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【タイモブメンバー】脇田向日葵が帰ってきました!

HIMAWARI WAKITA
  • 2019/08/13 00:00
  • 日本
  • インターン中

去年の夏ぶり!タイモブオフィス!!

 

 

久しぶりなので、改めて自己紹介をします!

去年の夏に”平成最後の虎ムービー” ”令和最初の虎ムービー”をしていた、福岡大学4回生の脇田向日葵です。

 

 

 

協力してくださったタイモブユーザーのみなさんありがとうございました!

 

 

 

今の私はというと・・・

「前期で単位を取り終えて東京れっつごー作戦」を立て、7つのテストを受け終わり、東京にきました\(^o^)

 

 

1年生から4年生までの大学生活を振り返ると、毎年様々なインターンシップに挑戦したり、イベントの企画に携わったり、大舞台でど緊張のプレゼンや司会をしたり、飲食店の立ち上げに携わったり、ここまで読むと超真面目に見えますが、それだけでなく

大学生らしく友達と思いっきり遊んで「やりすぎっしょ!」てツッコまれるほど騒いだり(福岡のみんなありがとね)、そして恋愛したり、と、かなり充実していたなあと思います。

 

 

一番頑張ったことは、留学生関連のことです。

 

大学1年生の夏に行ったタイとカンボジアで、日本語が堪能なのに日本就職できなかった子と出会い、日本の受け入れ態勢や日本企業が抱える人材不足の問題を知り衝撃を受けました。この時の衝撃や、「わたしがやりたいこと当事者意識持って今すぐにやるべきこと」はこれかもしれない!というあのときのガツンときた感情はまだ心に残っています。

 

 

それから私はインターナショナルパーティーでコミュニティを創り、良いご縁があれば就職支援につなげていました。

 

たくさん留学生の友達が増え、いまでは海外旅行に行くと、旅行先にはだいたい友達やその家族がいるような状況になりました。嬉しいです。

 

 

そんな私がやりたいことは、留学生を含む海外の人にとっての日本挑戦の機会を、留学や旅行、就職だけでない方法で創ることです。”日本観光”と”日本留学”が大ブームの今、その2つの間の”日本インターンンシップ”のブームも創ってみたいなあと思っています。海外インターンシップを運営して日本to海外の動きを活性化させているタイガーモブで、逆のうごき『海外to日本』の立ち上げを行います!

 

そんな海外からのインターン生の影響で、日本企業がグローバル化に対しもっとポジティブ柔軟な考え方になること、そしてグローバルに可能性が広がること、

外国人インターン生にとって日本インターンの機会が、たとえ日本就職に繋がらなくても、母国やほかの地域でいい経験として活かせてハッピーになること

この2つできたら最高やん。海外からくる人は労働力カバーじゃなくて、お互いにもっと面白いグローバル化を両国で起こしてもりあげてこー!いぇーい!的な考えを私は持ってるので、考えをかたちにしたいなあ\(^o^)/

 

なんでそれがしたいの?と良く聞かれます。答えは簡単で、好きだからです。そしてなんだかワクワクしちゃう。そして海外の方とのコミュニケーションがなんか得意らしい。(実感あまりない、わたしは普通)まあ普通にできるから、なんか得意っぽい。という感じ( 笑 )

 

 

 

彼らと話すと、とても感動します。(感動というか刺激?)いろんな覚悟を持って日本に挑戦しようとしているからです。海外人材に対して賛否両論ありますが、私はとっても海外の人を尊敬しています。そしてなんだか仲良くなれます。楽しいです\(^o^)

人生まさに一度きり!どんなご縁を自分自身に作るかは自分次第。UP TO ME!! と、いうことで、海外の人(しかもチャレンジャー的マインドを持つ人)と関わるお仕事ができそうで、たのしみです!

 

 

 

海外から日本への動きの活性化ということで、『海外to日本』と呼んでいます。

(日本インターンの経験をまた違う地域で活かしてキャリアを積む方がでてくれば、てかそういう動きがつくれたら、海外to海外ができるなあとか考え中。)

 

 

 

国が違う人たちがお互いの違いを理解して受け入れ、その違いを一緒に楽しみ、尊敬し合うと、そのコラボレーションから新しい価値が生まれもっと面白い世界になる!その為の、”国境を超えたチャンス”を自分の手で創りたい!という想いがあり、『海外to日本』をするためにタイモブにジョインしました。

 

 

 

私がタイとカンボジアで出会った、日本就職を諦めてしまって悲しい思いをする子がこれ以上増えないように、違った形でのチャンスを作りたいと考えています。一緒にわいわい仲良くすることは得意だけど、チャンスを作ることは私にとって挑戦だなと思っています。タイモブのミッションである次世代リーダーの創出ができるように、チャレンジャーが増えるようなチャンスを創れるように、まずは私がチャレンジャーとして頑張ります!

HIMAWARI WAKITA

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