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【満員御礼】ソーシャル・プロダクト開発チャレンジ in バングラデシュ 

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ボーダレス・ジャパンの社会起業家とともに商品企画から販売までやり切ることで、本気でインパクトを出す8日間。バングラデシュには世界中のアパレルの製造工場があり、華やかな業界の陰で、貧困、雇用、教育などの問題を抱えています。スラム街や孤児院訪問などそこで暮らす人の生活から社会構造を知り、その解決に取り組みます

  • 期間:1週間以下
  • バングラデシュ
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる,専門性を極める,海外と日本をつなぐ,2024年春休み

研修内容

 
◉「将来は途上国で社会課題解決に取り組みたい!」

◉ 「社会的弱者の雇用、教育、貧困問題を解決したい」

◉「アイデアだけのビジネスピッチではなく、インパクトを出すところまでやり切りたい!」

 

そんなあなたにおすすめなのが、「ソーシャル・プロダクト開発チャレンジ in バングラデシュ」です!

まだ大量生産・大量消費が主流な現代において、世界中のアパレル工場が集まるバングラデシュの首都・ダッカ。
低賃金の劣悪な環境で働くバングラデシュの実情を世界に知らしめた2013年のラナプラザの建物崩落事故はまだ記憶に新しい人も多いかと思います。
このプログラムでは、そこに暮らす人々が直面する社会的な問題やソーシャルビジネスの取り組みを自分の目で見て、ボーダレス・ジャパンを代表する社会起業家とともに、全力で課題解決に取り組みます。

 
現地の様子はムービーをご覧ください!
 
 

 ◆プログラムの舞台となる企業のブランドムービー 

   

■現地研修:2024年3月11日(月) 〜 2024年3月19日(火)

※現地空港集合・解散

 

1.このプログラムのおすすめポイント!

 

Point1:世界のアパレル産業を支えるバングラデシュの製造業の現場に潜入!

 ダッカにある革製品工場とアパレル工場を訪問し、バングラデシュの製造業のリアルに触れます。また、実際に社会課題を解決するために本気で挑戦している社会起業家の創業ストーリー(起業家の葛藤ややりがいなど)を学ぶことで、綺麗事ではないソーシャルビジネスの理解を深めます。

 

 

 

 

Point2:バングラの人々の生活にふれ、社会構造から課題を知る

 本気で社会課題を解決するためには、まずバングラデシュの社会やアパレル産業の構造を理解する必要があります。
スラム街、孤児院、現地のホームビジットを通して社会的弱者の雇用形態、またその家族や地域住民のリアルな生活を知ります。
そこから先進国との関係の中でバングラが置かれている状況を体感し、マクロの視点で構造的に理解します。

 

 

 

 

Point3:本気でインパクトを出す!商品企画からクラファンで販売までをやり切る

 このプログラムはただ現地の視察をして終わりではありません。むしろそこからが本番!
実際に自分たちで社会課題を解決するための商品を企画し、原価計算、価格設定、バングラデシュの現場とのコミュニケーションなど、実際のビジネスをするために必要な全てを経験し、最後にはクラウドファンディングを使って販売までやり切ってもらいます。一筋縄では行かないからこそ、この実践の中で得られる経験や知識は何ものにも変えがたいものになります!

 

 

 

 

2.このプログラムで経験できること!

 

①製造業の現場に入り込み、リアルを知る経験

 革工場見学、アパレル工場見学、検品工場見学を通して、バングラデシュの製造業について理解を深めます。日本から映像や本で知るのでなく、異国の匂いや雰囲気、そこで働く人との対話から感じることができる現地ならではの学びを体感してください!

 

 

 

 

②人生の目標となる社会起業家と出会う

 今回参加するみなさんを現地で迎えてくれるのは、ボーダレス・ジャパンの代表的企業であるボーダレスバングラデシュの代表ファルク・ホセイン氏
ファルク氏の講演や対話から、なぜボランティアではなくソーシャルビジネスなのか?製造業をソーシャルビジネスにするとは?社会的弱者の雇用を教育の難しさとは?といった課題の解像度を高め、みなさん自身が将来ソーシャルビジネスに取り組むことを目指しているのであれば、これ以上にないロードモデルとなる人と出会うことができます。

 

 

 

③バングラデシュの社会構造を知る

 崩壊したラナプラザの跡地訪問、工場の従業員のご家庭へホームビジット、孤児院訪問、スラム街訪問など、現地の人々の暮らしに思いっきり入り込み、バングラデシュの社会問題に触れる機会が溢れています!

 

 

 

 

④商品企画からサンプル作成まで、現場で挑戦

 現場とコミュニケーションしながら、ソーシャルプロダクト作りに挑戦!
訪問する革工場で日本マーケット向けの商品を作る経験をします。商品を企画し、実際に作成することはインパクトを出すために欠かせません。

 

 

 

⑤クラファンを使って販売!実際に売上を立てるところまでやり切る

 実際に自分で考えたアイデアを形にして、ボーダレス・ジャパングループのクラウドファンディング「For Good」をプラットフォームに商品を販売します。実際にインパクトを出して、初めて社会課題解決に貢献できたと言えます。
どこまでソーシャルインパクトが出せるかはあなた次第。ここまでできるのがこのプログラムの最大の特徴です!

 

 

 

 

 

3.みんなの学びを後押し!現地サポーター&コーディネーター

 

◉ファルク・ホセインさん

farukusan

ボーダレスバングラデシュ代表

 

■経歴
バングラデシュのダッカ大学を卒業後、一人で日本に留学。
その後、日本語学校に通い卒業後は専門学校でITを2年間学びました。
学びたらず千葉大学で研究生としてさらに勉強しました。
縁があって2011年、ボーダレス・ジャパンへ入社。

色々な事業を検討した結果、2013年に行き着いたのが『本革工場』。
バングラデシュの特徴でもある「アジアで最も安い人件費」×「豊富でリーズナブルな牛革資源」といった強みを
活かして世界でも戦える事業を作ることに決めました。

もちろん当時は、本革商品を作る技術を持っていなかったので、
東京にある老舗の本革メーカーで修行をさせてもらい技術を習得。
その後すぐにバングラデシュへ渡り、工場を設立しました。

数名で始めた工場も現在(2023年4月時点)では、800名を超える工場になっています。

 

■なぜこの仕事をするか

「バングラデシュの貧困問題や様々な社会問題を解決する」、これが私の夢。ここバングラデシュには、仕事をしたいけれど仕事がなく、飢え死にする人達が山のようにいます。一刻も早くバングラデシュ工場を成長させて、バングラデシュ全土の貧しい人達を雇用します。さらに2015年から、路上で暮らすストリートチルドレンや貧しい家庭の子供たちが、教育を受けて夢を持ち成長していけるように”シェルター事業”もはじめます。私の人生をかけてこうしたビジネスを世界中に展開していきます。

 

■ファルクさんの詳細な経歴はこちら

■ボーダレスファクトリーについてはこちら

 

■ファルクさんとボーダレス・ジャパン代表 田口一成氏の対談

 

 

4.スケジュール(予定)

 

Day1:【到着日】到着、ウェルカムディナー
Day2:オリエンテーション、市内巡り、観光
Day3:アパレル工場訪問、ホームビジットスラム街、
Day4:ワーク、ラナプラザ跡地訪問、生地工場訪問
Day5:社会起業家座談会、ソーシャルビジネスワーク
Day6:チームごとに商品アイデアワーク、サンプル作り+中間発表
Day7:終日フリー
Day8:商品作りワーク
Day9:最終プレゼン+FB、フェアウェルディナー、帰国

※スケジュールはより良いプログラムにする為、変更の可能性があります。

  

 
>>>よくある質問はこちらからご確認いただけます!

身に付く力・得られる経験

・生産業の現場に入り込む経験

・バングラデシュの社会構造や社会課題を、マクロ的に理解する経験

・実際に商品企画をして販売することで、社会にインパクトを出す経験

・ハイレベルの仲間に出会う経験

・定量的な成果を出す経験

・ボーダレスジャパンの代表的ビジネスに関わることができる

・新興国での本気のビジネス体験で、販売までできる

・ただのビジネスではなく、ソーシャルビジネスを経験することで、社会起業家への近道となる

こんな人を求めています

・新興国で事業をガッツリ回せるようになりたい

・学生のうちから尖った経験をしたい

・新興国の課題解決に貢献したい

・ソーシャルビジネスに挑戦して、自分の価値をあげたい

・人生(新興国ビジネス)のロールモデルや目標となる人に出会いたい

・世界でものづくりに挑戦したい

・将来、途上国で社会起業をしたい、社会貢献したい

・援助ではなくビジネスを通じての社会貢献のあり方を学び、実践したい

募集要項

研修先国
バングラデシュ
研修先都市
ダッカ
研修期間
■タイモブスクール第3期新入生オリエンテーション

 2月2日(金)19時-21時 @zoom

このオリエンテーションは、プログラムごとの事前研修とは異なり全プログラムの参加者ならびに保護者の方々を対象としています。

新たな出会いや刺激がきっとあるはず。他のプログラムのメンバーと話をして世代を超えて交流を深めましょう。

そして、現地でどうすればより充実した時間を過ごせるかみんなで理解を深めましょう。

※オリエンテーションにご参加できない方、2月2日に以降にお申し込みの方には、当日の録画を配信させていただきます。

 

■事前研修(オンライン)

第1回目:2/13(火) 20:00-21:30

第2回目:2/20(火) 20:00-21:30

第3回目:2/27(火) 20:00-21:30

 

■現地研修

2024年3月11日(月) プログラムスタート

2024年3月19日(火) プログラム終了

※バングラデシュ・ダッカ現地集合現地解散

 

■事後研修

確定次第更新します。

 

※スケジュールはより良いプログラムにする為、変更の可能性があります。

※参加推奨ですが、欠席する場合は録画でフォローアップしてください

 

応募締め切り:2月12日(月)

まだまだ応募お待ちしております!

 

研修日数、時間

現地研修

2024年3月11日(月) プログラムスタート

2024年3月19日(火) プログラム終了

 

Day1:【到着日】到着、ウェルカムディナー

Day2:オリエンテーション、市内巡り、観光

Day3:アパレル工場訪問、ホームビジットスラム街、孤児院、

Day4:ワーク、ラナプラザ跡地訪問、生地工場訪問

Day5:社会起業家座談会、ソーシャルビジネスワーク

Day6:チームごとに商品アイデアワーク、サンプル作り+中間発表

Day7:終日フリー

Day8:商品作りワーク

Day9:最終プレゼン+FB、フェアウェルディナー、帰国

 

※スケジュールはより良いプログラムにする為、変更の可能性があります。

費用

198,000円(税込)

※フライト代、ホテル代等は含まれておりません

 

応募締め切り:2月12日(月)

 

■友達紹介キャンペーン!

ご紹介してくれた方、ご紹介された方、どちらもAmazonギフト券5,000円分プレゼント(定員に達し次第、終了)
※友達介は何人でもご紹介可能です!例えば、5人ご紹介いただいた場合、ご紹介してくれた方は25,000円分、ご紹介された方は全員5,000円分のAmazonギフト券プレゼントになります。

必要なスキル・資格

なし

※英語力は問いませんのでご安心ください。ただし、英語を使ってコミュニケーションをとる、挑戦してみる意志は必須

主催者紹介

【主催】タイガーモブ株式会社

 

 


【同行するメンター】
石出恵(とっと)さん

Sunday Morning Factory株式会社所属。千葉県生まれ。法政大学人間環境学部卒。
在学時より、カンボジアに教育支援を行うNGOで活動し、休学時は農村で語学塾の立ち上げを行う。
新卒で、ソーシャルビジネスしかやらないボーダレスジャパン株式会社に入社。
オーガニックコットンのベビー服を製造・販売するSunday Morning Factory(株)の創業期にジョインし、現在に至る。
日本とバングラを行き来しながら工場の生産管理や検品体制づくりを構築し、2023年現地の工場にKids schoolプロジェクトを立ち上げ。
現在は海外営業を担当。 『全ての子どもたちが教育を受けられる社会』の実現に向けて、現地のメンバーと一緒に活動している。
 
 
 

【共催】ボーダレスバングラデシュ代表ファルク・ホセインさん

ファルク・ホセイン

参加者の声

  • 今回プログラムに参加した目的はなんですか?

ファッション産業で起きている問題について知ってはいたが、自分の目で見たわけではないため調べた情報を伝えることしかできず、説得力のある発信ができなかった。


  • プログラムに参加してみてどうでしたか?

実際にアパレルの工場を見て、一つの商品を作るのにどれだけの工程があってどれだけの人が関わっているのかを実感した。機械が全てを作っているわけではなくて、ほとんどが人の手によって作られたものだということを自覚したことで、服を買う前の意識が大きく変わった。


  • このプログラムで、自分の考え方や行動はどのように変わりましたか?

言語化して人に伝えるのが苦手だと思っていたけど、一旦その時の感情を記録しておくこと、周りにその感情を共有することを意識したらだんだん言語化がうまくできるようになった。 一つの発言から感じ取れること、そしてそれを言葉にするのが上手いと褒めてもらえたのが嬉しかったし自信にもなった。


  • どんな出来事がきっかけでしたか?

プログラム中に目標設定とリフレクション、そしてthanksカードを送るシステムがあったことによって、自分の考えや想いを言語化する機会が多かったから。


  • 今後チャレンジしていきたいことがあれば教えてください。
綿花の栽培過程で起きている労働問題や環境破壊を知るためにインドに行きたい。

  • 最後に、プログラム全体を通じて感じたこと、次回の参加を検討している方に伝えたいメッセージを教えてください!

なかなか1人で行く勇気は出ないバングラデシュ。ただ、行って良かったと帰る頃には絶対思えると思います。

 

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