海外インターンシップ、海外インターンコミュニティはタイガーモブ

TOP/海外インターンシップを見つける/ミャンマー第3の都市で未来の介護人材を育成するインターンシップ

ミャンマー第3の都市で未来の介護人材を育成するインターンシップ

/

舞台は、ミャンマー人のキャリア育成と日本の人材不足解消をミッションとする会社。ミャンマー第3の都市では大学を卒業しても就職できる方は3割程度で、せっかくの能力・スキルを生かしきれていません。インターン生はミャンマー社員と経営者、ミャンマーと日本との架け橋になれるような経験ができます。

  • 期間:1、2ヶ月以上,3ヶ月以上,半年以上,約1年
  • ミャンマー
  • 過酷な環境に飛び込む,日本の価値を伝える

インターンシップ内容

◆日本語教育×介護人材育成×在日外国人医療従事者支援メディア立ち上げ

 

ミャンマー第3の都市、モーラミャインにあるITオフショア企業が運営する日本語学校でのインターンシップです。鹿児島市と同規模ぐらいの人口約55万人ほどの都市ですが、仕事があまりないため、進学率30%未満の大学を卒業した方でも実家で家事手伝いをするしかなかったり、近隣のタイに不法就労に出てしまったりしています。

  

雇用を創出するためにITオフショア事業を行っておりますが、日本の外国人受け入れ法案の変更に伴って、日本で就労したいミャンマー人への日本語教育事業を強化することとなりました。

北海道の医療法人と提携しており、介護職の技能実習生を送り出すプロジェクトを行っており、その日本語教育や学生の集客に携わってくれるインターン生を募集しております 

 

 

 ◆インターンシップ内容

  1. ①日本語・日本の文化授業

介護職で働くためには、高齢者との会話が問題なくできることがとても大切です。技能実習のビザ要件である日本語能力検定を満たすだけではなく、学生が実際に日本に渡航した後に仕事で困らないように、日本人との会話に慣れるような授業を企画・実行してもらいます。

また、介護の仕事内容についても勉強していただき、どんな仕事なのか?をミャンマー人学生に教えて、一緒にキャリア(技能実習後のミャンマーへの帰国後も含めてのキャリア)を描くところまでやっていただきたいと考えています。

 

  1. ②ミャンマー人学生集客のためのSNSマーケティング

日本の医療法人から必要とされている外国人技能実習生は多くいます。介護の仕事を理解して自ら挑戦したい学生に対して、SNSを活用し、対ミャンマー人向けのマーケティングを行ってもらいます。社長と密に連携して、今決まっている提携先以外の送り出し先の開拓とそれに合わせたミャンマー側の学生マーケティングを行ってもらいます。

 

  1. ③Webメディアの企画・運営

外国人の介護技能実習生は2018年末から受け入れが始まっていますが、まだ情報が全然ありません。全然情報がない領域なので共に、メデイアの在り方を考え、メデイアを育てていってくださる方を募集します。就労を希望する外国人や受け入れを検討する日本企業が正しい情報を得ることができるために、必要な情報を集めたWebメディアを充実させていく方針です。実際にミャンマー人の教育に携わりながら、必要な情報の拡充とそれを必要な人に届けるためのマーケティングに携わっていただきます。

 

  

身に付く力・得られる経験

・圧倒的な当事者意識

全面的に裁量をお渡しします。他人の人生に携わる業務に従事してもらうため、他人ごとではなく、「我が事」ととらえてインターン業務に取り組んでもらいます。一生懸命取り組めば、今後どんな仕事をするにしても必要な「当事者意識」が身に着くと思います。

(社長が密に連絡を取りながらサポートするので、丸投げはしません)

・新しい事業を立ち上げた経験

この事業は始まったばかりです。加えて、会社も20人くらいの規模なので、まだまだ発展途上中です。今日より明日をよくするために、高速でPDCAを回して、全力で「改善」していく経験をすれば、「ビジネスを興す」ことができる人材になると思います。

・ミャンマー第3の都市で過ごした経験

正直、インフラは不十分です。日本食レストランもないし、シャワーは水しか出ないし、停電することもあります。そんな中で、同世代のミャンマー人たちとかかわりあいながら過ごした経験は、視野を大きく広げてくれると思います。

こんな人を求めています

・東南アジアでの生活が問題ない人
・ミャンマーを好きになってくれる人
・指示待ちの人ではなく、自ら考え、挑戦できる人
・何もかもが整っている環境ではなくとも、そのような状況を楽しみ、改善に努める明るい人

募集要項

インターンシップ先国
ミャンマー
インターンシップ先都市
モーラミャイン
インターンシップ期間

30日コース ※全額インターン自費の受け入れのみ(宿は会社の寮を無料提供)
70日コース、140日コース、210日コース、280日コース、350日コース

※謝礼・交通費支給あり

インターンシップ日数、時間

週休2日、1日8時間

報酬・手当

【手当】*70日コース以上の方に支給

当初3ヶ月間 25,000円/月

4ヶ月目以降 40,000円/月

※マーケティング目標を一緒に立て、目標達成したら達成度合いに応じて追加でインセンティブ支給します

※ミャンマー大卒初任給 平均15,000-20,000円/月

※モーラミャインは1食150-200円くらい

※飲水は会社でミネラルウォーター購入

 

【住居支給】

寮完備(男女別) インターン負担ゼロ

※ミャンマー人社員or他のインターンと相部屋の可能性あり

※年間通して温暖ですが、シャワーが水しか出ません

  

【航空券】

半年以上滞在の方は試用期間が終わった時点で往路分の航空券を会社負担

 

【ビザ負担】

ビザ費用 会社負担

※ビジネスアライバルビザというビザを取得します。70日毎に更新が必要で、近隣国に往復してもらいます。(バンコク、KL、ホーチミン、ハノイなど)その際の往復航空券、ビザ更新代、1泊の宿泊費用は当社が負担します。せっかくの機会なので知見を広げる旅行にご利用ください。

 

【その他】

誕生日の社員がいる月は、月に一度、誕生日パーティー実施(その際は昼食会社負担)

3ヶ月に一度、会社で夕食会実施(費用は会社負担)

 

必要なスキル・資格

<必須条件>

  1. 20歳以上の日本語ネイティブの方
  2. モーラミャインでの生活が可能な方
  3. ミャンマー人を下に見ず、対等に接することができる方

 

<優遇条件>

応募者が多かった場合、下記のいずれかに該当する方は採用時に有利となります

  1. 日本語教師養成講座420時間を満了された方
  2. 外国語学部日本語専攻の方
  3. 外国語学部ミャンマー語専攻の方
  4. 教育学部の方
  5. 教員試験の勉強をしている方
  6. HTMLでのWebサイト制作経験がある方
  7. ミャンマー渡航経験がある方
  8. 東南アジアの郊外に行ったことがある方
  9. 2019年3月末から渡航可能な方
担当者からのメッセージ

こんにちは!私はミャンマーに行き初めて2年半くらいになりますが、ミャンマーはこの2年半でも新しい商業施設が建ったり、空港が新しくなったり、法律が変わったり、日々目まぐるしく変化を遂げている、とても刺激的な国です。正直、ミャンマーでの生活も、当社の会社組織としての状態も、何から何まで整っているということはなく、不便をかけることの方が多いと思います。そんな中でも、日々を楽しみ、素晴らしい未来を創るために一緒に改善してくれる人に出会えることを、楽しみに待っています!!

企業紹介


日本の少子高齢化による「人材不足」という課題、ミャンマーの「仕事が少ない」という課題を解決すべく、ITオフショア事業や日本語教育(技能実習)で両国をマッチングさせている会社です。

 

「人の成長にコミットする」「日本とミャンマーの懸け橋となり、Win-Winの関係を作る」

上記のような理念をもって、当社はミャンマーに支店を設け、業務を行っています。

 

・ビジョン

日本とミャンマーから、世界をもっとおもしろくする

 

・ミッション

お客様が必要とするサービスを提供する。

地域社会が困っている課題の解決に取り組み、貢献する。

社員が今日よりも明日、良い生活をおくることができるように常に社員の幸福を考える。

事業内容
弊社では、日本のクライアント(主にIT企業)から受けたお仕事を
ミャンマーでミャンマー人スタッフが作業し、日本に納品しています。

①Webサイト制作部門
日本のデザイナーが作成したWebサイトのデザインを受け取り、
ミャンマー人のコーダーがデザイン通りにコーディングをしています。

②品質保証部門
日本のIT企業が作成したWebサイト、Webシステム、アプリの品質を確認します。
・表示がデザイン通りになっているかの表示確認
・クリックしたリンク先が正しいかどうかの確認
・アプリがクラッシュしないかの確認
・登録フォームが機能しているかの確認
など、細かい点まで、仕様通りかどうかを確認しています。


③Webメディア運営部門
日本・ミャンマー向けのWebメディアを企画運営します。

④教育部門
日本語や日本のマナー、文化をミャンマー人学生に教えます。
従業員数
従業員数20名(日本人2名、ミャンマー人18名)
使用言語
日本語9割、英語1割
経営者プロフィール

九州大学経済学部卒業。某製薬会社でMRとして営業の基礎を身に着け、リクルートにて住宅の広告、法人営業に従事。学生時代にバックパックで放浪した際の刺激的な経験が忘れられず、成長著しい東南アジアで事業を行うことに決め、会社員をやめ、ミャンマーで経営をすることに。「ご縁」を大切にすることがモットー。

タイモブからのメッセージ

事業の仕組み化や改善を図るにあたって、ミャンマー人社員の方々との積極的なコミュニケーションが求められるインターンシップです。言語は日本語ですが、バックグラウンドの文化、知識、経験も異なります。東南アジアの文化に興味のある方、ミャンマー人社員と一緒に事業を大きくしていきたい方にオススメのインターンシップです!

このインターンに応募する タイモブに相談する
pagetop

PAGE UP

応募する 相談する