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インド合宿体験談|インドでの年末年始

おかゆ@インド
  • 2019/01/23 00:00
  • インド
  • インターン後

 

こんにちは!年末年始インド合宿7期に参加した、大学生おかゆです!

 

 

 

 

インドに来た日本人は、インドが好きか嫌いか意見が真っ二つに分かれるそうですね。

 

私は、好きでした!

 

11日間という短い期間で、インドの中の一つの都市、バンガロールしか滞在していなという限られたものしか経験していないですが(笑)

 

 

 

では、私がどんなインド合宿を過ごしてきて

 

インドいいわぁ!って感じるようになったのか、書いていきます!

 

 

 

 

 

【目次】

 

1、           インドに決めた理由

 

2、           合宿でしたこと ①グループワーク ②個人ワーク

 

3、           インド人と触れあって、考えたこと

 

4、           最後に

 

 

 

 

 

 

 

1、インドに決めた理由

 

正直なところ、参加を決めたのは、去年このインド合宿に参加した

 

同じ大学の先輩からのLINEでした。

 

今思うと、なんであんなにすぐに決められたのか自分でも分かりませんが

 

 

 おかゆちゃん!インドいこうよ!」

 

「いきたいですー!」

 

の軽いノリで行くことに決めてしまいました。

 

 

 

年末年始なので、クリスマスパーティーとか忘年会とか年越しとか

 

楽しそうなイベントがあったけど

 

受験を終えて高校を卒業し、大学に入学して、沢山の新しいことを経験できた、刺激的だと感じた一年を

 

フワフワした気持ちで終わらせたくないな、という思いと

 

大学に入って、「何だこの人!すごい!」って思った先輩が

 

おすすめしたイベントだということが

 

 このインド合宿参加に導いてくれました。笑

 

 

 

 

 

スピーディーに参加を決めてしまった私ですが、

 

参加を決断して本当によかったなと感じられる合宿でした。

 

 

 

もし参加に悩んでいたとしたら、私みたいに深く考えずに

 

参加を決めるのもアリだと思います!!

 

得られるものは、必ずあるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、合宿でしたこと

 

最初の3日間は現地にある日本の企業に全員で訪問してお話を聞きに行きましたが、残りの8日間は、それぞれの自由です。やりたいことができます。

 

ただ、グループワークと個人ワークで課題が与えられて、その課題のために動くので完全に自由というわけではありませんが。

 

 

 

 

 

    グループワーク

 

ワークを通して、チームとしてどうあるべきかが考えさせらました。

 

チームで動くので自己を強く主張しすぎず、でもそれぞれ考えを持って目の前のものが

 

より良くなるようにプラスαのことを言い、みんなで変えていく、というバランスをとるが難しいワークでした。

 

 

 

私のチームは、まとめ役のリーダーというリーダーはいなかったですが、

 

目標のために自分の意見を挟んだり、

 

誰かの言いなりになるだけではなく、そこに自分なりの何かを加える、

 

自分の意思でそこに何かをプラスできたという意味では

 

それぞれがリーダーシップを持てていたと言えると私は思います。

 

 

 

それが良かったのか、運が良かったのか、結果グループワークで優勝できました。

 

ご褒美のお料理、美味しかったです!

 

 

 

 

 

    個人ワーク

 

ビラをPCで作って、ホテルから遠く離れた印刷屋さんに行ってプリントしてもらい、配って、聞き込みをしました!笑

 

ビラ配りは日本のバイトでも得意な方だと自分の中で思っていたので、余裕だろうなと思っていましたが、大変でした…。

 

 

 

東京ではコンビニで出来る印刷が、専門店までいかないとできない。

 

アンケートに答えてもらうためにQRコードもビラに入れましたが、インドではQRコードの使用がまだ浸透していなくて、なかなか協力してもらえない。

 

話をしてもらえるくらい時間がありそうな、英語を話せる人を見つけるのに一苦労。

 

 

 

想像よりも、大変でした。

 

 

 

 

 

でも、ビラきっかけに話しかけてみて、

 

英語教育を受けていない人が多いかと思いきや、

 

小さい子だから話せないかなと思った子が、流暢な英語を話せたり、

 

調査をしていてインド人は共通して大事にしている考えに気づけたり

 

多くのことを知ることが出来ました。

 

 

 

それから、グループワークでフィールドワークをしていた時に出会った大学生が

 

大学院に呼んでくれて、そこの学生にワーク協力をさせてくれました。その後、ヒンドゥー教の寺院にいったり、インドの家庭料理を食べさせてもしてくれました。

 

一度会っただけなのに、こんな良い待遇をしてくれて、

 

人との一期一会を大切にしたインドの温かみに触れられました。

 

 

 

 

 

 

 

3、インド人と触れあって、考えたこと

 

最初は日本と全然違うインドの環境に愕然とさせられましたが、

 

滞在していくうちに、インド人の圧倒的モチベージョンを様々な場面で感じ、印象がみるみる変わっていきました。

 

 

 

私たちにとって常識じゃないもので溢れた世界で生きるインド人は、立たされている逆境からアイディアを得ています。“あるものでなんとかしよう”のJugaad(ヒンディー語で創意工夫)精神を皆強く持っている。どのカーストに属していようとも、情熱で溢れた人が多い。なんて素敵なんだろうと幾度も感じました。

 

 

 

そんなインド人と同じ空間で生活をしていて、自分らしく人生生き抜くためには、

 

もっと自分の信念を持ちモノゴトの選択をしていくことが大切なんだと感じました。

また、信念という軸が無ければ、流されていってしまうという恐ろしさも気づかされました。

 

 

 

インドという異国の地で、外国人の私だからこそ、インドの様々な事情をを持つ人を見ることが出来て、自分という個性を大事にしたいと感じられました。

 

しかし、インドで暮らしている人だったら、実際違う地位の人と比較するのは困難だと思います。自分の居心地の良さを求めて、自分の考え方に似た人を近くに置こうとするんじゃないかと思います。これは日本でも同じことが言えて、ぼんやりと日々を過ごしてしまったら、周りと同じように生きかねません。

 

 

 

だから、一言でいうと、

 

自分の思いに機敏になっていかなきゃいけない!ということを学びました。

 

 

 

これからは自分観察に全神経を集中させる時間も、作ろうと思います!

 

 

 

 

 

5、    最後に

 

一緒に11日間過ごしてくださった日本人の皆さん!!

 

ありがとうございました!!!

 

個性の強い面白いみんなと過ごせたからこそ、

 

考えが深まったし気づけることも多かったと思います。

 

インド行って良かったと思えたのも、皆がいたからこそです。

 

本当にありがとうございました。沢山のことを学べた年末年始でした!

 

 

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