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【多様性を探求する】ごちゃまぜで優しい社会を作るための実践プログラム

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ダイバーシティ、インクルージョン…こうした言葉が巷で聞かれるようになって久しいですが、結局どんなことを指しているのか、実感をもって語れる人はどれほどいるでしょうか?本当の意味で、いろんな個性を持った多様な個人が、ごちゃまぜで居心地の良い場所とは?実践者から学び、実際の場作りに挑戦します。

  • 期間:1週間以下
  • オンライン,日本
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,短期合宿型

研修内容

多様性って何?実践者から学び、

インクルーシブなごちゃまぜで優しい場所を作る

 

―――――「多様性は大事だ」

 

日本財団の調査によると、そう答えた人は86.8%いるそうです。

 

とはいったものの、多様性(ダイバーシティ)ってどういうことなのでしょうか?

 

多様性ってすばらしい?面倒くさい?よくわからない?外国の話?

 

 

社会は、あなたが思っているより、既にすごく多様だ

 

多様性(ダイバーシティ)というと、なんだか特別なことのように聞こえますが、私たちが住んでいる社会は、すでにとっても多様なのです。

ひとりひとりの個人は、ちがう特徴を持っていて、誰一人同じ人はいません。

 

母語が違う人、母語が複数ある人、出身地が違う人、ジェンダーが違う人、肌の色が違う人、学ぶ速さが違う人、身体の特徴が違う人、信じる者が違う人…

 

すでに同じ社会で共に暮らしている多様な人々が、より暮らしやすく、優しい社会を創るために、私たちには何ができるのでしょうか?

 

 

ごちゃまぜで優しい社会を作るための実践者たち

プログラムでは、さまざまな分野で新しい取り組みを実践する組織や人をお呼びします。

実践者から学び、自らの実践に活かしましょう! 

 

  • ・行政:小布施町

    日髙健
    一般社団法人小布施まちイノベーションHUB理事・事務局長、小布施町地域おこし協力隊(関係人口担当)。東京都出身。米国ミネソタ州Carleton College卒。外資系コンサルティングファームにて業務改革や市場調査に従事した後、2020年1月に小布施町に移住。オンラインで地域に関わるプログラム「小布施バーチャル町民会議」、企業人材が地域課題に取り組む人材育成プログラム、地域資源を活用した新規事業創出、中高生向け教育プログラム等を企画運営している。


  • ・企業:株式会社LORANS.(ローランズ)
  • 「排除なく、誰もが花咲く社会」をビジョンに、花のビジネスを展開。現在都内に3つの店舗及びギフトスタジオがあり、フラワーギフトなどの花や緑の仕事を通じた障がい者雇用に積極的に取り組んでいる。
  • 原宿にある店舗は日本財団との共同プロジェクトとして2017年にオープンし、就労継続支援A型事業所として運営。
  • 全体で約60名のスタッフのうち75%が障がいと向き合うスタッフとなっており、共にお花屋さんを運営している。


    ・海外事例:TBD(LGBTQ+ communityなど)
    TBD

 

【ミッション】インクルーシブな空間をデザインせよ

 

今回のモデレーターが実際に企画しているのが goof club 

「普段出会えない人に、世界に触れられる場所を作る」ことをテーマに2022年3月スタート。
美味しい食事を囲みながら、新しい価値観に触れることで、普段担っている役割から解放されるきっかけを作ることを目指している。

<goof clubの特徴>

・レストランではなく、ホームパーティー

 →家というリラックスされた守られた場所だからこそ、安心して新しい価値観に触れられる。

 

・サーブする/されるの関係性をなくす

 →一緒にご飯を作り、片付けることを大切にしている

(主催者もプレッシャーから解放することで、もっと自由に出来るように)

 

 

今回は、このgoof clubからのミッションを実践していただきます。

どんな人にも優しい空間を創るための、アイデアを創出せよ!

goof clubの場で実際に実践できるアイデアでも、自分の身近なコミュニティや地域で実践できるものでもOK.

 

・違いを受け入れる時のマインドセットを創るには?

・参加者の境界線をなくすのに良いコンテンツは?(e.g. 1人ではできない仕組みを作る)

・人が安心を感じるためには?

 

より優しい社会のために実践しましょう。

 

<モデレータープロフィール>

平賀理沙

幼少期の海外生活やダウン症の妹を違いを幼い頃から体験。「誰しもが輝けるあったかい場所をつくる」ことをミッションに活動をしている。現在は、株式会社ローランズで広報・デザインを担当すると同時に、weBelongというマイノリティをつなげるアプリのCommunity Managerを担当している。元広告代理店勤務。SFC卒。

 

 

プログラムの流れ

 

Day1: イントロダクション+ゲスト①

 チェックイン・自己紹介

 イントロダクション:多様性って何だろう?インクルーシブって何だろう?

 ゲスト① 

 

Day2: ゲスト②③+リフレクション

 チェックイン

 ゲスト②

 ゲスト③

 講演の振り返り

 

Day3: ミッション・ 最終発表+フィードバック

 チェックイン

 ミッションへの発表

 未来を描くワークショップ(仮)

 アクションプラン

 

身に付く力・得られる経験

  • ・ダイバーシティ×インクルージョンを軸に実践している人との出会い
  • ・ダイバーシティの複雑さを知る
  • ・実際のミッションに挑戦し、社会課題にアクション出来る
  • ・同じトピックに関心がある仲間と繋がる
  • ・ダイバーシティ×インクルージョンのための、アクションが明確になる

こんな人を求めています

  • ・ダイバーシティに関心がある
  • ・福祉や異文化に関心がある
  • ・だれもが差別されず、やさしい社会を創りたい
  • ・社会問題に関心がある
    ・ダイバーシティの実現のために実践したい

募集要項

研修先国
オンライン 日本
研修先都市
オンライン
研修期間
3日間
7月7日,11日,13日
研修日数、時間
各日19:00-21:00
費用
参加費3,000円
※高校生無料
必要なスキル・資格
特になし

主催者紹介

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主催:タイガーモブ株式会社
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・中東アフリカ担当 企画開発 伴優香子(ばん・ゆかこ)

南アフリカヨハネスブルグから、海外リモートワーク。オンラインでもオフラインでも、世の中の人の視野・世界を広げ、新しい挑戦をするお手伝いをしつつ、Webメディア「チャリツモ」でコンテンツライターとしても活動。2021年より、南アフリカにあるUniversity of the WitswatersrandでCritical Diversity Studiesを学ぶパートタイム大学院生でもある。

国際基督教大学卒。在学中は中東地域に関わる学生団体の代表と務め、2014年の夏にはイスラエルのキブツの食堂で働き、ガザ紛争の一部始終を身近で体験する。卒業後は、株式会社日立コンサルティングの公共コンサルティング本部にて、公共制度輸出案件、ドローン事業企画などに関わる。在職時に内閣府「世界青年の船」に日本代表青年として参加。退職後、アフリカ放浪を経て、タイガーモブにジョイン。

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