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8/2 Oxford環境博士対談 『なんだかんたんでした。再生可能エネルギー』

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8/2 Oxford環境博士対談 『なんだかんたんでした。再生可能エネルギー』

「脱・SDGsウォッシュ」、「なんだ、かんたんでした。気候変動。」、「なんだ、かんたんでした。気候変動適応策。」「なんだ、かんたんでした。SDGs対談」、「世界最高の環境研究所アソシエイトに聞く、途上国のSDGsへの取り組み」 

 

と5回イベントをこれまでに実施して、累計500名以上の方に機会をお届けしているシリーズの第7弾! 

  

今度のテーマは、「なんだ、かんたんでしたバイオガス製造~日本にも取り入れよう~」についてです。 

  

パリ協定に掲げられている世界規模でのCO2排出削減目標。 

CO2排出削減、排出削減と言いながらも具体的に何を行動に移せばよいのか。そもそもなぜCO2は削減せねばならないのか。そんなことを考えたことがある方も少なくないのではないでしょうか。 

 

今回は、エネルギー分野での一つのCO2排出削減方法である「バイオガス」に焦点を当て深堀りしていきます。 

 

世界最高の環境シンクタンクで働き、国連や、欧州連合、JICAなど様々な世界的な機関で仕事をする高間さんの視点から、インドネシア・アフリカを中心としたコミュニティにおけるバイオガス製造と利用のエコシステムに関する取り組みを聞いていこうと思います。 

 

加えて、高間さん×タイガーモブ運営によるオンラインコミュニティsu-re.communityにて日本家庭でのバイオガス製造に取り組もうとしている保坂さんより、家庭向けバイオガス製造機試作機の紹介と使い方をご紹介頂きます。 

 

イベント中には、皆さんからの質問も受け付けますので、質問がある方は是非積極的にご参加ください。 

 

イベント終了後には、バイオガスが皆さんにとって身近なエネルギーになり得ること、皆さん一人一人にもできることがたくさんあると感じてもらって終了できるような状態にしたいと思っています。 

  

また、イベントにお申し込みいただいた方には、当日の録画データの配信も行います。 

当日参加いただけない方も後日録画データをご覧ください。 

当日参加された方は、高間さん保坂さんにダイレクトに質問することも可能です。 

当日の参加枠は限定100名。定員になり次第、参加を締め切りますので、ご了承ください。 

  

  

<登壇者プロフィール>   

 

高間 剛さん(Dr. TAKAMA) 

1973年愛知県生まれ。英国オックスフォードの環境学博士取得(オックスフォード神戸奨学生)。経済環境学博士。インドネシア・バリを拠点とする環境シンクタンク su-re.co CEO。気候変動・環境分野の専門家として、JICA、国連、アジア開発銀行、ドイツ政府、スウェーデン政府、欧州連合など40以上の国際プロジェクトに従事。また、環境シンクタンク・ランキングで世界1位であるストックホルム環境研究所のアソシエイトと、バリ島ウダヤナ大学の客員教授も兼務している。普段は、サーフィンと園芸をこよなく愛し、ツリーハウスを作る事が実益もかねた最大の趣味。 

 高間さんのLinkedinはこちら 

>> https://id.linkedin.com/in/takama/ja 

  

中村 寛大(KANDAI NAKAMURA) 

1989年、栃木県さくら市生まれ。立教大学卒。組織コンサルタントとして、日系大手素材メーカー、外資系化粧品メーカー、外資系IT企業の採用活動、組織開発コンサルティング事業などに取り組み、エグゼクティブプランナーとして経営に参加しつつ、新規事業開発案件やM&A案件なども手がける。その後、ECにてドロップシッピングサービスを手がけるベンチャー企業にて執行役員として経営に参画。約2年間、前職で培ったHR領域だけでなく、マーケティング、商品開発、財務・経理など事業会社で幅広く実務、マネジメントを経験。 

キッカケとなる体験・経験の価値を身をもって感じ、タイガーモブへジョイン。タイガーモブでは、事業全てに責任を持つ何でも屋。クラーク高校で講師をつとめ、社員シェアリングサービスTonashibaでは監督も務める。 

 

 

保坂 遥介(HOSAKA YOSUKE 

1997年、千葉県千葉市生まれ。横浜国立大学卒。幼いころから気候変動や水素エネルギーに漠然と興味を持ち、大学時は化学工学を専攻。水素・燃料電池研究室にて水素エネルギー利用方法の一つ・有機ハイドライドについて研究。包括的なエネルギー利用に関心を持ち、学外の活動では福島県での水上太陽光発電見学や福岡県での世界水素エネルギーフォーラムに参加。タイガーモブではKOBE STARTUP AFRICA(ルワンダへ2週間)、カンボジア日系商社にてインターン(1か月)へ参加し、エネルギーが世界で果たす役割を実感。 

水素エネルギー及びLPガスの普及・利用可能性の向上を目的に、2020年岩谷産業へ入社。2020年5月、su-re.community発足時よりコミュニティに参加し会社業務の傍ら活動。コミュニティでは再生可能エネルギーの一つの手段としてバイオガス製造に興味を持ち、日本版バイオガス製造機試作機の作成に取組んでいる。 

 

 

 

<こんな人は是非ご参加ください!> 

「SDGsについて興味がある」 

「再生可能エネルギーについて興味がある」 

「畜産に興味がある」 

「食品loss、wasteに興味がある」 

「su-re.communityに興味がある 

「社会問題を軸に活動することの面白さを知りたい方」 

「気候変動と環境問題に関心がある方」 

「実際に気候変動がらみでアクションを起こしてみたい方」 

「何らかのアクションを起こしたい」 

  

<事前課題> 

特になし 

  

<開催日時> 

2020年8月2日(日)20時〜21時半 

※開催終了

録画配信フォームはこちら

  

 

<プログラム詳細> 

・チェックイン(今日はどんなことを得たいかブレイクアウトルーム) 

・高間さんのバイオガスの取り組みについて紹介 

・保坂さんの日本での取り組みについて紹介 

・質疑応答 

・チェックアウト(明日以降どんな小さな一歩を踏み出すか) 

  

<関連プログラムのご紹介>興味がある方はテキストをクリックし詳細をご覧ください。 

持続可能な社会を目指し誰もが行動が起こせるようになる実践型SDGsサロン「su-re.community」  

  

<協力企業> 

Su-re.co(Sustainability and Resilience.Co)は、2015年に設立されたインドネシアのバリ島に拠点を置く環境社会的企業です。気候変動の適応と緩和を専門としており、JICAや国際機関など多くの国際的プロジェクトに参画しています。また、”Think”タンクとしてではなく、”Do”タンクとして、現地のパートナーと実際にアクションを起こすプロジェクトにも取り組んでいます。そして、"Be"タンクとして、教育的イベントやプロジェクトを通して、私たちの環境にやさしいオフィスや"Do"タンクの持続可能な活動を社会へ広げていっています。この活動を「地球に対するギフト・メイキング」とし、賛同する大学生が世界中からギフトメーカーとなるべくとして、年間30名ほど4ヶ月滞在する。 

 

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