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リーガルテックで法律業界のデジタルシフトに貢献。弁護士業界特化型SaaSスタートアップ

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現役弁護士×元Salesforce×元freeeを経営陣とした、弁護士業界特化型SaaS事業を展開する株式会社レアラ。根強い紙文化、激化する法律事務所間の競争、専門的なナレッジの共有など、弁護士業界の抱える課題は様々です。テクノロジーで業務を効率化することで、法律業界全体のデジタルシフトに貢献します。

業種
  • ソフトウェア・通信
職種
  • 企画・マーケティング,営業職

募集内容

◆リーガルテックで法律業界のデジタルシフトに貢献。弁護士業界特化型SaaSスタートアップ

 

「よりよい未来を歩める世界を」
企業であれ、個人であれ、問題を抱えたまま本来の力を発揮できず、果たすことのできたはずの使命や、得られたはずの幸福を見失ってしまうのは、社会的に大きな損失です。レアラは、法律業界全体のデジタルシフトに貢献することで、企業や個人が、よりよい未来を歩める世界の実現を目指します。

 

<提供サービス・LEALAについて>
LEALAは、弁護士やパラリーガルが行なっている法律事務所の定型業務を自動化できるクラウドサービスです。定型業務の自動化など業務全体の包括的なデジタルシフトにより、裁判IT化への対応のみならず、より本質的な業務に割くための時間を創出します。
LEALA:https://leala.ai/

  

◆募集内容

・弁護士向けSaasの営業・カスタマーサクセス業務
・弁護士向けSaasのマーケティング(広告運用、セミナー開催)
・その他業務のマニュアル作製

 

 

身に付く力・得られる経験

・PDCAをまわして成果をだす能力
・営業力
・リード獲得に向けたマーケティング能力
・カスタマーサクセス経験

こんな人を求めています

MUST
・インターン経験等があり法人とコミュニケーション経験がある
・将来起業したい、または自分で事業をつくることに興味、感心がある

WANT
・プロアクティブに情報を収集し、自分で施策を相談、実行して成果をだした経験と実績

担当者からのメッセージ

インターンとしてではなく、取締役の大西がしっかりサポートし、戦力になってもらうつもりです。
やってほしいことは多数あるため、

リーガルテック業界において、本丸となる事業を展開する事業のため、
大きな価値を世に提供したいと考える学生のご応募をお待ちしております。

ごいっしょに業界を変革していきましょう!

募集要項

日本
地域(都市):
東京
選考フロー:

取締役大西の面接→必要に応じて代表との面接

勤務時間:
週3以上、時間などはぜひご相談ください。
給与・手当:

時給:1100円

交通費:別途支給(月2万円まで)

※成果に応じて、時給等は上げていく予定です。

休日休暇:
完全週休2日制(土日、祝日)
必要なスキル・資格:
特になし
待遇:
特になし

企業紹介

<ビジョン>
「よりよい未来を歩める世界を」
企業であれ、個人であれ、問題を抱えたまま本来の力を発揮できず、果たすことのできたはずの使命や、得られたはずの幸福を見失ってしまうのは、社会的に大きな損失です。レアラは、法律業界全体のデジタルシフトに貢献することで、企業や個人が、よりよい未来を歩める世界の実現を目指します。

 

<提供サービス・LEALAについて>
LEALAは、弁護士やパラリーガルが行なっている法律事務所の定型業務を自動化できるクラウドサービスです。定型業務の自動化など業務全体の包括的なデジタルシフトにより、裁判IT化への対応のみならず、より本質的な業務に割くための時間を創出します。
LEALA:https://leala.ai/

 

<弁護士業界の課題>
1)根強い紙文化からの脱却
弁護士業界には、真面目で能力が高く、尊敬すべき人材が集まっていることは疑いのない事実です。しかしその一方で、日本の裁判所のIT化の遅れから、未だに紙に依存する文化も根強く、テクノロジーによる業務効率化が必ずしも十分とはいえない状況にあります。弁護士業務におけるIT活用、裁判所IT化への対応は、労働集約型産業である弁護士業界全体の共通課題と言っても過言ではありません。

2)法律事務所間の競争激化
弁護士・法律事務所業界においては、ここ10年間で弁護士数が約2倍に増加し、また、広告規制が解禁されたこともあり、法律事務所間での競争が生じました。それにより、マーケティング活動とそれに伴う相談者/依頼者管理、事件管理について、関心が高まっております。しかし、法律事務所は、そのおよそ6割が所属弁護士5人以下のいわゆる小規模事務所であるため、個々の法律事務所が数千万円単位の投資をして、弁護士業務に特化された自社システムを開発ないしカスタマイズする状況にはありません。

3)プロフェッショナルとしての業務品質の向上
そもそも弁護士業は経験や情報を取り扱う業務であり、弁護士業務の品質を確保するためには、情報・知識・経験に基づく判断が必要不可欠です。しかし、現状、法律事務所において、テクノロジーを活用した情報・知識・経験の円滑な共有と検索を行うための仕組みが十分に整備されている事務所は必ずしも多くありません。

 

<弁護士数と市場規模>
日本の弁護士数は、17,216人だった2000年から、2019年には41,109人と2倍以上になっており、2035年には56,453人※1まで増加すると予測されております。
また、弁護士報酬市場は、2018年時点で約8,814億円(2,143万円 × 41,143人)※2ですが、何らかの法律トラブルにあった人の内、実際に弁護士に相談している人数はたった21.9%※3しかおりません。この所謂2割司法と言われている状況が改善され、泣き寝入り等にあっている残りの8割が顕在化していきますと、数倍の規模に拡大していく可能性もあると考えられます。

※1 日本弁護士連合会発刊「弁護士白書年版」弁護士人口将来予測(司法試験合格者数名維持の場合)より抜粋
※2 日本弁護士連合会発刊「弁護士白書年版」より推測
※3 弁護士ドットコム 2020年3月期 第1四半期決算説明資料(マクロミル調べ)より抜粋

 

<課題に対するアプローチ>
現役弁護士×元Salesforce×元freeeを経営陣とした弁護士業界特化型SaaS事業により、これまで紙で管理・運用してきた弁護士・法律事務所業務の包括的なデジタルシフトに貢献していきます。また、今後開発を進めていく新サービスとの連携により、紛争解決支援の加速をプラットフォーム事業として進めてまいります。

企業名:
株式会社レアラ
HP URL:
https://leala.ai/
設立年:
2019年
事業内容:

法律事務所向け経営管理・業務自動化ソフト(SaaS)の開発・提供。

従業員数:
4
使用言語:

日本語のみ

経営者プロフィール:

代表は元Salesforceで、多数のSaaS企業のアライアンスや新規事業立ち上げを支援。また、叔父の会社が裁判で8年苦しむ姿を目の当たりにする。共同代表は、デジタルソリューションを活用した法律事務所経営改革の第一人者である弁護士。日本弁護士連合会 業務改革委員に所属。

タイモブからのメッセージ

現役弁護士×元Salesforce×元freeeの経営陣が立ち上げた、リーガルテック分野のスタートアップ。まだまだ紙文化が根強い弁護士業界を、テクノロジーによって業務を効率化し、プロフェッショナルとして取り組むべきより本質的な仕事に集中できる環境と時間を創ります。リリースしたばかりのサービスを発展・拡大していきたい、新規事業開発や起業に興味のある方の応募をお待ちしております!

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