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台湾の人材会社でのインターン体験談

Kent@台湾/台北
  • 2016/05/13 20:36
  • 台湾
  • 営業,社長直下
  • インターン後

こんにちは。Kentと申します。

名古屋大学を今年の3月に卒業し、9月から台湾の大学院に進学しました。

大学卒業後すぐに台湾に渡り、4ヶ月間人材会社でインターンに参加していました。

今回は体験談というかたちで振り返りをしたいと思います。

 

◆台湾でのインターンシップに挑戦した理由

台湾インターン

何かを「起こす」という経験がしたかった、

まず、「働く」ということを経験したかったということが挙げられます。

 

また、立ち上げというものにすごく興味がありました。

なかなか経験できないことであると同時に、

将来自分も何か会社なのか、グループなのかイベントなのか分かりませんが

何かを「起こす」ということにすごく興味があります。

ですので、このインターンシップを見てすぐに応募しました。

 

◆「本気」で取り組んだことがインターンシップの目標を達成できた理由

台湾インターン

インターンシップを通じて目標は達成されたと思っています。

 

要因としては、「本気」で取り組んだことが挙げられます。

立ち上げということはとても大変でした。朝六時に起きて、六時半には家でパソコンでの作業を開始していました。また、家に帰るのはいつも夜十時を過ぎ、十一時頃にはベッドに倒れ込むように寝ていました。

 

この生活が立ち上げなんだと思いました。それと同時に充実感を毎日感じていました。

そして、この環境で働いたことで、これからの自信にもなりました。

また働くことが楽しいとも思えるようになりました。

 

最も嬉しかったのは、思い入れのあるお客様から成約を頂いたこと

何と言っても成約をいただいたことが嬉しかったです。

 

特に思い入れのあるお客様が一社ありました。

人事の方とLINEを交換し、常に連絡を取っていました。

履歴書を送付したら、LINEで補足やだめ押しをし、面接を設定し、面接終了後には、

カフェに呼んで再度だめ押し。

更に近くを歩くことがあれば、お客様の会社に寄り、

社長の方に挨拶までしていました。

 

その過程の中で始めは勇気を振り絞り、飛び込んでいたのが、どんどん楽しくなり、

最終的には成約を結ぶことができました。

僕の中で忘れられない一つの経験です。

 

そのお客様からは熱意が伝わったのか、再度要望をいただくというように良い関係を築くことができ、とても充実感を感じました。

それどころかインターンシップを終えることに寂しささえ感じました。

将来文化の異なる人と働くためにも、広い視野でものごとをまとめられるような能力を身に付けていきたいです。

 

◆インターンでの学びはたくさんあります。

台湾インターンシップ

細かい営業の技術的な部分から、仕事へ対する姿勢などは当然ながら、

他にも、外国人(台湾人)と仕事をする時にどのようなことに注意するべきなのか、

ということがあります。

 

台湾人に接するとき、僕はできるだけ直接的にものを言うようにしていました。

「にごす」表現や「曖昧」な表現は思い通りに伝わりません。

 

三つ「ぐらい」候補をあげて、と言えば、

一つでも良いのかなと思われてしまうこともありました。

 

なので、「三つ」お願いします。と単刀直入に言いました。

日本人相手と外国人相手では細かい部分から違いました。

ただ、それに対して、ストレスを感じるよりも、楽しいなと思っていました。

今後どこで働くか分かりませんが、

将来的に、誰もが異文化の人と働く時代が来ることは確実です。

 

そうなったとき、更に広い視野でものごとをまとめられるような能力も今後身につけていきたいです。

 

「良い経験をさせてもらった。」このような素晴らしい経験を自分よりも若い世代にしてもらいたい

僕は学生レベルでは様々な経験をしてきたと思っています。

 

バイト、体育会の部活、国内外でのボランティア活動、二カ国での交換留学と語学留学。

そして台湾の大学院に合格をすることもできました。

 

大学を卒業後、大学院進学までの5ヶ月のギャップをどのように使うかということで、悩んでいるときに友人からここを紹介してもらい、このインターン先を見つけました。

 

そして、このように長期インターンシップを経験しました。

 

今、大学院入学を前にして実は立ち止まっています。

僕はこれらの経験をさせてもらったのは、自分の力で勝ち取ったなんてことは全く思っていなく、周りのサポート、そして、様々な企業や団体が若い僕ら学生のために、起こしてくれた枠があっての活動であるということを特にインターンシップを通じて強く実感しました。

 

良い経験をした、ということはもちろん言えますが、

今では「良い経験をさせてもらった。」と考えるようになっています。

そしてこのとき、僕はこれらの経験を活かして、どうにか、自分よりも若い世代に、

僕が経験させてもらったような素晴らしい経験をしてほしいと強く思うようになりました。

 

まだまだとても未熟なので何ができるのか分かりませんが、

タイモブさんを始めとする素晴らしい先輩たちが起こしてくれたこのような場を僕も提供できるようになることを目指し、その道を切り開いていければと考えています。

本当にやりたいことが見つかったとき、何かを起こすということをしたいです。

 

◆これから行く方に対してのメッセージ

台湾インターン

本当に素晴らしい経験をすることができるインターンシップであることは間違いありません。

人を商品とするこの事業はつらいことも多いです。

 

お客様と商品である人の間を仲介するという意味では、製造業やIT、また食品関係とは違い、

全てにおいて感情が絡んできます。それを海外でしなければなりません。

 

ですから、ただでさえ難しい人を扱う業界を海外で、しかも立ち上げ段階の会社で働くということは、今後何をする上でもこれ以上に難しい状況はあまりないと言えます。

 

学生のうちにこの経験をすることで、突き抜けることができるはずです。

何事も「本気」で取り組まなければ得られるものは多くありません。

 

そして、この会社には「本気」で仕事に取り組む素晴らしいメンバーがいます。

ぜひ、良い経験をしてください。加油!

Kent@台湾/台北

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