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【2週間/実地】農業を体験し、生き方を考える~半農半X 来鳥プログラム@鳥取

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舞台は西日本、鳥取県。近年その大切さが再注目されている農業。現地に滞在し、実際の農作業を通して、暮らしや生きることを見つめなおす2週間のプログラムです。随時参加可能、現地ではメンターが活動をサポートしてくれます。普段の暮らしから離れて、脳のある暮らしを体験してみませんか?

  • 期間:2~3週間
  • 日本
  • 複数職種に携わる

研修内容

暮らしながら農業を体感し、生き方を考える

2週間のオーダーメイドプログラム in 鳥取

 

鳥取県に滞在し、農作業に取り組みながら自分の生き方について考えるプログラムです。

このプログラムでは

①農業に従事する半農パートと、

②内省のためのワークショップ受講及び聞き方を考える半Xパート、

2つのパートを行き来しながら自分の生き方について考えます。

 

<半農パート>

半農パートでは、食のみやこと言われる鳥取県の食を支える米・野菜・牛などを生産する現場で、その時季ごとの作業に取り組みます。田んぼや畑での作業、または牛舎での牛の飼育手伝い等が主な活動ですが、滞在期間中の天候によって活動内容が大きく変わることもあります。自然相手の仕事を、実際に自分の体を動かすことで知っていきましょう。

 

<半Xパート>

半Xパートではプログラム初日に自己分析のためのワークショップを受講し、自分の行動指針とそれに沿った滞在中のスケジュールを決定します。あなたが挑戦したいことを洗い出し、どのようにアプローチするのか、そのために不足している部分はどう補うことができるのか。ゆっくり考えたのち、鳥取というフィールドで出来ることからひとつずつ取り組んでいきましょう。1人ひとりに合わせたプログラムを組み立てますので、実際にプロジェクト化して地域の方と関わりながらチャレンジことも可能です。

 

 

いずれのパートも、メンターによるこまめな面談を実施し、内省をサポートします。

気付いたことや考えたことをアウトプットしながら、これからどう生きるのか、鳥取でじっくり考えてみませんか。

 

身に付く力・得られる経験

・農業体験ができる
・自分の得意なことが分かる/実践できる
・一緒に活動する仲間ができる
・地方の生活が体験できる
・地方の課題解決や魅力発信のケーススタディを自ら作ることができる
・いつでも帰ることのできる場所がひとつ増える

こんな人を求めています

・自分の生存戦略を立てたい
・とにかく体を動かしてみたい
・地方や農業に興味がある
・援農に興味がある
・自然を感じたい
・たくさんの人と関わりたい

募集要項

研修先国
日本
研修先都市
鳥取県
研修期間
・随時参加受付
・滞在期間は2週間です
・来鳥前に事前ガイダンスをzoomにて実施します

最低2週間前までに(助成金等の利用を考える場合は1ヶ月前までに)

参加決定後、来鳥10日前ごろから事前ガイダンスを1時間×2回実施します。

 

研修日数、時間
・2週間のプログラムです
(延長は相談可)

開始日の指定はありません。

2週間(14泊15日)

農業体験日・個人プロジェクト活動日・休日に分かれます。

天候や農作業の都合、個人プロジェクトの内容により調整します。

例)※1日の活動時間は9~17時(農業体験の場合は移動時間で前後+30分)

1日目:オリエンテーション、自己分析ワークショップ受講、滞在中のスケジュール決定等

2日目:農業体験

3日目:個人プロジェクト(半Xパート)

4日目:農業体験

5日目:休(自由行動)

6日目:個人プロジェクト

7日目:農業体験

8日目:休

・・・続く

報酬・手当
参加費38,000円
(農作業に係る保険料や軍手など農作業に必要な物品含む)
※報酬ではなく参加費用が掛かります

別途必要な費用(13泊14日滞在として)
・宿泊費39000円(水道光熱費込み1泊3000円のシェアハウスを斡旋します)
・自宅から鳥取までの往復交通費
・滞在中の食費
※宿泊費・交通費については、新型コロナウイルスが落ち着けば県の助成金が利用できます。(上限あり)
鳥取県『とっとりワーキングホリデー助成金』制度(https://www.pref.tottori.lg.jp/277944.htm

必要な持ち物
・汚れてもよい服(長袖長ズボン)と靴
・タオル
必要なスキル・資格
・屋外での農作業に必要な体力と気力
 経験を考慮して作業内容を決定しますので、農業経験がなくてもかまいません。

・普通自動車免許(AT限定可)
 必須ではありませんが、あると良いです。

・友人との同時参加も可能。(2人まで、3人以上は要相談)

主催者紹介

◆一般社団法人鳥取県地域教育推進局

【活動目的】

①【機会投資】魅力ある教育環境を展開する 
②【地域教育】社会を生き抜く力を地域住民に育む
③「意志ある若者」に溢れる持続可能な地域・社会を

 

●育てたい住民像

“もっと学びたい”向上的な欲求 × “未来を自分たちの手で創る”という確固たる意志

 

●創りたい地域の未来像

若者が憧れる“意志ある大人”が溢れ、彼らの“還流”が次々に起こる魅力を放つ地域

 

【ビジョン】

 生存戦略を共に考える

 

・個人→自分で考え生きる力の育成

・環境→働く、学ぶ場所とそれを支える人のアップデート

 

―――
・田川慶一郎(代表)
担当:現地での活動コーディネート、メンター
・岡川絵美(スタッフ)
担当:応募受付、事務手続き
・竹内雄哉(学生スタッフ)
担当:農業体験指導・補助

参加者の声

【体験者の声】

 まずはメンターさんと一緒に内省のワークショップに取り組んだり、鳥取に住む様々な方を訪ねて話したりしました。自分一人で考えるのではなく、誰かと対話することで自分を知る=内省できるというのは、意外ながらもかなり実感できました。

 特に鳥取に住むプロフェッショナルの方を紹介していただいたときは【職人】の生き方に圧倒され、自分の底の浅さを指摘されたらどうしよう…と不安になることもありましたが、メンターさんのアシストもあり、安心して対話を重ねることができました。

 地域の方の農業を手伝う中で、少しずつ人間力を伸ばしてもらったと感じています。特に、長期的な目線で人との関係づくりを考えることができるようになりました。教えてもらって仕事を少しずつ任せてもらえるようになると、その人たちのために自分も何か頑張りたいという思いが芽生えました。一緒に新しい事業に取り組むメンバーに選んでいただくなど、人の輪が広がって、自分にできることがさらに増えています。

 現在は、元々興味があった林業や害獣対策に自分で取り組む中でいろんな方と関わりが増えていますが、このプログラムの中で培った人間力がこれから活きてくるのではない方と考えています。

(現・学生スタッフ:竹内さん)

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