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インドで日本企業の成長戦略に携わりマーケティングを学ぶインターンシップ

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日本とインドのビジネス連携を、主に食品・文化などの分野で進めている企業でのインターンです。具体的にはビジネス提案、市場調査、パートナー選定、プロモーション施策を支援しており、インターン生の皆さんも裁量を持ってこれらのチャレンジングな業務に挑戦することができます!

  • 期間:半年以上,約1年
  • インド

インターンシップ内容

◆インドで日本企業の成長戦略に携わりマーケティングを学ぶインターンシップ


当社は、日本とインドのビジネス連携の促進に取り組んでおり、特にインド市場における日本の食品・飲料・文化・観光プロジェクトに注力しています。
具体的にはインド進出を目指す日本の企業・機関に対し、ビジネス提案、市場調査、パートナー選定、プロモーション施策を支援しています。

世界中ですでに存在感のある日本食ですが、インド市場ではまだまだです。
2016年のモバイル革命によるオンライン接続、インド市場のコンシューマーの意識変化、NRI(インド外に住む人のインド市場への回帰)などにより、インド市場においても日本食文化が夜明けを迎えつつあります。その流れを一緒に加速させてくれるインターン生を募集しています。


◆インターンシップ内容


1. 市場調査・分析
・インドの食品飲料(F&B)および文化分野における業界・競合他社調査を実施する
・日本製品および文化事業に関連する消費者動向、行動、規制動向を特定する

2. マーケティング・事業開発支援
・日本製品(食品、飲料、工芸品、RTDアルコール等)のブランディング、マーケティング・販売促進キャンペーンを支援。
・マーケティング資料、ピッチ資料、イベント資料を作成
・プロモーションイベント、見本市、文化交流活動の企画運営を支援

3. デジタル&データ分析
・消費者インサイトとオンラインエンゲージメントデータの分析
・デジタルマーケティング戦略(SEO、ソーシャルメディアキャンペーン、EC最適化)の提案

4. 戦略・コンサルティング支援
・インド市場進出戦略策定における日本企業への支援
・日本政府機関、文化団体、ビジネスパートナーを含むステークホルダー向けレポート作成

   

 

 

◆関連企業のインターン体験談

同一代表がインドで経営している別の企業での体験談の一部抜粋になります。
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最初は、今までに経験したことのない挑戦を求め、熱くなれるフィールドを求めインドに来たはいいものの全力でやっても成果が出ない、自分ではやっているつもりなのに全然成果が出ないことに悩まされました。

1ヶ月で9件の受注しか取れなかったんです。
会社に迷惑をかけた、自分のせいでデリーの皆さんに届ける情報誌の内容がが薄くなった。

そんなある日、インターン先の社長さんから「チェンナイへ行け」と言われます。
チェンナイ版を担当するのは自分1人。自分の成果がチェンナイ版の情報誌に反映される経験。

諦めたくない。成果を求める人間でありたい。単純に悔しい。

その思いが僕を突き動かしました。
それからは、「その場で出来る限りのことをすること」を心がけました。
チェンナイへの移動日の直前に社長から次のような激をもらいました。
「妥協するな。甘いんだよ。チェンナイでは一切の妥協を捨てて暴れてくれ。」
あの時はこの社長の言葉が理解できていたかはわかりませんが、目の前にいる相手の商品をみなさまに知らせる為に何ができるのかという考え方を実践していきました。

その結果、1ヶ月で9件しかとれなかった受注も、1日2件取れる週があったり、毎日1件ずつ受注できる日々があったりしました。その月のチェンナイ版では挽回することができ、

(中略)

現在僕は、社長からチームをまとめるリーダーの役割を任じられています。

 

身に付く力・得られる経験

<身につく力>
どの企業でも通用するビジネススキル・英語力・コミュニケーション能力の基礎が身につきます

<得られる経験>
● 実際の国家間のビジネスプロジェクトへの参画経験
● マーケティング・販売戦略、製品プロモーション、市場参入コンサルティングにおける実践経験
● インドと日本の業界リーダー、政府関係者、経営幹部との交流機会
● 具体的なビジネス成果をもたらす実稼働プロジェクトへの貢献機会

こんな人を求めています

目標達成力がある
行動力がある
自信がある

募集要項

インターンシップ先国
インド
インターンシップ先都市
ムンバイ
インターンシップ期間
6~12ヶ月
インターンシップ日数、時間
月〜土 10:00~19:00(1h 休憩)
※残業あり
報酬・手当
住居支給
SIM支給
食費補助(月額25,000円)
必要なスキル・資格
英語力:留学・英会話などで英語を使って話した機会がある
PCスキル:chat gptなど生成AIツールを使うことができる

※英語で面接を行い、判断します
担当者からのメッセージ
2050年の地球人口は90億人、そのうちインド人は約18億人。5~6人に一人がインド人となります。彼らとのビジネス経験は将来、世界(日本含む)のどこで仕事をしても確実に役に立ちます。

企業紹介


当社は、日本とインドのビジネス連携の促進に取り組んでおり、特にインド市場における日本の食品・飲料・文化・観光プロジェクトに注力しています。
インド進出を目指す日本企業・機関に対し、ビジネス提案、市場調査、パートナー選定、プロモーション施策を支援します。

事業内容
日本企業向けインド市場進出サポート
日本企業向けインド市場におけるPR&マーケティング
日本産品の輸入業
従業員数
6人(日本3人、インド人3人)
なおパートナー企業多数多数あり(全てインド人)
使用言語
社内:英語7割・日本語3割 社外:99%英語
経営者プロフィール
1979年京都府生。上智大学文学部新聞学科卒。
2012年バンガロール(インド)に移住し、在印法人向けの無料情報誌
の ビジネスにて起業。デリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナ
イの主要4都市 での情報誌発行でのべ3,000社以上のインド企業と取
引を実現。
2018年インド人向け訪日旅行会社を創業。
2020年のコロナ渦にて 旅行業から日本産品のインド市場進出支援事
業にシフト。2021年には 京都にも株式会社を創業し、日印間の架け
橋となり、日本産品のインド市場への進出支援をサポートしてい
る。
農水省・国税庁・中小企業庁・各自治体など官民連携のインド進出
事業を多数手掛けている。
2024年度国税庁「酒類輸出コーディネター(インド担当)
2024年度農水省「GFPレベルアップコース(インド)アドバイザー」
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