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【虎のトリセツ④】サポートタイプのリーダーシップ発揮の仕方

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【虎のトリセツ④】サポートタイプのリーダーシップ発揮の仕方


みなさんこんにちは、タイガーモブの中村寛大です。
虎のトリセツでは、過去3000名を超える海外インターンの参加者、及び5000名を超える学校での授業受講者と接して感じてきたことや、データから見えてきたことを、これから次世代リーダーになりたいと考えるみなさんに伝え、少しでも役に立つことを目的としています。

ちなみに去る、8月5日は高校の同級生でシェアハウスしていた大切な友人の誕生日です。
些細なことですが、「誕生日おめでとう!」と声をかけるのが知り合ってから18回目。
こんなに長い期間、祝うことを家族以外でできるのはある意味幸せなことですね。感謝です。

さて今回のテーマは、「サポートタイプのリーダーシップ発揮の仕方」です。
まだまだいけるぜ!


縁の下の力持ち、みんなの意見を引き出したい。そんな人向けのリーダーシップって?

二日目のトリセツで、リーダーシップにはいろんなタイプがあるとお話ししました。
今日は、縁の下の力持ちタイプについて書きたいと思います。

きっとここまで読み進めている人は、
・引っ張っていくタイプとかではないんだよな〜
・みんなが活躍してくれると嬉しい
・誰かのサポートができると嬉しい
・みんなが主体性を発揮できるようなチームづくりしたい
そんな人が対象だと思います。

では、具体的にどうしたら良いでしょうか?


ーメンバーを支えるサーバントリーダーシップは「話を聞くこと」がポイント。

こういうタイプの人に向いてるリーダーシップの型を、サーバントリーダーシップと言います。
あくまで僕がこれまで学んできた中、いろんな人をみてきた中で感じることですが、
コーチングが上手だったりする人はこのタイプなのかな。
Tonashibaで一緒に活動させてもらっている松田さんとかはこのタイプなのかな〜と勝手に想像しています。
3つくらいコアな要素があると思います。

1.話を聞く(対話・会話する)

リーダーシップを発揮するために、よく話を聞く。

メンバーの話をしっかり聞き、リーダーとしてどうすれば役に立てるかを考えるために必要だし、
何を実現したいのか、どうしたいのかを把握するために大切。

2.受容と気づきの提供
3つとか言って、要素2つ入ってしまってるのですが、
話を「うんうん。」ととにかく聞きながら相手の立場に立って、理解すること。
そして、その上で主観的な感情などを排除して、相手にとって大切な気づきを提供してあげることが大切。

3.活躍してもらうために、納得してもらう方向性を一緒に作る
自分が引っ張らなくても良い。ただし、提案してみたり一緒になってこれからの道筋を決めることはできる。
サーバントリーダーに必要なのは、メンバーに活躍してもらうための方向性を納得する形で作れるかも大切。

書いてて思ったのですが、この人は完全にいい人ですね。
そして癒し系ですね。強く・エネルギッシュではなく、落ち着いているねってタイプの人は
こんなリーダーシップもありかもしれませんね。

明日は、場づくりが得意なタイプがマッチしそうなファシリテーター型リーダーシップについて書こうと思います。

 


Be a Tiger!!!

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