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国際ビジネスの拠点であるシンガポール経済の特徴

Ryo-ta
  • 2019/09/08 00:00
  • シンガポール
  • 営業
  • インターン前

はじめまして。

2019年9月から半年間シンガポールで営業のインターンに挑戦するRyo-taです。

今回は、国際ビジネスの拠点であるシンガポール経済の特徴についてシェアしたいと思います。

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1、シンガポールのハブ機能

シンガポールは東南アジアのハブ拠点として重要な役割を担っている国であります。

ハブ機能は大きく分けて3つあります。

 

財務

アジアの統括拠点として外国企業がホールディングスをシンガポールに設立しています。

そしてアジア諸国に事業会社を作り、ホールディングスに各事業会社を連ねる事により各国で出た利益をシンガポールに効率的に集めています。政治そして経済状況が安定しているシンガポールは、利益を留保しておくのに最適な国です。

 

物流

シンガポールの湾港や空港は非常によく整備されています。シンガポールの近隣諸国から数多くの船が湾港に来るため、日々業務が大変な税関ですが、税関の能力が非常に高いのでそれらにしっかりと対応する事が出来ています。

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参照:日経ビジネス版 ASEAN進出ガイド(第三回)https://business.nikkei.com/article/NBD/20121009/237850/

 

人材

シンガポールは外国企業を積極的に誘致してることもあり、東南アジア各国から優秀な人材が集まっています。

 

このようにシンガポールは大きく3つのハブ拠点としての役割があり、国際ビジネス拠点として必要不可欠であります。

 

2、シンガポール経済の特徴

続きまして上記のような東南アジアのハブ拠点となっているシンガポールはどのような経済の特徴があるのでしょうか?アジアの中でもトップクラスの経済先進国であるシンガポール経済を紹介します。

 

~特徴~

立地

シンガポールは東京23区ほどの大きさしか国土がないため、天然資源が極めて乏しいです。よって、第一次産業はほとんど行われず鉱物資源もありません。また、国内に貯水施設(ダム)がないので飲料水はマレーシアより購入しています。

天然資源が乏しい一方で、貿易拠点としては適切であります。その理由はインド洋と南シナ海・太平洋の両大海を結ぶ位置にあるからです。

 

製造業

シンガポールは積極的に外国企業の誘致を行っています。

企業誘致により外国企業の資本や技術を使い、高付加価値な製品を製造しています。国内市場は富裕層は多いが人口規模が小さいため、消費の拡大は限定的であります。このような理由からシンガポールでは、海外市場を念頭に入れた商品製造を行っています。

 

金融業

国際ビジネス拠点として多くの外国企業が参入しているため、外国為替の取り扱い規模は大きいです。

なんとシンガポールはアメリカ、イギリスに次ぐ為替の取り扱い規模であります。これは日本以上です

国外に拠点がある企業にも融資を実施しており、国際貿易の状況に合わせて、資金の流通もグローバル化しています。

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国際ビジネス拠点であるシンガポール経済について理解していただけたでしょうか?

シンガポールは国土が狭いながら、上手に立地や外国企業を使いアジアの経済先進国としてのポジションを築いています。

 

私はこれから経済先進国の中の一人の営業マンとしてシンガポールを駆け巡るでしょう。

多くの優秀な方から様々な事を学び、出会いを大切にし、日々自分と向き合い成長を追求していきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

Ryo-ta

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