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【5月29日開催】「捨てる」を見つめなおす?サーキュラーデザインの基礎ツール 『ライフサイクル・マッピング』を実践しよう

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モノたちの「ライフストーリー」を可視化するツールを使いこなせるようになるワークショップを開催します!アメリカに本部をもつSOAの日本チャプター、Sustainable Ocean Alliance Japan (SOA Japan)と共同企画です!小さな一歩から、生活を見直し、アクションをしてみませんか?

  • イベント情報

【5月29日開催】「捨てる」を見つめなおす?サーキュラーデザインの基礎ツール 『ライフサイクル・マッピング』を実践しよう


私たちが日常生活で使っているモノの多くには、それぞれ「始まり」と「終わり」のストーリーが必ずあるというのをご存知でしょうか。


昔の人は、自分たちに必要なモノの多くを、自分たちで育て、作っていました(自給自足)。しかし現代の社会では、日用品のほとんどが、どこかの誰かによって作られ、見えないところでその生命を終えていきます。生産ー消費ー廃棄の各プロセスが、切り離されてきたのです。


そこで、さまざまなモノがもつ「ライフストーリー」を学ぶツールを実践するのが、本ワークショップです。


サーキュラーエコノミー(循環型経済)をデザインする上でも基礎となる「ライフサイクル・マッピング」のワークを通じて、一着のTシャツ、一本のペットボトルのライフを5つのステージにマッピングし、今まで想像したこともなかった「製品の裏側」を一緒にひもといていきます。


実際に手を動かし、グループでリサーチをしながら進めていくので、終わってからもこのツールを使いこなせるようになります。


身の回りのモノたちの「物語」を可視化してあげる。個人だけでなく、家庭や組織、コミュニティでも応用できるこのワークを通じて、「捨てる」という行為を一緒に見つめなおし、アップデートしていきませんか?

 

 

 

ワークショップの流れ

 

事前準備

一度しかないワークショップを最大限に活用するために、参加者にはちょっとした「宿題」を準備していただきます。

 

<宿題①>

こちらのシートに沿って、ワークショップ前の1週間の間に廃棄したモノの記録(ログ)をとる。

むずかしければ日数を減らしてもOK。

・シートのダウンロードはこちら

 ※ダウンロードが難しい場合は、紙に書いてもOKです

 ※シートの入力する時間がない方も、飛込参加の方も大歓迎!(当日シートに入力する時間を少し設けます)

 

<宿題②>

当日は5つのグループに分かれてワークを行います。それぞれ扱う製品は、仕事or勉強用のノート、飲料水のペットボトル、音楽用のイヤフォン、傘、Tシャツ。どれをリサーチしてみたいか、あらかじめ考えておきましょう。

余裕のある方は、それぞれどんな原料から作られているのか調べておくと、当日よりスムーズにグループワークを進めることができます。

 

 

当日

  • ・プレゼンテーション by SOA Japan
    『モノたちの誕生から終わりまで 〜直線型・循環型経済の裏側を探る〜』
  • ・グループワーク
    『宿題(ログ)のシェア』
  • ・プレゼンテーション by SOA Japan
  • 『ライフサイクル・マッピングとは? 〜ツールの使い方〜』
  • ・グループワーク
  • 『ライフサイクル・マッピングに挑戦 〜5つのステージを可視化する〜』
  • ・全体シェア&ディスカッション
  • 『「捨てる」を見つめなおそう 〜これからのライフサイクル〜』

     
    *グループワークでは、その場でのオンラインリサーチやオンラインツールの活用が求められます。PCで参加されることを強くお勧めします

    <こんな人におすすめ>

    ・自然、環境問題、ゴミ問題やSDGsに関心がある

    ・消費や資本主義社会について考えたい

    ・循環型社会やサーキュラーエコノミーに関心がある

    ・社会問題に関して何かしらアクションを起こしたい

    ・環境問題や消費に対する違和感やもやもやを解消したい

    ・ゴミ問題に関してオープンに議論したい

     

     

    <開催概要>
    5/29(土) 15:00 - 18:00

    ※zoomでのオンライン開催です。

    ※録画配信はありません。

    ※zoomのリンクは開催1時間前を目安にお送りさせて頂きます。

     

     

      

    ファシリテーター 


    田代 周平 (SOA Japan)

    ドイツ・ハイデルベルク大学大学院にて、環境人類学・超域文化学の視点から、「人新世」「物質性」「時間」などのテーマを探究している。自給自足の暮らしを実験するのが好き。一般社団法人Ecological Memes共同代表。Sustainable Ocean Alliance Japan代表。

     

    木全あゆみ (SOA Japan)

    ノルウェー北極圏の町に留学後、環境・食・健康に興味を持ち活動を開始。食品ロスワークショップ「みんなのキッチン」や、若者向けヨガレッスン「OPEN YOGA TOKYO」などをオーガナイズ。会社員としても、SOAJメンバーとしても、みんなにとっていきやすい地球にしたい。

     

    ■SOA Japanについて

    SOA Japanは、アメリカに拠点をもつSOAの日本支部。SOAは、2019年Forbes 30 Under 30にも選ばれ、World Economic ForumのFriends of Ocean ActionのメンバーでもあるDaniela Fernandezが立ち上げた、アメリカに本部を持つ団体です。

    人と海が共生していくための若者のムーブメントを起こすプラットフォームとして、海洋保全に関わるリーダーシップ育成や団体への資金補助、勉強会など、さまざまな取り組みを行っています。

     

     

     

    伴優香子 (タイガーモブ株式会社)

    タイガーモブでオンラインでもオフラインでも、世の中の人の視野・世界を広げ、新しい挑戦をするお手伝いをしつつ、Webメディア「チャリツモ」でコンテンツライターとしても活動。2021年より、南アフリカにあるWitswatersrand UniversityにてCritical Diversity Studiesのマスターコースにも在籍し、パートタイム学生でもある。

     

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