オンラインで無料個別相談受付中!あなたにマッチしたインターンシップはどれ?
「必要な語学力はインターン先によって異なる」というのが結論になります。
日系企業で、日本人のクライアントを相手にする場合など、初級レベルでの語学力で問題がないケースもあります。
ただ、語学力がある方が選べる海外インターンシップの選択肢が広がることは事実です。
英語などの語学力に自信がある方で、どんどん仕事でも英語を使っていきたいという方は、現地の企業に営業をするような仕事や、現地の起業家が募集しているような海外インターンシップに挑戦するのをおすすめします。
求められる語学力のレベルについては、それぞれの海外インターンシップ情報の「必要なスキル・資格」の欄に記載しています。
興味のある海外インターンシップがあればぜひご確認ください。
ただ、正直募集ページだけだと自分の英語力で挑戦できるか判断をするのが難しいことも多いと思っています。
なので、気になるインターン先がある方はぜひ一度無料個別面談でご相談いただくことをおすすめします。
オンラインで無料個別相談受付中!あなたにマッチしたインターンシップはどれ?
インターン先の選び方ですが、以下のmust条件を満たしているもののうち、more条件を最も満たしているインターン先をお選びいただくという形が良いと思います。
<must条件>
・行きたい期間で行けるか
・必要な語学力があるか
・予算内で行けるか
<more条件>
・行きたい国、地域か
・業界、業種に興味があるか
・職務に興味があるか
期間が決まっている方については、以下の記事でインターン先を見てみるのもおすすめです!
【2026年春】ゼロから分かる!春休みに海外インターンシップに挑戦するには
【2025年最新版】休学して挑戦する海外インターンシップ特集

ただ、インターン先がたくさん(100以上!!)あるからこそ、どのインターン先がベストかを選ぶのは難しいこともあると思います。
そのためまずは一度、無料個別相談で、自分に合ったインターン先を担当者に提案してもらってはいかがでしょうか?
無料個別相談では、経験豊富な面談担当者が、あなたの興味・関心、やりたいことなどをヒアリングした上で、あなたに合ったインターン先をご提案させていただくことが可能です。
無料個別相談の詳細は↓からぜひご確認ください!
オンラインで無料個別相談受付中!あなたにマッチしたインターンシップはどれ?

次に、海外インターンの参加方法について解説します!
海外インターン参加までは以下の7STEPです。
・STEP1:無料個別面談
・STEP2:インターンに応募
・STEP3:企業担当者と面談
・STEP4:インターン先決定
・STEP5:渡航準備
・STEP6:事前研修
・STEP7:インターン開始!
所要期間の目安は以下の通りですが、余裕を持って3~4ヶ月前くらいに無料個別面談をしていただくのがベストです。
・インターンに応募~インターン先決定:2週間
・渡航準備:1~2ヶ月
※短期インターンの場合はもう少し短い期間で準備が済むこともあります。
以下、それぞれのSTEPについて詳しく解説します。
※関連記事:参加の流れと費用
【STEP1:無料個別面談】
まずは無料個別面談にご参加ください。
こちらでは、
・そもそも海外インターンをすべきかどうか
・どの海外インターン先が自分には合っていそうか
・費用やスケジュールはどうなるか
などなど、なんでもご相談いただけます。
オンラインで30~50分程度、無料です。
また経験豊富なタイガーモブのスタッフが担当をします。
<無料個別相談の担当者の例>

伊藤 未織
在学中にタイガーモブを通してルワンダ・カンボジア・インドでのインターンシップを経験。
その後新卒で東京都庁、リクルート・Ineedなどの人材会社を経て、タイガーモブにジョイン。
自分の意志で人生を切り拓いていく人で溢れる世界を目指して日々奮闘中。
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河村 理加
大学在学中に中国でインターンシップを経験。
その後、タイガーモブ創業期に入社し、海外インターンシップ事業全般や海外研修の企画・運営を担当。
現在は、「意志ある選択の後押し」をするべく、海外インターンや海外研修を希望するユーザーのサポートに従事している。
無料個別相談の詳細は↓からぜひご確認ください!
オンラインで無料個別相談受付中!あなたにマッチしたインターンシップはどれ?

【STEP2:インターンに応募】

タイガーモブのインターンページの「このインターンに応募する」のボタンを押していただくことで該当のインターンに応募していただくことができます。
その際、エントリーシートに志望理由などを書いていただきます。エントリーシートが初めての方もいらっしゃると思うので、必要に応じてタイガーモブスタッフの方で添削などはさせていただきます。
またインターン先を決定して契約をするまでは費用も一切発生しないので、まずはお気軽にご応募ください!
関連記事:
※無料個別面談をスキップして海外インターンに応募していただくことも可能です。その場合、電話で費用など重要事項の説明だけさせていただくため、電話面談をさせていただきますのでご了承ください。基本的には、無料個別面談で一度担当者とお話しいただいてからインターンにご応募いただくことをおすすめしております。
【STEP3:企業担当者と面談】
エントリーシートが問題なければ、企業担当者と面談をしていただきます。
基本的に1企業につき1回なので、たくさん面談をしないといけないというわけではないです。
こちらでインターン中の条件などをすり合わせていただきます。またこちらは選考も兼ねています。
※選考で落選となってしまうケースも稀にありますが、適切なレベルのインターン先を選んでいただければ基本的には通過することが多いです。自分にとって適切なレベルのインターン先がわからない!という方はまずは一度無料個別面談でご相談いただくことをおすすめします。
オンラインで無料個別相談受付中!あなたにマッチしたインターンシップはどれ?

【STEP4:インターン先決定】
面談の結果が合格で、ご自身としても納得できる条件であれば、そちらをインターン先として決定していただければと思います。
※インターン先を決定して、契約を結んで初めて参加費用の支払いが発生します。
【STEP5:渡航準備】
ビザや航空券の取得・荷物の準備などをしていただきます。
基本的にはご自身で進めていただきますが、もしわからないことがLINEなどでご質問ください。
【STEP6:事前研修】
こちらはタイガーモブが主催します。
目標設定・インターン中の計画立案を行ったり、インターンに向けたマインドセットを作ったりします。
【STEP7:インターン開始!】
いよいよインターン開始です!
インターン中は基本的に現地企業にお任せしますが、もし何かあればタイガーモブのスタッフにいつでもご相談いただけます。
また万が一災害などが起きた際には、安全に国外退避できるよう、国内有数の危機管理企業である安全サポート(株)が支援をさせていただきます。
関連記事:海外インターン中の24時間・365日体制の海外危機管理サポートについて
ここまで読んでくださってありがとうございます!
最後に、よくご質問をいただく「海外インターンって実際就活に役立つの?」「休学って実際どうなの?」というトピックを解説します!
また合わせて、「海外インターンシップが大学で単位認定される」ケースがあるため、そちらの解説もさせていただきます。

ここまで読んでいただいた皆さんはもうお分かりかと思いますが、正直かなり就活には役立つと思います。
海外インターン経験者の多くは、実際にリアルなビジネス現場で挑戦し、社会に出る前に様々な気づきを得ることができます。
・実際に仕事をする中で、自分の弱みや強みがわかる
・異なる文化・価値観の人との出会いを通して、自分の価値観がわかる
・仕事はもらうのではなく、自分から見つけなければけいけないと気づく などなど
また実際に海外で仕事をする中で、「成長した自分」と「ガクチカとして語れる経験」を手に入れることができます。
大変なこともたくさんあると思いますが、だからこそ就活はもちろん、その後のキャリアを切り拓く上でも価値ある経験になることは間違いないです。
また再掲になりますが、以下の「過去インターン生のその後のキャリア一例」からもこのことがよくおわかりいただけるのではないかと思います。
・コンサル:McKinsey & Company、BCG、Pwc
・商社:三菱商事、伊藤忠商事、三井物産
・広告/メディア:博報堂、電通、リクルート
・IT:Microsoft、IBM、サイバーエージェント
・製造業:トヨタ自動車、サントリー
・その他:起業、NPO
関連記事:海外インターンはガクチカになる?─効果的なガクチカの書き方も徹底解説
関連記事:\海外インターンシップ経験談/AFTER STORY vol.1〜12まとめ
結論としては、「海外インターンを頑張るための休学」であればほとんどデメリットは無いと思います。
やはり長期で海外インターンシップをする場合、休学が視野に入ると思います。
そうすると、「休学ってデメリットとか無いのかな?」ということが気になるのではないでしょうか?
デメリットになりうる点を挙げると、以下の2つになると思います。
・卒業が遅れる
・休学期間に有意義な時間の使い方ができないと、時間を無駄にすることになる
卒業が遅れると、仲が良い友だちと一緒に卒業ができないなどのデメリットは生じます。
また休学期間は自由の身です。大学に通っていれば時間の使い方がある程度自動的に決まってくるでしょう。一方で休学期間は時間の使い方は自分次第。だからこそ、自分の頑張り次第で、この期間は最高にも最低にもなり得ます。
ただ、休学をして海外インターンに参加された場合、就活に悪影響が及ぶことは基本無く、むしろインターンをしっかり頑張れば有利になることが多いのは間違いありません。
また就活だけでなく、その後のキャリア、人生に大きな影響を与えてくれるのが海外インターンです。
実際、過去の参加者の方からも「本当に行ってよかった」という声をよく聞きます。
そのため、(インターン期間はしっかり頑張ることが前提ですが)この2つのデメリットを超えるメリットがあると考えています。
関連記事:【大学生向け】休学を経験した私が、そのメリットとデメリットを考えてみた。
ただ、周りに休学をした人が少なく、リアルな相談がしにくいというのも実情だと思います。
そんな方のためにも、タイガーモブでは無料個別面談をご用意しています。
こちらでは、「休学をするかどうか」という悩みにも、あなたの状況を踏まえた上で担当者がアドバイスを差し上げることが可能です。悩まれているのであれば、一度参加されてみてはいかがでしょうか?
オンラインで無料個別相談受付中!あなたにマッチしたインターンシップはどれ?
実は、タイガーモブの海外インターンシップは以下の大学で単位認定プログラムとして認定をしていただいています。
・関西学院大学 総合政策学部
・東洋大学
・昭和女子大学
そのためこれらの大学に通われている方は「海外インターンシップをしながら、単位も取得できる」チャンスがございます!
これらの大学に通われている方は、大学にお問い合わせいただくか、無料個別面談に来ていただければ詳細のご説明が可能です。
※詳細
関西学院大学:https://ciec.kwansei.ac.jp/abroad/program/category/detail/006780.html
昭和女子大学:https://www.swu.ac.jp/global/enrolled/program-short.html
東洋大学:https://sites.google.com/toyo.jp/ipo/internship_volunteer/longterm
A.タイガーモブは「未知の力で、人生を動かす」をミッションに、個人・教育機関・法人に向けて、海外インターンを始めとする”越境体験”を届けている会社です。
2016年創業で、代表の菊地は東京都から「東京女性創業者大賞・優秀賞」を授与されるなどしています。
詳しくはこちら:タイガーモブ コーポレートサイト
A.基本的に両方とも同じものを指していますが、「海外インターン」はインターン経験そのものについて、「海外インターンシップ」は制度的な面についての文脈で使われることが多いです。
A. 大学生~社会人まで男女問わず幅広くご参加いただいています。文理や学部に関係なく、やりたいことを軸にインターン先を選び挑戦されている方が多いです。
A.以下のような目的で参加している人が多いです。
・将来のキャリアを切り開きたい(海外インターンの経験をガクチカにしたい・自分の成長に繋げたいなど)
・自分のやりたいことを見つけたい
・せっかく海外に行くなら、留学のように勉強するだけではなく、より将来に役立つ経験がしたい
・海外で働くことに純粋に興味がある など
A.基本的に問題ないです。
インターン先については、外務省の安全レベル等を参考に、弊社の基準を満たしたものだけを扱っております。
また弊社では、インターン生の方の安全を確保するために「海外危機対応サービス」へのご加入を必須とさせていただいております。詳細については下記ページをご覧ください。
A.可能です。
A. 企業ごとに対応が変わりますので、一度無料個別相談でご相談いただけますと幸いです。
A. プログラム費・渡航費・保険・ビザ・滞在費などを合わせて、合計数十万円程度になることが多いです。ただ、国・期間・活動手当の有無などによりかなり異なってくるので、一度タイガーモブのスタッフに相談の上、見積もりを出してもらうことをおすすめします。
詳しくはこちら:【総費用編】海外インターンシップにかかる費用はいくら? | 詳しい費用内訳や平均相場を解説
A. インターン先によっては英語初級レベルでも参加可能です。もちろんインターン先にもよりますが、英語力よりも伝えようとするマインドのほうが重要な場合も多いです。
A. 短期(2週間~1ヶ月)から長期(半年~1年)まで幅広く、学生では夏・春休みを活用した2週間〜2か月程度が最も多いです。ただ、全体としては3ヶ月以上が7割程度程度を占めています。
A. 短期であれば休学不要です。長期(3ヶ月以上~)のインターンでは休学を選ぶ学生もいます。
A. はい。海外での実務経験は、就活での自己PRやガクチカ(学生時代に力を入れたこと)として非常に効果的です。特に「異文化適応力」「課題解決力」を語れる体験は面接で強い印象を与えます。
実際、過去のインターン生で就活が上手くいっている方も非常に多いです。
A. 一般的には夏(7〜9月)と春(2〜3月)が参加のピークです。大学の長期休暇を活用できるため、履修にも影響しにくい時期です。人気のプログラムは早めの募集締切があるため、3〜6か月前からの準備が理想です。
A. 基本的には、一度タイガーモブのスタッフと面談の上、お申し込みいただく形になります。無料個別面談は、インターンシップ募集ページの「相談する」ボタン、もしくは下記ページからご予約いただけます。
オンラインで無料個別相談受付中!あなたにマッチしたインターンシップはどれ?
詳しくはこちら:海外インターンシップ参加までの流れについて
最後に
以上、「海外インターンシップとは|種類・費用・期間・選び方・体験談まで完全ガイド」でした。いかがでしたでしょうか?
少しでも海外インターンに興味を持ってくださった方は、ぜひ無料個別相談相談にお申し込みください!
オンラインで無料個別相談受付中!あなたにマッチしたインターンシップはどれ?

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記事編集:タイガーモブ株式会社
最終更新:2025/12/1 細かい文言を修正
2025.11.07営業に挑戦できる海外インターンシップ特集 | 体験談・おすすめ先などを徹底解...
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期間 1週間以下
ネパール ネパールの子どもたちの未来を一緒に創る日本式学校NPO法人でのインターンシップ
期間 1ヶ月以上,2ヶ月以上,3ヶ月以上
シンガポール シンガポールのコンサルティングファームでのアナリストインターンシップ
期間 3ヶ月以上,半年以上
ベトナム ベトナムで世界中の観光客向けSNSマーケティングを実践するインターンシップ
期間 1ヶ月以上,2ヶ月以上,3ヶ月以上,半年以上,約1年
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