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ミャンマーへのきっかけ

ユウ
  • 2019/10/04 12:18
  • ミャンマー
  • インターン前

 ミンガラーバー(こんにちは)!!

 

 

僕は2019年の11月からミャンマーの日本語学校で日本語教育のインターンシップをします!!

 

 

皆さん、ミャンマーと聞いて何が思い浮かびますか??

仏教、遺跡、お寺、僧侶、お祈り、暑そう・・・などなど何か思い浮かぶべきものがある人もいると思います。

 

また、ミャンマーという言葉すら聞いたことない、ミャンマーって国?どこにあるの?

など、頭の中は?マークの人もいるでしょう。

 

実は……

 

僕も、ミャンマーへは行ったことないし、国名を聞いたことがあるくらいで、ミャンマーに対して全く無知でした!(笑) ですので上記でいう後者に分類される人です。

そんな僕が、なぜミャンマー?なんで日本語?と思う人もいるかもしれません。

 

ですが、僕にもミャンマーでの日本語教育に関心を持つようになった理由はあります!

きっかけは高田馬場にあるミャンマー料理屋「ノング インレイ」というお店です。(孤独のグルメにも出たことのあるのでぜひ行ってみてください)

 

東南アジア好きな僕は友人と、このお店に行った時にミャンマー人と友達になりました。

その友達とご飯などにも行ったりして、なんで日本へ来たのかなど聞きました。

その友達は結婚式などで着るウエディングドレスなどを作りたい。

なので、それについて勉強の出来る日本の専門学校のために来たそうです。

 

ですが、日本の日本語学校は卒業したものの、専門学校は途中でやめてしまいました。

その原因は日本語でした。そのため、友人とも馴染めず、授業にもついていけなくなったそうです。

ビザも切れるのでもう帰らなければいけないと言っていました。

 

ミャンマー人は日本に憧れを持ち、日本の会社で働きたいと思っている人がたくさんいます。

ミャンマー人をはじめ日本の日本語学校、専門学校、留学に来る人達。

彼らは限られた条件や時間の中でスキルを身に付けなければいけません。

半ば、夢破れて、ミャンマーに帰ることになったその友人の話を聞いて自分のことのように悔しく、涙が出ました。日本語は外国の人達からすると難しい言語の1つだと言われています。

 

しかし、日本に来て学校に行くならば、ある程度の日本語を身に付ける事は不可欠です。

なので、夢や目標を持って日本に行こうとしている彼らの一助になりたいと思いこのインターンシップを決意しました。

  

 

 

僕の話はさておき、ここからは僕なりにミャンマーを調べたので紹介します!


 

 人(ひと)

 

ミャンマーには大まかに分けて8つの民族、少数民族を合わせると135の民族がいると言われています。

国籍がミャンマーの人をミャンマー人と言いますが、ミャンマー族という部族はなく、それぞれが文化や伝統の異な   る民族に属しています。主要民族をはじめ独自の文字や話し言葉を持っている部族もあります。それに加えて、華僑や印僑、イスラム教徒も少なからず住んでいるため信仰も異なっており複雑です。

ミャンマー人はいつも笑顔!すれ違う時には、いつもニコリと視線を交わします。これは知り合いに限りません!見知らぬ人同士でも、初めてすれ違う人でも目が合うとニコリとします(←日本ではあまりありませんよね())

また、ミャンマー人には個よりも集団を重んじるところがあり、その点は日本人にとても似ています。

 

 

(食べるもの)

 

ミャンマーには多くの民族が住んでいるので、それだけ食文化も多様!

 

主食は米で、ふつうは朝昼夜と白いごはんを食べます。おかずは肉や魚がふつうで油を多く使う特徴があります。「油の中におかずが浮かんでいる」と言ってる人もいる人もいるようです(笑)

この油に慣れない外国人は、ミャンマーでの食事に苦戦するかもしれません。(少し不安です)

また、米粉で作った麺を食べる場面も多く、各民族によってさまざまな麺料理があります。日本のうどんが地域によって様々な種類があるようにミャンマーの麺料理もバリエーションが豊富です。

歴史を遡ると、日本のうどんは東南アジアから渡ってきたと言われており、日本のうどんのルーツはミャンマーの麺料理かも。

また、ミャンマーのソウルフードとも言うべきものに「モヒンガー」というものがあります。

これは麺が米麺で、茹でておいた麺にナマズなどの魚ベースのスープをかけて作る料理でミャンマーのひとはこれをよく朝食に食べます。

 

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天気・気温

 

ミャンマーには四季がない?!

 

そうです!ミャンマーの季節は3つ。乾季、暑季、雨季です。

 

ミャンマーの気候は他の東南アジアの国のように、高温多湿です。乾季はミャンマーの人からすると、冬。この時期になると、お店では薄手のダウンコートなどを見るようになります。しかし、日本の冬を知っている私たちにしてみたら、「まじ?!この暑さで?!長袖?!」という感じです。特に、ヤンゴン!

 

ミャンマーの国土は南北に長いので、地域によって気候も変わってきます。。

ここではヤンゴンを例に挙げます。

ヤンゴンの特徴は、とにかく蒸し暑いです!

 

最高気温だけを見ると、確かに最近では日本でも40近くまで気温が上がるのであんまり変わらないじゃん!と思う人もいるかもしれません。

 

しかし、ヤンゴンではそれに加えて湿度がめっちゃ高いんです。

 

特に、5月~11月あたりは80近くまで上がるので非常に蒸し暑く感じます!

 

また、ミャンマーの雨季は凄まじいです!!

 

日本の梅雨のように1日中雨が降るというよりは、数時間バケツをひっくり返したような雨がドサッと降るという感じです。スコールというやつです!

一瞬で道路などは洪水状態になってしまいます!

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なので、この時期に来られる方は雨対策を忘れずに!

 

今回はこのへんで、失礼します!!

 

 

ユウ

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