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【8月開催】難民と共に生きる社会を創る、チェンジメーカープログラム in ヨルダン

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難民を最も多く受け入れている国の一つ、中東ヨルダンで、難民の人々と同じ目線で寄り添い、平和や国際貢献とは何かに向き合い、自分自身のできることに挑戦するプログラム。中東やアラブ社会にどっぷり浸り、現場で活躍する方との出会いや小さなアクションを通じ第三者として「国際協力」に携わることを模索し、キャリアを描こう

  • 期間:2~3週間
  • ヨルダン
  • 2024年夏休み

研修内容

プログラムの説明会を開催します!

本プログラムに興味がある方は、説明会に起こしください。

費用は全部でいくらかかる? 英語はどれくらい必要? もっと詳細が知りたい!

などスタッフが丁寧にご説明します。質疑応答もあるのでぜひご参加ください!

 

> 説明会の日程を見る

 

> 5月に開催したヨルダンの説明会動画をダウンロードする

 

2024年夏は8プログラム開催!

>>プログラム一覧をみる

 

早割キャンペーン実施中!*

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プレゼントします!

対象:各プログラムの1次募集締め切り日(開催日2ヶ月前)までに本申し込みいただいた方

 


  

■現地研修:2024年8月4日(日) 〜 2024年8月12日(月)

※現地空港集合・解散 

 

  

「国際協力に関心がある、将来国際貢献や国際協力に関わりたい」

「中東の現実を自分の目で確かめ、人々と向き合いたい」

「難民問題に関心がある」

「難民となった人々に寄り添い、自分ができることに挑戦したい」

「事業として社会問題を解決するロールモデルに出会いたい」

 

 

難民と呼ばれる人たちと関係性を築くことで見える世界の課題とは何か?

自分の得意や好きなことをどのように国際貢献にいかせるか、出会いや挑戦を通して見つけよう

 


    • このプログラムの魅力

5月9日に開催した説明会で、プログラムの案内人である大橋さんもお話いただきましたのでご覧ください!

説明会では他にも、総費用、ヨルダンの治安や、難民との向き合い方についてもお話してくださいました。

>> このプログラムの説明会動画をダウンロードする

 

中東の中で多くの難民が暮らす国で、当事者の目線で現場を体験する

 

ヨルダンは、シリアやイラク、イスラエル・パレスチナなど紛争の影響を受けた地域に囲まれた国です。

 

そのため、紛争によって母国を逃げた多くの難民の人たちが安全を求めてヨルダンへ逃げてきます。

 

ヨルダンには、シリアやイラク、スーダンなどからも難民がやってきています。

同じアラビア語圏からの難民が多いため、文化的な摩擦もそこまで大きくなく、ヨルダン社会の中で暮らしています。

 

とはいえ、難民であるということは、国民には当たり前にある権利が欠如していたり、とても不安定な立場にあることには違いありません。

 

プログラムでは、そんなさまざまな地域からやってきた難民の家族の方と交流を通して、彼らの人生や取り巻く社会情勢だけでなく、彼らのアイデンティティでもある豊かな文化にも触れます。

 

国際協力の一歩として、交流はとても大事です。

 

相手と尊厳のある個人どうしとして、関わりを築くことは、とても大事なスキルです。第三国から現場に入る、ともすれば「部外者」である私たちで、現場にどう向き合うべきなのか、出会いを通して向き合いましょう。

 

第三者として難民の方との関わり方を知る

 

ヨルダンに住む邦人は200人ほどと少ないのですが、その多くは政府関係や援助関係者であり、難民支援に携わる人も多いです。

 

今回プログラムの運営に携わる起業家の大橋さんは、ビジネスを通じて移民の雇用創出に貢献しています。しかし、難民支援には、さまざまなカタチがあります。

 

プログラムでは、現地で雇用を創出し事業を築き上げる大橋さんや現地NGOなどさまざまな形で難民に関わるプロフェッショナルとの出会い、彼らの取り組みを知り、難民問題に対する独自の視点や解決策を直接学びます。

 

当事者ではない私たちが、現地に関わる意味とは?それぞれの関わりからの違いは、必要なキャリアはなんだろう?

何ができるのか、現地で活躍する人々から直接学び、あなたなりの難民の方との関わり方を模索します。

 

プログラムでの経験を小さなアクションに

 

このプログラムは、単なる視察ではありません。

部外者として外から眺めるのではなく、当事者の人々や現場で活躍するプロフェッショナルと交流し、対話や文化体験を通して学びます。

それだけでなく、その学びを次のアクションに繋げるところまで実践します。

 

日本からでも、本業の仕事ではなくても、難民との関わり方や国際協力のかたちは様々です。

プログラムをコーディネートして下さっている、大橋さんの工房を舞台に、今ある知識とリソースを使って、「難民の方と共に生きる、より良い社会を創る」ために、できる小さなアクション/帰国後のアクションプランを実施してみましょう。

 

難民問題というと、壮大な課題のように感じるかもしれませんが、大きな社会変革も、一人一人の小さな意識変革から始まります。実践をすることで初めて見えてくるものがあるはずです。

 

<アクション/アクションプランの例>

・難民の雇用を生むための、プロダクト開発

・クラウドファンディングのプロジェクト立ち上げ

・難民について知ってもらうイベントの企画

・ボランティアや募金活動、コミュニティに参加計画

 

 

どんな小さな形でも良いので、プログラムでの学びを形に残してみましょう。現地サポーターが全力でフィードバックやアドバイスします。

自分に出来る国際協力のかたちを探しアクションしてみましょう!

 

情勢が安定している、ヨルダンだからできるプログラム

 

多くの難民が訪れるということは、ヨルダンの政治はそれだけ安定しているということでもあります。

フォーブス誌によると、ヨルダンは、2024年の一人旅の旅行先として人気の国としてランクインしています。

 

日本ではあまり馴染みのない渡航先かもしれませんが、欧米からのバックパック旅行客からは、とても人気があり、1人でも楽しめる国として知られているのです。

 

難民の方の出身地域に近い中東地域にあり、且つ難民の受け入れ国であるヨルダンだからこそ、本プログラムが実施できます。

 

皆さんの学びをサポートする現地サポーター

 

 

大橋希(おおはしのぞみ)さん

 

中東のヨルダンにて難民の雇用創出を目的に、オリーブの木製食器を製造・販売する事業を立ち上げる。

学生時代から社会問題に興味があり、イギリスの大学院で開発学の修士号を取得し、株式会社ボーダレス・ジャパンにて3年間ソーシャルビジネスを学ぶ。

株式会社ボーダレス・ジャパンを退職して、ヨルダンに移住しqaraq株式会社を起業。

 

多様な文化と人々との出会い

 

アラブ社会に触れる:ダウンタウンやスークの探訪

 

ヨルダンの生活の核となるダウンタウンや市場(スーク)を訪れ、ヨルダン人や難民の方に共通するアラブの文化と日常に触れます。

難民を受け入れる側であるヨルダンの人々との交流を通じて、地域の文化や難民を受け入れる側の人々の生活を肌で感じることができます。

 

 

難民支援のカタチを知る:大橋さんの工房と雇用創出の実践

 

大橋さんが運営する工房を訪れ、シリアやスーダン出身の難民を雇用することで社会に貢献している具体的な事例を学びます。

難民の方々の話や大橋さんの経験から、ソーシャルビジネスによる社会問題解決の可能性を探ります。

 

 

難民支援のカタチを知る:国際機関、NGOなど現地に関わる方との交流

 

当事者ではない立場から難民と関わる方々と交流し、難民問題の多面性とその複雑さを学びます。

支援者が直面する課題、そしてそれらに対する私たち自身の考えや選択を探ります。

 

当事者の目線で社会を見る:難民家族との交流

 

難民キャンプで実際に生活する人々と一緒に食事をしたり、自国の文化を互いに紹介したりするなどして交流を深めます。

シリア、イラク、スーダンなど、多様な国々からの難民の日常生活や文化を知り、交流しながらアラブ文化の広がりと深さを学びます。

難民という一つのくくりではなく、一人一人の個人として向き合い交流しましょう。

ヨルダンの方は英語を話せる方が多いので、交流の際には英語が使えると良いですが、現地では日本語 / アラビア語の通訳をお願いするのでご安心ください。

 

※キャンプ訪問や家庭訪問はプログラム中の状況によって変更する可能性があります。

 

今、難民と向き合うということ

 

一人一人が尊厳を持った対等な存在

 

難民と向き合う際には、「他者」としてではなく、尊厳を持った対等な存在として扱うことを本プログラムでは大切にします。難民と言っても一人一人の境遇は異なり、相手を一人の人間として深く知ることが、難民問題を遠いものではなく、身近な問題として捉える第一歩になります。

 

本プログラムでは難民問題に対する理解を深めるための視察ではなく、難民の方々との関わりを通じて、深く思考し、具体的なアクションに繋げることを大切にします。

彼らの個性や日常生活について理解を深め、私たち自身についてもオープンに話すことで、より豊かな関係性を築くことができると信じています。

 

自分の立場や特権に気づき、生き方を深く思考すること

 

難民との交流を通じて、自分自身に向き合うこともプログラムの重要な側面です。

 

対話を交わすだけでなく、同時に自分の立場を省み、帰国後の生き方について深く思考し、どのようにアクションに移せるかを考えてみましょう。

 

難民問題を通して、平和を考えること

 

現在ロシア・ウクライナの戦争をはじめ、世界中で戦争・紛争が起こっています。日本のすぐ近くでも、台湾有事が囁かれていたり、改めて平和について考えることが非常に大切です。

 

難民問題を通して、世界で起こっている紛争や平和についての考えも、より一層深まるはずです。

 

ヨルダンてどんな国?

 

現地の治安について

中東と聞くと治安が気になるかもしれませんが、ヨルダンは政治的に中立を保ち、建国以来政治的に安定しています。犯罪率も非常に低く、治安が安定しているため、安心して訪れることができます。

外務省の海外安全ページにおいても、ヨルダンは比較的安全なレベル1に指定されており、旅行や観光に人気のカンボジアやネパールと同じ水準の安全性を持っています。

 

 

 

映画インディージョーンズの舞台となったことでも有名なペトラ遺跡は世界遺産に登録されており、またリゾートでも有名な死海もあるため、欧米人にも大人気の観光スポットです。

 

美食の国

 

中東地域は地中海に近く、美食の国としても定評があります。オリーブオイルをふんだんに使い、チーズ、トマト、キュウリなどを好んで食べます。日本でも目にすることのあるシシカバブも中東料理です。

ヨルダン料理としてはご飯の上にヨーグルトソースで煮たラムを乗せて食べるマンサフと呼ばれる料理など、思わず舌鼓をうってしまうものも!

 

 

現地スケジュール

 

※プログラム内容は、より良くするために順番など変更となる可能性があります。

※天候や先方の急な都合で日時や内容の変更の可能性があります。

 

Day 1: ヨルダン到着日

 


 

Day 2: アンマンの街を知る

 

  • インタビューや対話を通じて、ヨルダンやアラブ人に対するイメージと実際のギャップを探る
  • アラブ文化体験(刺繍やモザイクなど)

 

 


 

Day 3: 難民家族との交流

 

  • 異なる背景を持つ人々との交流を通じて、アラブの文化の多様性を学ぶ
    *キャンプ訪問や家庭訪問などを予定

 

  • 一緒に食事をして、お互いの暮らしや文化を知りましょう。
  •  交流では英語が話せるとよいですが、現地では日本語 / アラビア語の通訳をお願いするのでご安心ください。

 


 

Day 4: 難民支援者との出会い

 

  • ・難民支援に携わる国際機関、NGOのスタッフと交流
  • ・支援の現場での課題、支援者の視点から見た難民問題について学ぶ
  • ・日本語を学ぶヨルダン人との交流

  • 様々な視点から難民問題と向き合う人々と出会うことができるので、彼らの活動やその想いを聞いてみましょう。

 


 

 Day 5: ソーシャルビジネスに触れる

 

  • ・大橋さんの工房訪問
  • ・従業員で難民のバックグラウンドのある方にインタビュー
  • ・ヨルダン市街のお土産物屋さんにて市場調査

 


 

Day 6: 振り返りとグループワーク

 

  • これまでの経験を振り返り、グループワークでのミッションに取り組みます。

    プログラム参加前とこの時点では、難民に対するイメージも大きく変わっているかと思います。

    大橋さんにアドバイスやフィードバックをもらいながら、自分たちなりのアクションを作り上げていきましょう!

 


 

Day 7: グループワーク+プロジェクト発表とネクストアクション

 

  • グループプロジェクトの最終発表、フィードバック

 


 

Day 8: ネクストアクション

 

  • 振り返りとネクストアクションの計画

ネクストアクションは人それぞれです。 

 


 

Day 9: ヨルダン出国日 

 


 

■よくある質問に動画で回答させていただいています!

総費用や宿泊先・フライトなどについて知りたい方はこちらから!

 

> 本プログラムに関するよくある質問はこちら

(費用総額概算、宿泊先情報、現地の安全、現地集合について、必要な英語力について)

 

お申し込みまでの流れを1分で解説しています!

 

 


 

プログラムの説明会を開催します!

本プログラムに興味がある方は、説明会に起こしください。

費用は全部でいくらかかる? 英語はどれくらい必要? もっと詳細が知りたい!

などスタッフが丁寧にご説明します。質疑応答もあるのでぜひご参加ください!

 

> 説明会の日程を見る

 

> 5月に開催したヨルダンの説明会動画をダウンロードする

身に付く力・得られる経験

・ダウンタウンやスークの探訪

現地サポーター、大橋さんの工房と雇用創出の実践

国際機関、NGOなど現地に関わる方との交流

難民家族との交流

こんな人を求めています

・国際協力に関心がある、将来国際貢献や国際協力に関わりたい

・中東の現実を自分の目で確かめ、人々と向き合いたい

・難民問題に関心がある

・難民となった人々に寄り添い、自分ができることに挑戦したい

・事業として社会問題を解決するロールモデルに出会いたい

募集要項

研修先国
ヨルダン
研修先都市
アンマン
研修期間

■全体オリエンテーション

7月6日(土)18:00-20:00(8月渡航者向け )

 

■事前研修

決まり次第ご連絡します。

 ※事前研修はできる限り、ご参加ください。
参加できなかった際は、事前研修の録画配信にてご対応させていただきますので、必ずフォローアップをお願いします。

 

■現地研修 

2024年8月4日(日) 〜 2024年8月12日(月)

※現地集合・現地解散

 

■事後研修

9月28日(土)18:00-20:00 


  • ※プログラム内容は、より良くするために変更となる可能性があります。
研修日数、時間

事前研修:2時間×2~4日間
現地研修:9日間
事後研修:1日

費用

198,000円(税込)

※フライト代、ホテル代等は含まれておりません

 


 

◾️一次募集締め切り日:6月4日*

◾️最少催行人数:8名

 

*締め切り日までに本申し込みをお済ませください 

*本申し込み先着順です。定員になり次第、募集は締め切らせていただきます

 

<お申し込み方法>

①仮申し込み

本Webページからのお申し込み

 

②本申し込み

仮申し込み時に登録したメールアドレス宛に同意書が届きますので、1営業日以内に電子サインをして提出してください

 

一次募集締め切りの時点で最少催行人数に満たない場合、プログラムは中止とさせていただきます。

 


 

◾️キャンペーン実施中!

 

①早割キャンペーン!

Amazonギフト券5,000円プレゼント!

 

対象:6月4日(一次募集締め切り)までに本申し込みを完了した方

 

②友達紹介キャンペーン!

ご紹介してくれた方、ご紹介された方、どちらもAmazonギフト券5,000円分プレゼント(定員に達し次第、終了)
※友達紹介は何人でもご紹介可能です!例えば、5人ご紹介いただいた場合、ご紹介してくれた方は25,000円分、ご紹介された方は全員5,000円分のAmazonギフト券プレゼントになります。

 

必要なスキル・資格
特になし

主催者紹介

【主催】タイガーモブ株式会社

 

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