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インド合宿体験談第7期|百聞は一見に如かず

ゆう
  • 2019/03/26 00:00
  • インド
  • 営業
  • インターン後

こんにちは!

インド爆速成長プログラム第7期に参加しました、大学三年生の宮島悠です。

 

プログラム中、犬に本気で追いかけられ、日本でも大型犬を見ると、少しゾクってします笑

(本当に、犬に会ったら、走ってはダメです!追いかけられます!笑)

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(営業中の写真です。この後建物を出て、犬に追いかけられました笑)

 

インドでの二週間は、たくさんの学びと気づきがあり、本当に爆速で成長をすることができました!!

そして、笑いあり涙ありでした!!!

 

実際に何を学び、どうゆう風に成長をしたのか、書いていきたいと思います。

 

目次

1インドで大事だと思ったこと

2営業から学んだこと

 1)自分で可能性をつぶさないことの大切さ

 2)最後まで諦めない気持ち

3これから

4最後に

 

 

1インドで大事だと思ったこと

自分のした経験こそが一番大事なこと

自分の中では、最後の振り返りの時間がとても重要でした。最終日の前日に、自分で4時間、プログラムの振り返りを行い、皆んなの前で発表するのですが、自分の発表内容は、本やウェブサイトを見ればわかるようなことをただベラベラと喋っていただけで、自分が実際に体験したことからの気づきや発見をすることができていませんでした。

そのことをメンターの柴田さん丈弥さんに指摘され、やり直しになりました。(その時は、最後まで何も気づけてない自分に悔しくて、泣きそうでした笑)やり直しになり、自分がしてきた体験を振り返りました。

営業中、1日30キロ歩きまわったこと、必死になって営業を1件とったこと、今回参加した仲間と本音で語り合ったこと。自分にしかできない体験がたくさんありました。たしかに、人から聞いたこと、本を読んで新しく気づくこと、学ぶことはあります。しかし、自分が実際に体験したことというのは、自分にしか発見できない、気づきや学びがあり、人から聞いたり、ウェブサイトでは学ぶことのできない体験で、その体験が自分の自信にもつなげることができると感じました。

 

 

・当事者意識を持つこと

インドに行く前、自分自身を出すことがとても苦手で、友達や学校のグループワークでも自分の意見や本当に思ってることが言えずにいました。相手のことばかり考え、当事者意識を持つことを避けていました。

インドに来てから、二日間かけてのグループワークがあったのですが、その時もあまり意見を言わず同調をし、終わってしまいました。その時に、せっかくインドまで来て、前の自分と同じではダメだと感じ、終わった後、グループのみんなで話さない?と自分から言いました。この時に初めて思っていることを話し、聞くことができました。人生で初めてと言っていいほど、本音で話せたと思います。それと同時に感じたことが、自分の意見をしっかりと言わないことは、相手にも迷惑だということ。本音で話し合うという、一歩を踏み出せたことは自分の中では、大きな成長になりました。

 

 

 

2営業から学んだこと

1)自分で可能性をつぶさないことの大切さ

インドに行く前から、自分は「もしダメだったら…」と考え、行動をする前から可能性を自分で潰していました。もし失敗したらとか、時間の無駄だったり、意味がなっかたらどうしようと、やってもない先のことばかり考え、自分が確実にいける!と考えたものだけを選択していました。

それが営業にも出ていました。営業初日は何が起こるかわからないと考え、とりあえず自分の立てた目標訪問数70件を回りましたが、2日目から、自分が営業取れそうと考えたところに絞って行動していました。しかし、絞ったところで上手くいかず…、2日3日と経ちました。徐々に他の人たちも営業を取ってきていて、このままだと一件もとれないと、とても焦っていました。

その時に、柴田さんが言っていたことが、「まだわからないのに、量と質を合わせる必要があるのか?量がものを言うことがある」と言うのを聞き、自分のできることは、ひたすら必死に、がむしゃらにやることだ、ということに気づかされました。

 

 

2)最後まで諦めない気持ち

この「最後まで諦めない気持ち」は言葉では伝わりづらいと思います。(本当に、実際にやってみないとわからない笑)自分も、営業が始まる前に、インドで仕事をされている日本人の方に、営業で大切なことは「情熱と最後まで諦めないこと」と言われたんのですが、その時は、さすがに、最後まで諦めることはないだろうと思っていました。(営業を少し軽くみていた)しかし、実際に営業が始まって思ったことは、1件全然取れないじゃん!!です。5日間の営業で、何回心が折れかけたかわからないです。

その度に、自分がインドに来た目的を思い返していました。日本から遠く離れたインドに何しに来たか、もう一度思い出すこと、そうすると自然とやる気が出てきました。あとは、自分のできることを考えること。自分の場合は、必死になってやることでした。(必死になりすぎて、1日30キロ歩いてました)必死に諦めずにやったことで、相手にも必死さが伝わり、1件取ることができました。その時に一番感じたことが、諦めないでよかったです。こんな自分で取れたので、最後まで諦めなければ、誰でも1件取れると思います!

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3これから

具体的ではないんですが、自分のできることを考え、増やすことです。

高校生の頃から、将来旅行関係の仕事に就きたいと考えていました。合宿中に、「旅行が好きだから、旅行の仕事に就くのは甘い」と言われたんですが、自分は半分諦めていた、大学進学も将来旅行の仕事に就きたいという思いから、進学を決めたので、やはり、やりたいことを仕事にするのは諦めることができません。そのために、その職種で、自分ができることを考え、増やすことが必要だと感じています。これからは、もっと自分に素直になり、いろいろな人と関わっていくこと(自分のことを知るために)。これから実際に体験することや、今まで体験したことの学び・気づきを大切にし、自分のものにしていきたいです。それと、自分は人に頼るのが苦手なので、もっと人に頼ったり、ダメだと感じたら、相談できるようにしたいです。

 

 

4最後に

インドでの二週間は、とても濃く、たくさんの最初の一歩を経験させてくれました!また、自分の強み・弱み、自分自身を少しでも理解することができました。それは、1人ではなく、10人の仲間と柴田さん丈弥さんがいたからだと感じています。本当にありがとうございました!!

このインドでの経験や縁を大切にして、この先もいろいろな事に挑戦していきたいです!!!

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ゆう

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