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【オンライン】マイクロファイナンスで女性起業家を支援する社会的企業でのインターン

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マレーシアを舞台に、零細企業、特に女性起業家に対し、マイクロファイナンス事業を行っている企業でのインターン。企業理念は「挑戦する人が等しく金融にアクセスする機会が得られる支援をすること」金融業に興味がある方と開発経済学やソーシャルビジネスに興味がある方、また統計学やフィンテックに興味がある方にお勧めです!

  • 期間:1、2ヶ月以上,3ヶ月以上,半年以上,約1年,日数・時間が相談可
  • マレーシア,オンライン
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,専門性を極める

インターンシップ内容

東南アジアで事業をゼロイチから創造する―

マレーシアの女性起業家をエンパワーメントするマイクロファイナンス事業

 

マレーシア都市部にて、零細企業(特に女性起業家)の金融アクセス向上と女性起業家のエンパワーメントの目的のため、マイクロファイナンス事業を行っています。

 

マイクロファイナンスは、経済的インパクトと社会的インパクトの両方を満たすソーシャル事業としてバングラデシュのグラミン銀行創設者のユヌス博士のノーベル平和賞受賞によって世界的に有名になりました。マレーシアでは、中小企業のうち33%しか、通常の銀行の中小企業向けローンが借りられません。また28%の女性のみが家計について計画したことがあると回答しており、十分な金融リテラシーを持ち合わせていると言えません。そのため、銀行以外の違法なローン業者のサービスを知らずに利用してしまい、月額40%もの法外な金利を要求される、などの問題があります。

 

弊社は、こうした悩みを解決するために、簡便な審査方法によるマイクロローンの提供と金融リテラシーコンテンツの提供をしています。サイコメトリックテスト(心理統計学テスト)を使用することによって、事業を立ち上げたばかりの零細起業家が、十分な信用リスク情報を持ち合わせていなくても審査が行え、その結果、今まで金融サービスにアクセスできなかった事業家がファイナンスを得て、ビジネスの拡大につながる機会を増やすことができればと思っています。


すでに昨年の5月から貸付事業を開始し、現在29件、残高でUSD72.6Kの貸付実績があります。サービスを利用していただいた事業者から、簡単で素早い手続きで金融が得られて助かったとの声をいただいています。現在、マレーシアはCOVIDによって続いていたロックダウンが終了し、企業が事業再開していくいいタイミングです。弊社ビジネスもまさにスケールフェーズであるため、次の成長フェーズに向けたダイナミックな過程に携わっていただきます。

 

金融業に興味がある方と開発経済学やソーシャルビジネスに興味がある方、
また統計学やフィンテックに興味がある方にピッタリのポストです。

今回の採用背景は、3つの職種を募集しています。自社開発のサイコメトリックテストを日本で開発し、それを日本、マレーシア両国でテストしており、そちらの集計・分析・提言を行なっていただきます。またそのサイコメトリックテストを日本・マレーシアで金融機関向けに提供するための、市場分析とマーケティング活動を行なっていただきます。また、マレーシアに進出している日系企業向けにも、マイクロローン事業の協業ができるかどうか、市場分析とマーケティング活動を行なっていただきます。
組織構成は、代表2名、マレーシア人スタッフ3名、バングラデシュ人スタッフ2名、日本人スタッフ1名の合計9名。マーケティングアドバイザー2名、サイコメトリックアドバイザー3名です。

◆オンラインプロジェクト内容

 オンラインプロジェクトの詳細についてはこちらをご参考にご覧ください。

 

3つの職種を募集しています。

1.サイコメトリックテスト(心理統計学テスト)結果の集計・分析・提言
自社で開発したサイコメトリックテストを、現在、日本・マレーシアの両国で同時並行でテストしています。今回のプロジェクトでは、テスト結果の集計・分析・改善のための提言をお願いしたいです。サイコメトリックテストは、起業家精神・コンプライアンス・金融リテラシーの3要素で構成され、心理学を応用し、返済についての考え方について調べるテストです。

2.マイクロファイナンス事業について日系企業向けの市場調査
マレーシアに進出している日系企業向けに、マイクロファイナンス事業との協業による、ローカルの事業者向けサービス提供が可能かどうかマーケティング調査をしていただきます。弊社のボロワーにどんな日系企業のサービスがあったらいいか調査するほか、弊社がターゲットにしている4つの事業分野(飲食事業、ヘルス事業、農業&有機農法事業、ソーシャルメディア事業)で、日系企業の商品やサービスが割賦販売(リース販売)が可能かどうかについて、調査・提案していただきます。
(具体的な作業)
1.マレーシア女性事業家&ボロワーのニーズ調査
2.日系企業リスト作成
3.日系企業の課題発見とニーズ調査
4.電話やメールによるアポ取り
5.オンラインや訪問による面談

3.サイコメトリックテストについて日本の金融サービス会社向けの市場調査
自社開発したサイコメトリックテストを自社サービスに利用するだけでなく、日本の金融サービス機関にニーズがあるかどうか調査をしていただきます。
(具体的な作業)
1.ニーズ調査
2.日系企業リスト作成
3.電話やメールによるアポ取り
4.オンラインや訪問による面談

身に付く力・得られる経験

「事業をゼロイチで創成する力」
・東南アジアの異文化環境で事業創成する力
・社会課題を見つける力
・その課題を解決するソリューションを考える力
・ソリューションの市場があるか調査する力
・企業の課題を見つけ、ソリューションを提供する力

 

★このインターンに参加するメリット★

・社内スラック&What’s Appに招待;英語での実際のビジネスのやりとりが見えます。ビジネス英語を磨く場にもなります
・キャリア相談ができる;業務の合間などに、代表と直接キャリアについての相談やビジネスについて話をすることができます。

 

こんな人を求めています

・貧困削減や金融包摂というソーシャルミッションに取り組んでみたい方
・女性のエンパワーメントに興味がある方
・自立して仕事に取り組める方

・ロジカルシンキングができる方
・課題を分解して、タスクに落とし込める
・タスクを実行し切る
・わからないことがある時に、周りを巻き込みすぐに解決する
・コミュニケーション能力を使って、ネットワークを作る
・ネットワークから情報を収集する

募集要項

インターンシップ先国
マレーシア オンライン
インターンシップ先都市
オンライン
インターンシップ期間
1か月以上(学校や仕事と両立しながらでも可能です)
※長期希望の方を優遇
※短期希望の方はご相談ください。
※期間や頻度に応じて業務量を調整します。
インターンシップ日数、時間
月ー金曜 9:00-17:00(休みはカレンダー通り)
週15時間以上
報酬・手当
報酬なし。交通費等の実費支払い
必要なスキル・資格
・基本的なWord、Excel、PowerPoint
・英語(日常会話が問題なくできるレベル)
※専門知識は求めません
担当者からのメッセージ
2019年8月に事業スタートしました。
女性の零細事業家が自分の得意領域を生かした事業の拡大時に、事業規模が小さい&経営歴が短か過ぎて銀行ローンにアクセスできない社会問題をマイクロファイナンスの手法で解決します。女性たちは、地方の特産の衣服やローカル素材を使った料理や酒を作って、事業運営を行なっています。そうした事業を金融サービスや金融リテラシーサービスを通じて、サポートします。場所はマレーシアで、東南アジアの中でデジタルサービスの非常に発展した環境です。またスタッフは、マレーシア人(3民族)、バングラデシュ人と非常に個性豊かでグローバルな人材がいます。こうした成長力の高いダイナミックな環境で、社会課題を解決していく、バイタリティと温かいハートのある方を求めています。一緒に働けるのを楽しみにしています。

企業紹介


理念は、挑戦する人が等しく金融にアクセスする機会が得られる支援をすること。また特に女性事業家を応援したい。と思ってます。マレーシアでは、33%の中小企業しか、銀行の事業ローンにアクセスできていません。なぜなら膨大な会計資料や過去のクレジットヒストリーが要求されてしまうからです。事業を立ち上げたばかりの、事業家にとってこうした情報を準備することは至難の技です。また女性は自分の金融リテラシーに自信を持つことができないために、金融サービスのアクセスに臆病になっています。
弊社は、サイコメトリックテストという、金融リテラシー&法令遵守&起業家精神を問うクイズを使って、適性を図り、簡便な審査を行なっています。また事前に金融リテラシーの提供も行なっています。こうした2点が差別化になり、他社よりも、小さい規模の零細企業家へ金融提供が可能になっています。
融資事業開始した2021年5月から、これまで29件、USD72.6Kものローンを降り出してきました。利用したボロワーの皆様から、簡便な審査と貸付までのスピードについて、非常に使いやすいと声をいただいています。また、現在までのデフォルトはゼロ。細かいコミュニケーションと細かいスケジュール管理によって、デフォルト以前での返済を可能にしています。
今後は、自社版のサイコメトリックテストの精度を上げるとともに、もっとたくさんの方に利用していただくためのアクセスポイントを増やし、スケールしていきたいと思っています。
事業内容
マイクロファイナンス事業
金融リテラシー普及事業
従業員数
8名(日本人2名、マレーシア人3名、バングラデシュ人3名)
使用言語
社内:日本語:60%、英語:40%  社外:英語
経営者プロフィール
学生時代にNGO団体「国境なき医師団」の学生組織で、ベトナムやカンボジアのストリートチルドレンのための衣食住を提供するシェルタープロジェクトの副代表として2年間働いた。その際に、途上国には、親の愛情がもらえないこと。衣食住に十分にアクセスできない人がいること。教育を受ける機会が十分に得られないこと。途上国では、こうした生存に不可欠なことが当たり前でない大きな社会課題があること理解した。またこうした社会問題に仕組みで解決する姿勢を学んだ。 大学時代に経済学や金融を学んだことで、金融に興味を持ち、日本銀行に就職したが、働きながら、何か途上国のためにできることがないかを模索しているところで、グラミン銀行のユヌス博士によって「マイクロファイナンス」という社会事業のキーワードに出会う。それからマイクロファイナンスのために、何か出来ないかと思い、働きながら、東京のNGO「Living in Peace」でプロボノ活動を行い、ベトナムやカンボジアのマイクロファイナンス機関にローン提供するためのクラウドファンディング事業の広報支援を行なっていた。投資家向け報告レポートやセミナーの準備に携わりながら、マイクロファイナンスに関わって生きるために、どのような選択肢があるかを模索していた。 英国への留学やJICAバングラデシュ事務所&BRACでのインターンを経て、バングラデシュの日系財団で働きはじめ、フィンテックの領域で、マイクロファイナンスに携わることが効率よくサービスを普及されるのにいいのではないかと理解し始める。2019年8月マレーシアにて、バングラデシュ人のCTOと共に、ビー・インフォマティカを起業し、女性事業家や移民に向けて、簡便な審査で少額ローンを振り出すことで、彼らの経済的社会的活動をサポートする事業を続けている。 (モットー) 今日が人生最後の日だとしたらどう生きるかを問う 挑戦している人が等しく機会にアクセスできるような支援をする (NGO) 国境なき医師団日本 Living in Peace アライアンスフォーラム財団 (職歴) 日本銀行、A.T.カーニー、楽天証券 アライアンスフォーラム財団バングラデシュ、フランジアバングラデシュ、オーシャナイズバングラデシュ、トランスファービーマレーシア (学歴) 慶應義塾大学商学部 London School of Economics, MSc.Local Economic Development
タイモブからのメッセージ
マイクロファイナンス×フィンテックで社会課題を解決するスタートアップでのインターン。応募時点で専門知識がなくても、ミッションへの共感、金融への関心があり、インターンを通して学ぶ意欲がある方であればWelcome!インターナショナルなチームとアジアの社会課題に取り組みたい方の挑戦をお待ちしています!
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