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【説明会】ジャーナリズムの最前線に飛び込め!短期実践型インターンシップ in マレーシア

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9月18日(月)〜23日(金)に開催する短期実践型インターンシップの説明会を開催!ゲストには、プログラムの運営をしてくださり、ジャーナリズムの最高峰である米国ピューリッツァー・センターRJF諮問委員を務めるイアン・リー氏が登壇します。イアン氏から学べる価値、マレーシアでメディア・ジャーナリズムを学ぶ理由をお伝えします!

  • イベント情報

【説明会】ジャーナリズムの最前線に飛び込め!短期実践型インターンシップ in マレーシア

誰もが情報発信できるようになった現代社会において、メディアやジャーナリズムの役割とはなんでしょうか?


フェイクニュースやプロパガンダによって情報が歪められ、世界が分断されている中、これまで以上に情報の伝え方やジャーナリズムの果たすべき役割が問われています。

 

私たちは社会をよりよくするために、何を課題として捉え、どう伝えるのでしょう?

 

今回タイガーモブでは、世界で活躍するジャーナリズムのプロフェッショナルのもと、実践を通じて学ぶ短期集中型インターンシップの説明会を開催します。

 

舞台はマレーシア。多様な民族、宗教、文化が交錯し、アジアの奥深く、複雑な人権の課題や政治経済の実態を現場に飛び込み、ご自身の目で確かめていただきます。

 

説明会ではジャーナリズム界で最も権威ある賞の一つ、米国ピューリッツァー・センターRJF諮問委員であり、プログラムの運営をしてくださるイアン・イー氏が特別ゲストとして登壇します!

貴重な機会をどうぞお見逃しなく!

 

 

この説明会はこんな方におすすめです!


    • ◉「将来メディア関連の仕事に就きたい!」
    • ◉「でも何からはじめればいいかわからない」
    • ◉「世界で活躍するプロに学びたい!」
    • ◉「社会を変えることに関心がある」
    • ◉「短期集中で濃く学びたい!」

 

今回の説明会では、短期実践型インターンシップを共に開催するイアン氏に、マレーシアでどのような経験が積めるのか?英語力はどのくらい必要?、などを直接伺える機会となっております。

 

また、当日は皆さんの挑戦や学びを最大限に発揮するため、渡航前から渡航後まで皆さんをサポートする芦田加奈タイモブナビゲーターも参加します。

また、在マレーシアで幅広い国際開発や政策形成に従事してきた白幡からもマレーシアの魅力を伺います。プログラムや人の魅力だけでなく、マレーシアの魅力を知ることができる貴重な機会となっています。

 

是非ご参加ください!

 

開催日時

 

2023年8月3日(木) 19時00〜20時00分

※zoomでのオンライン開催です。

※録画配信をご希望の方はその旨エントリー時に記載ください。

※zoomのリンクは開催1時間前を目安にお送りさせて頂きます。

 

参加方法

無料。Peatixページよりお申し込みください。

 

▼お申し込みページ

https://peatix.com/event/3656377

 

説明会スケジュール

 

  • ・オープニング
  • ・タイモブの海外インターンについて
  • ・本プログラムの概要
  • ・マレーシアの魅力とは!?
  • ・現地パートナーを紹介!
    ・イアン・イー氏とThe Fourthについて
  • ・質疑応答

 

登壇者のご紹介

 

 

イアン・イー氏

 

共同創設したソーシャル・インパクト・エージェンシー『The Fourth』を通じ、NGOがデジタルメディアによる社会的な影響力を高める支援を実施。また、大規模な環境犯罪を調査する世界的なジャーナリストネットワークEnvironmental Reporting Collectiveのエグゼクティブ・ディレクターも兼務。

これまで手がけたドキュメンタリー作品等の社会的な影響力が評され、ワールドデジタルメディア賞含む40以上の賞を受賞。他、英国リーダーズプログラムフェロー、ジャーナリズムの権威である米国ピューリッツァー・センターRJF諮問委員にも選ばれている。

 

芦田加奈

 

国際基督教大学卒業後、私学の中高一貫校で専任英語教諭として勤めた後、国際開発・国際協力を専門とする開発コンサルティング企業(アイ・シー・ネット株式会社)にてグローバル教育に携わる。

プロジェクト型学習(PBL)や課題解決型学習を国内外の学生、教育者と協働実践する中で、ジブン・他者・社会とつながる深い学びについての関心が高まり、2021年7月よりハイテックハイ教育大学院(M.Ed in Educational leadership and administration) へ進学。

同年8月よりハイテックハイ(メサ校)にレジデントとして所属。2022年6月に教職修士を取得後、同年7月に帰国し、TigerMovには、2023年5月にアクセラレーター/ラーニングデザイナーとしてジョイン。

その他、コミュニティデザイナーとして、西新宿で、「誰にでも開かれた居場所」の創出を目指す「一般社団法人青草の原・れもんハウス」やインクルーシブ教育をテーマとした「Fox Project」等に関与。多種多様な教育や福祉の現場で、次世代リーダー育成、Deeper Learningの醸成、コミュニティづくりを軸に活動中。

 

白幡香純

 

在マレーシア。国連難民高等弁務官(UNHCR)事務所や在バングラデシュ日本大使館にて気候変動、ジェンダー、難民移民関連の法政策策定支援後、現在世界銀行にてパートナーシップ・コミュニケーション関連業務に従事。

ライフワークとして立ち上げたR-Schoolでは、若者向けにサステナビリティ、ダイバーシティや平和をテーマに、クリエイター含めたマルチステークホルダーとの共創プログラムを提供。2019年Obama Foundationより「アジア太平洋地域の若手リーダー」に選出。

*アジアのダイバーシティ発信に向け、雑誌クーリエにて「オバマ財団アジア太平洋リーダーの素顔」を連載。https://courrier.jp/news/tag/series-obama-foundation/

 

■現地インターンシップ開催日時

 

2023年9月18日(月) プログラムスタート

2023年9月22日 (金)プログラム終了

 

▼プログラム紹介ページ

https://www.tigermov.com/short_program/detail/923

 

このプログラムの魅力

 

 

Point1: 世界を舞台に活躍するプロフェッショナルからジャーナリズムを学ぶ

 

最も権威ある賞の一つ、米国ピューリッツァー・センターRJF諮問委員でもあるイアン・イー氏から、正しく情報を判断し、責任ある発信を行うためのメディアリテラシーのトレーニングを受けます。

取材技法(対話手法、情報の共感力を高める方法など)や機材の使い方・編集方法も学ぶことができます。

 

 

Point2:現地NGOや報道機関でのインタビューから課題を見つけ出す方法を身につける

 

難民や環境関係などの現地NGOや報道機関などを訪問し、当事者へインタビューを行います。

民族や宗教、ジェンダーなどに配慮した対話を行うことで、現地の本質的な課題を見つけ出す方法を身につけます

 

Point3:コンテンツ作成・発信を通して社会を変える行動を起こす

 

チームで、スピード感を持って社会に変革を起こすようなコンテンツを作成・発信することにチャレンジします。

ソーシャルメディア(Tiktok)によるデジタルコンテンツの作成のほか、社会課題の現場を取材し、自身の目指す変わりたい世界の実現に向けて、取材内容を発信します。

社会を変える行動はどのようにして生まれていくのか、実践を通じて体感します。

 

詳細は募集ページをご覧ください。

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