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キャント?カント?

しおり
  • 2018/09/10 00:00
  • ケニア
  • 営業,企画・マーケティング
  • インターン前

みなさんこんにちは

一か月後に迫ったケニア行きを前に、目下英語を猛勉強中のしおりです

私はCNN(アメリカのニュース番組)とBBC(イギリスのNHKみたいなもの)を使用して英語を勉強しているのですが、驚くほどに違うんですねアメリカ英語とイギリス英語って!!

 

例えば" CAN'T "の発音

アメリカ英語は私たちに馴染みがある“キャント”という発音なのですが、これがイギリス英語になると“カント”と発音するんです

これを聞いたとき、

「なるほどなあ、ならイギリスの方は“I can't count”を“アイ カント カウント”て発音しはるんや なんかなんてこったパンナコッタみたいやなあ」

とおもった私は、他にも違うものがあるのか調べてみました

色々な違いがあるんですが、ここでは2つ紹介させていただきたいと思います

 

まずは単語の違い

人件費という言葉

gogle先生に来てみると

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personnel expenses   と出ました

これ、実はアメリカ英語でイギリス英語だとlabor expenses と表すんです

 

綴りにも違いがあります

今回ケニアに行く際、マニラとドバイを経由して飛行機で行くのですが

飛行機って

airplane

っていう綴りですよね?! そう中学校で習いましたよね?!少なくとも私はこの綴りで習いました

でもイギリス英語は

aeroplane

って書くらしいです、、、

え、、、?初見でこれ絶対読めんわ、、、こんなんイギリス行ったら標識あっても迷子なるわと思いました

 

とこんな感じでイギリス英語とアメリカ英語の間には、青森弁と鹿児島弁くらいの割と大きな差があります

 

この違いというものは遠い昔からあり、それこそ第一次世界大戦くらいには割とはっきり分かれていたと言われています

ということは、

この2つの国に植民地化されていた国や地域も、支配されていた国によって

イギリス英語かアメリカ英語か違いが出てくるのではないでしょうか?

 

今回私が行くケニアは、1885年からイギリスに支配されていたという歴史を持っています

ならば、イギリスの影響を色濃く受けているはずだからイギリス英語なのか?!

はたまた、近年貿易や支援で関係を構築したアメリカの英語なのか?!

それとももはや、独自の進化を遂げたケニア独特の英語なのか?!

ちょっと行って確かめてきたいと思います

 

では!行ってきまーす!

 

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