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STARTUP AFRICA in Ghana 2nd Batch - 自分の武器を手にいれる14日間

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舞台は、西アフリカのガーナ。ガーナの社会・経済・文化の理解を深めつつ、ガーナ人の雇用を生み出す為に始められたパン屋で営業を経験します。国際協力に興味がある、途上国・アフリカの現場を見てみたいそんな方は「STARTUP AFRICA in Ghana」に是非ご参加ください!

  • 期間:2~3週間
  • ガーナ
  • 企画・マーケティングに携わる,過酷な環境に飛び込む,日本の価値を伝える

研修内容

「最近、アフリカが気になっている」

「アフリカ、ガーナの文化を経験したい」 

「将来、社会の為になることをやりたいと思っている」

「将来、民間企業や国際機関の一員としてアフリカの未来を作って行きたい」

「アフリカに興味を持つ仲間とともに、現地の課題に取り組んでみたい」

そんなあなたにオススメなのが、アフリカ、ガーナでのビジネス視察とガーナ人の雇用を生み出す為に始められたパン屋での営業を経験できる「STARTUP AFRICA in Ghana」。 

 

本プログラムの特徴は、ガーナの現地コミュニテイに入り込み、パン屋の経営を経験し、現地でビジネスを始める為に必要な知識や経験を得ます。ソーシャルビジネスを将来創りたい、現地の人の雇用を共につくる経験をしてみたい、そんな方の応募をお待ちしています。

      

 

 

●WHY AFRICA? WHY GAHNA?

アジアでなく、中東でもなく、なぜアフリカなのか。地球の最後のフロンティアと呼ばれる広大で豊かな大自然、豊富な天然資源、独特な文化、そしてそこに暮らす人々。我々人類が生まれた土地。54ヵ国で約11億人の人口は、2050年には約30億人ぐらいまで増えると予想されている。これは、中国やインドを超える巨大市場となるということになるのだ。

 

一方でなぜ、アフリカは他の地域に比べ、発展が遅いのだろうか。他の国々の、東南アジアや南米は発展していき、中間所得層の割合が着実に増えている。そして、アフリカは、欧米とは異なる経済発展を遂げてきたアジアの経済発展に強い関心を持っていると言われている。私達アジア諸国は、自らの経験と学びを伝える形でアフリカに進出していくべきではないだろうか。

 

アフリカだから危険。だと思うように、一部を見て全てがそうだと言い切ってしまうのは難しい。先入観が全てを決めて可能性を潰してしまうのはもったいない。そのため、今回はガーナを知って頂ける機会を用意しました。

 

【ガーナインターンシップ経験者体験談】

ガーナで出会った人々はお互い知らなくても毎日挨拶や体調を聞く。迷子になったら家まで送り届けてくれる。お腹が空いて彷徨っていたら道で出会ったガーナ人が外国人の私を家に招き入れ腹いっぱいご飯を食べさせてくれた。見返りのない優しさと、無償の愛を最大限に与えてくれるガーナ人が大好きだ。一般的なアフリカへのマイナスの固定概念から全く想像もつかないことばかり。ガーナという国がそういった雰囲気であるように感じることが多かった。

 

  

 

ぜひ一度ご自身の目でアフリカを肌で感じる為に、ガーナで日本とは全く違う環境に飛び込みたい!そんな方とご一緒できれば幸いです。

 

 

 

● 現地の社会課題に触れるビジネス視察兼ローカル企業でのインターンシップ

第一線で活躍するビジネスパーソンとの出会い

発展目覚ましい首都アクラにて、アクラの街とビジネス環境を見て頂きます。ガーナのローカルマーケットで、どの様な商品が幾らでどの様に売られているのか等を散策しながら学びます。また、企業訪問では、ガーナで事業を行っている日系企業を訪問していただきます。その他、有識者・ビジネスマンから話を聞く機会や、現場をご自身で体験して頂く機会としてご活用頂ければ幸いです。

 

 

 

 

②ガーナ人の雇用を生み出すパン屋での商品開発/販売を経験!

 製造~販売まですべてを行っている日本人経営のパン屋がガーナのクマシにはあります。皆さんには、そのパン屋の一員として、チームでの商品開発と各個人での販売競争を体験していただきます。

 

まず最初に、現状の配達・販売員の営業方法を観察し、問題点や非効率な点を抽出・選定して頂きます。その後、改善策・営業戦略を策定して、現地スタッフと一緒に実施して頂きます。 全国から集まった学年も異なる多様なメンバーの中で自らの強みは何なのかを見極め、最適な連携方法を探りながら経験を積みます。また、チームとの協働だけでなく個人として販売競争にも挑戦していただきます。各個人でアクションを起こし続け、お互い刺激を受けながら成長を加速していきます。

 

 

 

 

● ガーナでの成長を加速させる仕組み

 リーダーシップ・チームワーク

一人でできる仕事は限られています。大きなインパクトを出すにはチームで結果を出すことが必要になります。複数の難しいミッションをチームで遂行していく中で、リーダーとして、チームの一員として、自らの強みは何なのかを見極め、最適な連携方法を探りながら経験を積みます。

 

目標設定

最終日は、プログラム全体を振り返りつつ、今後どのような目標に向かうのか、それを達成するためのアクションプランを策定します。チームメンバーやメンターのフィードバックを活用しつつ、徹底的に自分に向き合います。

身に付く力・得られる経験

・基本的な事業運営に関する理解

・営業・マーケティング・売上管理に関する経験・知識

・現地の方とのコミュニケーション能力

・日本とは異なる環境でサバイバルする能力

・自分で考え行動する力

こんな人を求めています

・春休みを有効に活用したい方

・短期間の海外インターンシップに挑戦したい方

・アフリカでビジネスチャンスを探している方

・将来はアフリカで事業をしたい、働きたいと考えている方

・ガーナのスタートアップに興味がある方

募集要項

研修先国
ガーナ
研修先都市
アクラ、クマシ
研修期間

2月24日(日) プログラム開始

3月09日(日) プログラム終了

研修日数、時間

14日間

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

なし(※英語力は問いませんのでご安心ください)

主催者紹介

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現地メンター:石本満生
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TOPISH Bakery 石本満生氏

1985年7月30日生まれ。Associate Consultant & ガーナのパン屋さん。創価大学卒業後、三菱商事プラスチックにて国内・海外営業として約5年勤務。その後シェアトレードの一員としてガーナに移住。西アフリカ原産のスパイス、パラダイスシードの買付・加工・輸出を担当。2016年4月からはDMM.Africaに参画し、DMM.HeHe及びDMM.Ghanaの立ち上げに従事。2018年6月からはカカオの専門商社でガーナ駐在予定。妻はルワンダに残る為、アフリカ内別居生活(涙)。

 

参考記事:

生きる力をくれたガーナに恩返しをしたい。雇用を作り、残せるものをひとつでも。

アントレAFRICA JAPON (TOPISH Bakeryに関して)

 

 

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現地サポーター:貝瀨愛理
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1998年12月27日生まれ。学習院女子大学2年。高校生の時に文部科学省が展開しているトビタテ!留学JAPAN高校生コース2期生としてカンボジアに、スポーツ(サッカー)✕国際協力というテーマで留学。その後日本では株式会社ふんどし部と株式会社itobanashi にてインターン。子供の頃からアフリカの少数民族に興味を持っており、念願が叶い、大学1年の春アフリカガーナへ渡航。英語よりガーナ手話が得意。好きな言葉"Sometimes it is the people no one imagines anything of who do the things that no one can imagine."

 

 

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共催:タイガーモブ株式会社 古田佳苗
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 神戸大学発達科学部卒。STARTUP AFRICA co-founder。大学時代から主にアジア新興国中心に学生を海外に送り出す、海外インターンシップ事業を運営。2014年12月インドを初めて訪れ、アジアの熱量に触れる。2015年6月に株式会社ジョブウェブの海外インターンシップサービス(AJITORA)事業にジョイン。2016年4月タイガーモブの創業に参画。これまでカンボジア・インド・ドバイ・シンガポール・タイ・イスラエルでバックパッカー営業を経験。2017年DMM.Africa共催、海外インターンシッププログラム「Startup Africa」を主催。発展途上のアフリカに好奇心を掻き立てられ、ケニア・ルワンダ・エチオピアでバックパッカー営業を実施。日本では海外インターンシップに行きたい方の相談に乗り、それぞれがそれぞれの道でやりたいことを実現していけるように、日々奮闘中。

 

参加者の声

上智大学 総合グローバル学部 3年

●参加理由

私は、中学3年生の頃にケニアへ行った事をきっかけにアフリカの貧困問題に興味を持ち始めました。普通なら経験できない事、学生のうちにしかできない事にアフリカで挑戦したいと思い、このプログラムに参加しました。 現地では、毎日売れ残ったパンが破棄されている現状を課題として、その解決のために新商品開発を行いました。

 

●現地で感じたこと/学んだこと

現地の人にとって英語が第2ヶ国語であったこともあり、最初は伝えたい事が上手く伝わらない事もありましたが、現地の人が本当にフレンドリーにコミュニケーションをとってくれたおかげで、最終的には言語関係なく交流する事ができ人の温かさを感じました。

 

また、グループ行動では自分の強みは何なのかを客観的にみる事ができ、人間としても成長できました。 アフリカ=貧困、治安が悪い、などのイメージを抱きがちですが、ガーナ人はとても優しく何かあるとすぐに助けてくれ、貧しいながらも楽しく生きているような印象を受けました。

 

現地の人と直接触れ合うことによって、良いことだけではなく負の面も見る事ができ、学生だからこそ失敗を恐れずにできる場を与えてもらえました。

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