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【前編】旅大学でイベントを開催しました!〜実録!海外インターンシップのアレコレ〜

  • ニュースリリース

【前編】旅大学でイベントを開催しました!〜実録!海外インターンシップのアレコレ〜

先日、旅大学さんと連携して、海外インターンに挑戦した経験者の本音に迫るイベント

Who is next leader? ~経験者が語る海外インターンの実態~」を開催しました!!

 

今回は、そのイベントレポートをお届けします。

 

 

今回のイベントでは、海外インターンシップの「仕事内容」や「生活」「旅行や留学との違い」などなど、

3人の登壇者とタイモブインターン生でざっくばらんに語っていただきました。

 

海外インターンに挑戦したい方にぜひご一読いただきたい記事になっています!

みなさんの経験談がどれも魅力的だったので、今回のイベントレポートは前編と後編に分けた二部構成でお届けします。

 

前編

・海外インターンに行ったきっかけ。

・仕事

・休みの日の過ごし方

・渡航までの流れ

・治安

・語学力

・突然のトラブル?!

 

後編

・期間

・お金

・休学問題

・旅/留学/海外インターンの違い

・1番の思い出

・苦労したこと

・インターン後の姿

・就活の生かし方

・最後に一言

 

  >> 後編はこちら



◆登壇者紹介

 

かのん

早稲田大学4年の高橋かのんです。写真を撮ること、ひとり旅が好きで、最近はウクレレにハマっています。好きな言葉は「出会いは世界を広げ、別れは世界を深くする」です。

社会に出る前に働く経験をしたい、そして日本よりもカオスな環境で自分の可能性を試したい!という心の声に従い、休学を決意。思い立ってタイモブに突撃訪問し、ご縁があったインドの会社で5ヶ月間インターンをしていました。

多様なバックグラウンドを持った人に出会い、様々な生き方に触れ、価値観を揺るがされる経験を、学生のうちにできてよかったと思っています。

 

 

 

あすか

明治大学3年の池田明日翔です。2年次の後期から1年間休学し、去年の夏に3ヶ月インドの日本食レストランとホテルでインターンをしていました。

休学期間中はインドインターン以外にも、ピースボートで地球一周、キャンピングカーでアメリカ横断、タイの日本人宿でスタッフ、リゾートバイトなど、今まで「挑戦したい!」と思っていたことを全部詰め込んだ1年を過ごしました。

私の英会話力は中学生レベルだし、特技があるわけでも、大きな夢があるわけでもないです。それでも、「ダメでもともと、できたらラッキー」をモットーにたくさんのことに挑戦しました!当日はインドでの話を中心に、海外での体験談をお伝えできたらと思います!

 

 

 

はるな

慶應大学2年の丸茂晴奈です。趣味は海に行くこと、食べること、ドライブ(乗せてもらう側)、映画鑑賞、旅行です!モットーは、「study hard, play harder」と、「とりあえず全部やってみる」です。

大学1年の夏にタイモブを通して、インドで短期の営業インターンに参加しました。それがわたしのなかで大きなきっかけとなり、その後カンボジアの教育支援団体の立ち上げに携わって、実際に学校建設をしに行ったり、東ティモールで現地の学生と、国の発展の方向性を考えるフォーラムを開催したりと、アジア中心に駆け回っております!今年の夏からはシンガポールに経営を学びに1年間留学に行きます。

今の自分になんとなく満足してなかったり、海外に行きたくてもどうしたらいいか分からないという方の、動き出すきっかけを作れたらなと思います!

 

 

 

びしん

“初日の出のように何事も最初に頭を出す人間になりなさい。“という想いが込められた名前の通り、思い立ったら行動せずにはいられず何事にも挑戦し続ける学生生活を送っています。高校2年次には、「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース1期生としてインドネシアの孤児院にて活動しました。主に、孤児院の中で行われている英語教育支援を行い、帰国後、中高校生が海外に飛び出す際に足かせとなっている、語学力や情報格差などを解消するべく国際交流サークルを自校で設立!!校外でも留学に興味のある高校生のサポートを行ってきました。そして、大学入学後は、インドでの短期営業インターンシップやバックパッカーインドネシア横断など海外に飛び込み続ける生活を送っています。現在は、高校生キャリア教育の分野に携わるべく、タイガーモブにて高校生コミュニティの活性化を推進しています!!

 

 

 

それではいってみましょう!


  

ーみなさん留学や旅行といった経験もされていますが、

今回あえて海外海外インターンに決めたきっかけはなんですか?

 

かのん

ぶっちやけインドに呼ばれました(笑)

海外インターンは旅とは違って、価値を社会に提供しなければいけない。就活から逃げる選択をしてしまったから、せっかく行くなら逃げれれないインドを選択しようと思いました。

 

はるな

 そうですね、私も最初は直感でした。大学は今までと違って自分で取捨選択をしなければいけない。そう行った環境で何かモヤモヤした思いを抱えていたんです。そんな時にインド爆速成長インドプログラムを知り、「これだ!」と感じまして。直感で選びましたね。

 

 

ー初めは直感を信じて決める方が多いんですね!

では、実際に現地に渡航されて、どんなお仕事をされたのですか?

 

 

あすか

インドの日本食レストランでインターンをしました!

インターン生でしたが裁量権を持って、日本人の方の接客や日本人向けの広報や集客、イベントの開催まで、あらゆることを担当しました。イベントを主催した際に、子供達がイベントに来て喜んくれた経験は印象に残っていますね。

実際に、私の働いていたのは、インドのデリーなのですが、インドという渡航前のイメージを覆されました!

都会的な街で、地下鉄も時間通りに来るんですよ!高層ビルが立ち並び、まるで丸の内OLかのような気分で働くことができました。

  

 

はるな

インド爆速成長プログラムでは、学生や社会人1年目まで、参加者全員が広告営業を行いました。1週間、朝から夜までひたすらデリーの街を駆け抜け、とても辛かった印象があります。

しかし、その辛さを乗り越えた結果、インド合宿史上、合計の受注金額1番という成功体験を積むことができました!努力が実った瞬間でした。

この合宿は、応募時のスキルが不問なので、様々なレベルの方が集まり、チームを組んで協力するということが必要になります。「どうしたら売り上げが上がるのか」ということを考えるために、チームで作戦会議を夜な夜な開き、泣いてしまう子もちらほらいました。それだけ、本気で向き合った証拠だったと思います

 

 

ーありがとうございます。海外インターンの仕事内容は多種多様ですね!どれも学生だからと受け身になるのではなく、主体的に動くかなければ、スキルが身につかないといった印象を受けます。

ところで、休日はどんな過ごし方をされたのですか?

 

 

かのん

休日にはインド映画を見に行きました。インドには映画の前には国歌を歌う文化があるんですよ笑3時間もあるので、途中で休憩を挟んだりして、異文化の中で映画を見るのは楽しかったです。映画館のシートががふかふかで寝てしまいそうになりましたが、、笑

私は参加することができませんでしたが、まとまった休みが取れる方は、1泊2日などで郊外に旅行に出かけていました!

 

 

ーローカル文化を楽しんだり、なかなか足を運べないような観光地に出かけるなど、休みの日の過ごし方は人それぞれ自由に使えるようですね。実際に参加したい!と思った時に、タイガーモブでインターンに参加する場合の流れはどのようになっていますか?

 

 

びしん

まずはwebサイトから、タイモブにお問い合わせをしていただくか、ページからエントリーに進んでいただきます。そこで自分に合う企業を見つけ、書類選考と企業面談に進みます。

ご自身で調べることも必要ですが、面談時には現地での生活について聞くこともできます。そこで不安や懸念点を払拭していただくのはもちろん、会社の雰囲気をつかんでいただき双方の合意のもとインターンシップ先の決定となります。渡航前には心配なこともたくさんあると思いますが、1600名の送り出し実績をもつタイガーモブに何でもご相談ください!

 (詳細はこちら)

 

ー調べる→第一志望決定→選考→決定→渡航という形ですね!初めて海外に渡航される方もいると思いますが、治安の面で何かサポートはありますか?

 

 

びしん

タイガーモブには海外危機対応サポートがあります。365日24時間の病気や怪我に対する迅速な対応や、万が一の暴動やテロなど予測できない緊急事態のサポートがあり、安心して渡航することができます。

海外危機対応サポートや事前の面談を通して十分準備できるので、海外が初めての方でも安心して渡航することができると思います。

 

 

ー面談があったり、実際に現地でビジネスをしていく上で語学力が必要になってくると思うのですが、語学力はどのくらい必要ですか??

 

 

かのん

留学経験があったので、英語は一通り話せるつもりでいました。ですが、現地では英語半分インドのヒンディ半分という訛った英語の方が多く、ヒンディイングリッシュを使う場面が多くありました。綺麗な英語だけでは通じないと言った経験や、私自身もその英語を使ってビジネスをするという環境でした。

なので、インドにいる間は実践的な英語を使うことができ、国際的な耳になりました。

 

はるな

私の場合は、チーム戦で営業を行うプログラムだったので、英語が得意な子との役割分担をして、語学面は得意不得意をカバーしながら乗り越えました。ですが、自分が実際に足を運んで営業しなければいけないので語学力は実際に必要です。でも英語が流暢に話せるからといって営業成績が良いとは限らないんです!実際は、語学力よりもむしろやる気の方が必要だと思います。英語を話せるかどうかは関係なく、どれだけ自分が主体的に動けるか、積極性を持って乗り越えられるかが一番大切です。

 

 

ー「郷に入ったら郷に従え」というように、綺麗な英語や受験に出てくるような単語よりも、どれだけ相手に伝えられるかというコミュニケーションが必要なんですね。

話は変わりますが、あすかさんは海外インターンで突然のトラブルに遭ったと伺ったのですが、どんなトラブルに遭ったんですか?

 

 

あすか

会社大変が忙しい時に、ルピーの両替を頼まれたことがありました。会社の人や上司は他の仕事でとても忙しく、自分しかその対応ができずにいました。さらに、働いていた会社の周りが高速道路で囲まれており、私たちが両替しなければ、お客さんはどこにもいけないような状況だったんです。

急いで上司にも確認をとって、お客さんに両替をして渡し、そのお客さんは旅行を続けられました。にこやかに次の旅行先に旅立ち、事無きを得たと思っていました。しかし、後になって重大なことに気が付いたんです。なんと、両替をした金額に誤りがあり、会社側が大幅に損する金額を渡してしまっていました。

良心的なお客さんであったため、最終的には返金という形を取り解決しましたが、お客様に無駄な手間をかけてしまいました。その時、お客さんから頂いたメールを今日持ってきています。

 

▲あすかさんが実際に受け取ったメール

 

お客さんは、私のこと咎めるのではなく、思い出の一つというように仰ってくださり、この時のことは今でも忘れることができませんでした。

 

 

 

続きは後編に続きます!!後編は「休学」や、「海外インターンのその後の姿」について迫っていきます。

 >> 後編はこちら

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