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休学してでもやりたかったこと

yudai
  • 2019/03/11 00:00
  • フィリピン
  • 新規事業
  • インターン前






こんにちは!!

今年の4月から約8カ月間、フィリピンのセブ島にある語学学校で、新規事業の立ち上げに携わらせていただくことになったゆーだいです。

 

今回は僕が、海外インターンシップに挑戦する理由と、フィリピンの保育事情について書きます。

 

 

海外インターンの挑戦する理由

僕は現在大学3年の春休み中

就活が本格化する時期、夏休みのインターンにも参加していました!

 

1年前に参加した短期の海外インターンがきっかけで、海外で働きたいという気持ちがあり、就活前に長期で留学したかったのですが、3年生ということもあり、周りに合わせて就活を始め、去年の12月ころまで頑張っていました。

 

しかし、この中途半端な気持ちのまま就活を続けるべきでないと思い、留学を決心しました!!

英語を勉強するだけなら国内でもある程度できると思ったので、僕は英語を勉強するともに、就活で見えてきた下記の自分の弱みを、実際に現地での実務経験を積むことによって克服する機会にしたいと思いました。

   

人を巻き込んでいく力がない...

     学歴の高い人、自分より頭がいいと思う人の前で自分を表現できない(自尊心みたいなところですね)

    最後までやりぬくモチベーション、集中力

  

目標

今回、海外インターンシップに挑戦するにあたって英語力を鍛えることはもちろんですが、自分の弱みを克服したいという点にかんして、僕は次のような目標を立てました。

 

 どのような環境下でも自分の意見を発信し、周りを巻き込みながら、納得のいくモノ・サービスを創 り上げていく力をつける。

 

このままだと、まだ少し抽象的かもしれませんね(笑)

この大きな目標を達成するために、一か月単位での目標を設定していこうと考えています。

なかなか定量化するのは難しい目標かもしれませんが、振り返りの時に目標へと近づいた具体的なエピソードを話せるくらいにはしていきたいと思っています。

そのためには、一日単位での振り返りも重要ですね!!

 

インターンに参加する前の現在においては、まずインターン先の情報、任されることになっている新規事業の現状等について自分なりにまとめ、積極的に自分の意見を主張する土台を作っていきたいと思います!!

 

 

 

現地の幼稚園について
まだ、確定ではないのですが、携わる可能性のある事業の一つとして幼稚園の設立があります。ここでは、日本との比較も交えながら、現地の幼稚園・保育園事情のついて書きたいと思います!

 


義務教育

 

現地では幼稚園が義務教育のようです。 

 

教育についても、日本では情操教育が一般的ですが、現地では小学校に上がる前の幼児教育として位置づけられていて、国語・算数・社会などを教科書を使って勉強するそうです。

 

期間も1年間と短いのが特徴的ですね。

 

 

 

試験

 

現地の幼稚園では、学期末に試験があります。

 

園児はたくさんのノートと筆記用具をカバンに詰めて通っているようです。

 

もう完全に勉強しに行く感覚なんですね(笑) 僕は積み木で遊んだ記憶しかない...

 

 

 

また、先生の数に対して園児の数が多いため、午前クラスと午後クラスにクラス分けがなされているようです。

 


ノンフォーマルな保育園

 

 

保育園に関しては日本と同じで正規の学校ではありません。
日本だと子供が預かる託児所的なイメージが強いですが、現地では幼児教育施設として位置づけられているようです。

 

幼稚園に上がる前の基礎教育を教える場で、英語での授業が行われるようです。

 

 

 

ここで驚くのは、保育の先生はソーシャルワーカーが担っているということ。

 

教育だけでなく、子供の家庭環境にまで配慮して、母親とよりそいながら生活の向上を支援してくれます。

 

非常に頼もしいですね!

 

 

 

 

公立の場合は保育料無料が基本のようです。

 

 

 


日本の幼児教育に対する示唆

 

 

先ほどかいたように、先生は子供に勉強を教えることに加えて、保護者とのコミュニケーションを密に取りながら、園外のことにまで介入していき、子供の生活向上を支援します。

 

 

 

一方、日本においてはどうでしょうか? 
保育園と家庭環境が切り離されていたり、先生と保護者との関係性にそれほど重きが置かれていないように感じます。

 

幼児の虐待、モンスターペアレント(死語?)の原因はこういったところにもあるのかもしれませんね。

 

いずれにせよ、他国の保育の在り方を見てみると、まだまだ日本も学ぶべきことがあるなと考えされられました。

 

  

 

今回はこれくらいで締めたいと思います。御覧頂きありがとうございました。

 

インターンシップ頑張ってきます!!

 

 

 

yudai

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