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【8/21-22・28-29】世界にアクションを起こす実践型プログラム~SDGs school @Coffee~

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実践経験が自分の自信になり、踏み出す一歩に繋がる。バリ島が誇る特産品コーヒーから様々な社会課題について現地の方との交流や講義を通して学び、自分の想いをアクションに移すところまでをやり遂げる、本気で社会に対してアクションを起こしたい人を育てるプログラムです。

  • 期間:1週間以下
  • インドネシア,オンライン
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,短期合宿型,新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,過酷な環境に飛び込む

研修内容

社会に対してアクションし、想いを実現させる夏にしよう。

社会課題について考えたり、こんなことをやってみたい、と思い描いたことはあるけど、実現までは至っていない。

そんな方たちを4日間の短い期間で実行までおとしこみ、世界をリードしていく人を生むプログラムです。

インドネシア・バリ島と繋いでオンラインとは思えないほどリアルな経験をこの夏一緒に体験しましょう!

(*参加者の方限定でインドネシア・バリ島のsu-re.coのコーヒー豆をご自宅にお届けします!)

 

      

 

プログラムの3つの魅力ポイント

1.オックスフォード大学院環境博士で国連・EU・JICAのSDGsに関するプロジェクトを牽引するストックホルム環境研究所のアソシエイトが講義を担当

2.実践ベースでの学び

3.コーヒーにまつわる様々な社会課題に4日間でアプローチし、実行に移せる

 

 

1.国連・EU(欧州連合)・JICA・SEI(ストックホルム環境研究所)・オックスフォード大学院で使われるメソッドや考え方を思う存分吸収できるプログラム

今回、プログラムを牽引するのは、インドネシアのサステナビリティーカンパニーsu-re.co。

代表の高間さんは、国連やEU、JICAの気候変動やエネルギーにまつわる世界最先端の研究をリードする一方で、これからの時代を生きる若者に向けたプログラム構築や機会提供も行い、文部科学省やUNESCOの取組にも参画し、SDGsの学校教育カリキュラムを作りも行っています。そんなエキスパートのもとで社会課題の考え方やソーシャルビジネスを実装に移すためのステップなど、このプログラム後にすぐにアクションを起こすために必要なスキルや考え方を学びます。

 

<高間剛 経歴>

愛知県出身、オックスフォード大学大学院環境博士号取得。その後、世界トップの環境シンクタンクでもあるスウェーデンのStockholm環境研究所に所属し、南アフリカ、アジア、欧州を中心に気候変動とでクリーンエネルギーの国際研究調査を行うプロジェクトに従事。

 

 

2.実践×学び
Learning by doing(実践から得られる学び)を大切にプログラム中は実践を重視したコンテンツをこなしていただきます。
<コンテンツ例>

・コーヒーに関するレクチャー(貧困問題、フェアトレード、気候変動、環境問題etc)【学び】
・レクチャーをもとにバリ島のコーヒー農家さんにインタビューし、当事者の生の声を知る【実践】

・3日間のレクチャーやワークショップをもとに自分のプロジェクトを走らせる【実践】

・コーヒーを使ったワークショップ(事前に参加者の方にバリ島のコーヒーを送らせていただきます)【実践】 

・ソーシャルビジネスや起業で必要となるスキルを身につけるワークショップ【学び】

・ソーシャルビジネスのワークショップをもとにアクションプランを考えよう!【実践】

など

        

 

 

3.社会課題×コーヒー

みなさんが普段何気なく目にする"コーヒー"、実は様々な社会課題と関係しているんです。そんなコーヒーにまつわる様々な社会課題を当事者の方へのインタビューや環境博士、現地のローカル団体からのレクチャーなどを通して学んでいただきます。

 

【フェアトレード・貧困問題】

フェアトレード自体は見聞きしたことがあっても本当にフェアなトレードが行われているのか、生産者の方々に正当な対価が手元に届いているのか、新興国と呼ばれ、めまぐるしいスピードで成長を遂げている国の第一次産業ではどのよう問題に直面しているのでしょうか?バリ島のコーヒー農家さんとの交流や現地で活動する団体の活動を通して物事の本質を知り、"貧困"や"フェアトレード"について考え、持続的な活動とは何なのか一緒に考えていきましょう!

 ※フェアトレードとは?:開発途上国の原料や製品を適正な価格で取引し、消費者に販売をすることで搾取されがちな立場の弱い生産者や労働者の生活改善と自立を目指す仕組みのことを指します。(参考:FAIR TRADE JAPAN)     

 

【環境問題・気候変動】

近年、Z世代と呼ばれる若者がアクションを活発に起こしていることで注目をされている気候変動や環境問題。
それらのトピックは、日本で普通に生活をしていると、なかなか影響やその深刻さを感じる機会は少ないですが、実は私たちの消費活動一つでこの課題に悪い影響を与えることができてしまいます。
バリ島で活躍をする環境博士のもと環境問題によって生じている農業での課題や環境に対して私達が起こせるアクションについて考えてみましょう。

 

      

 

 

仲間と共に忘れない夏にしよう。

世界に気軽に飛び出して人に会ったり、経験を積んで課題に対して直接アプローチすることができない今だからこそ、

改めて私たちに馴染み深いコーヒーというプロダクトを通して、社会課題の本質に迫り、いま現場で起きている問題を現地コミュニティとの交流を通して知り、そして、これからの世界をリードする仲間と出会い、社会的なインパクトを起こす4日間にしていきたいと考えているやる気溢れる方のご参加お待ちしております。

 8月最後の2週間、それぞれが自分らしいアクションを起こし、一生忘れられない夏にしましょう! 

身に付く力・得られる経験

・リーダーシップスキル

  • ・英語でのコミュニケーション、ディスカッション
  • ・問題解決能力
  • ・グローバルな視野
  • 現地の方々、現地コミュニティー、多様な国の方々から話を聞く経験
  • ・エキスパートとの対話
  • ・社会課題に関する知識
  • ・インドネシアの文化

こんな人を求めています

  • ・学ぶこと、新たな経験を積むことに意欲的な方
    ・コミュニティー開発や社会問題に興味関心がある方
    ・貧困、フェアトレードに興味がある方
    ・サステナブルビジネスに興味がある方
  • ・環境問題に興味がある方
    ・SDGsの課題にパッションを持って取り組みたい方
    ・社会にインパクトを与えたい方
    ・自分からアクションを起こしたい方

募集要項

研修先国
インドネシア オンライン
研修先都市
研修期間

2021年8/21(土)、8/22(日)、 8/28(土)、8/29(日) いずれの日程も日本時間16時スタートとなります。

 

8/21(土)

コンテンツ:
・英語に慣れよう!(アイスブレイク)

・【レクチャー】高間博士によるVisioning5ステップ、SDGs、ソーシャルアントレプレナーについて

・【ワーク】コーヒーが生産者から消費者のもとに届くまでを調査&プレゼンテーション

 

8/22(日)
コンテンツ:
・【レクチャー】気候変動と農業

・【体験】VR/ARを使ってコーヒー農園訪問
・【ワーク】コーヒー農家さんと"貧困とフェアトレード"について考える
・【ワーク】サステナビリティについてディスカッション

 

8/28(土)

コンテンツ:
・【レクチャー】気候変動とエネルギー

・【体験】コーヒーのロースト&試飲体験
・【体験】自宅でできるサステナブルエネルギーワークショップ

 

8/29(日)

コンテンツ:
・【体験】ソーシャルビジネスのTipsを学ぶワークショップ
・【ワーク】ネクストアクション/ビジネスプランを発表

・フィードバックとプログラムの振り返り

 

研修日数、時間
4日間、1日3時間
※原則全日程参加
報酬・手当

 15,000円(税込)

※報酬ではなく、参加費がかかるプログラムです。

【参加者の方限定でインドネシアから直接ご自宅にsu-re.coのコーヒー豆をお届けします!】

必要なスキル・資格
・社会課題や環境課題解決に対するパッション
・日常会話程度の英語力(ほとんど英語が使えなくても、こちらでもサポートを行いますが、プログラムを通して徐々に英語を使うことに慣れていくと思います。)
・貪欲に学ぶ意欲

主催者紹介

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主催:タイガーモブ株式会社

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主催(現地パートナー):su-re.co
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Su-re.co(Sustainability and Resilience.Co)は、2015年に設立されたインドネシアのバリ島に拠点を置く環境シンクタンクです。気候変動の適応と緩和を専門としており、JICAや国際機関など多くの国際的プロジェクトに参画しています。また、”Think”タンクとしてではなく、”Do”タンクとして、現地のパートナーと実際にアクションを起こすプロジェクトにも取り組んでいます。

 

 

 

【メンター紹介】高間剛 - CEO, Sustainability and Resilience.Co

 

1973年愛知県生まれ。英国オックスフォード大学大学院博士課程修了。経済地理学博士。インドネシア・バリを拠点とする環境シンクタンク Sure-co CEO。気候変動・環境分野の専門家として、国際的なシンクタンクであるストックホルム環境研究所やJICA、国連など多くのプロジェクトに従事。今までに、約40のサステナブルプロジェクトに従事する。詳しくは、LinkedInでに記載されている。http://linkedin.com/in/takama/ 。Googleに自動収集されている学術論文は41本で、578回の参照文献になっている。https://scholar.google.com/citations?user=yV7mkpoAAAAJ&hl=ja

 

参加者の声

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