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【オンライン】ブルキナファソの農業事業のビジネス化に挑むプロジェクト

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西アフリカにあるブルキナファソという国で、農業支援をしている企業でのプロジェクト。そもそも国際協力案件として始まったものですが、大豆を学校に導入するプロジェクトや、農業生産者の組織化などの取り組みを、ソーシャルビジネスに落とし込むには?アフリカ、農業、ソーシャルビジネスに関心がある方お待ちしています!

  • 期間:3ヶ月以上,日数・時間が相談可
  • ブルキナファソ
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,企画・マーケティングに携わる,複数職種に携わる

インターンシップ内容

◆舞台は西アフリカのブルキナファソ。大豆を中心とした農業分野で活動するアソシエーション

 

支援者としてブルキナファソに関わってきた方が、援助機関から独立し立ち上げた組織です。

大豆を学校菜園に導入することで学童の栄養改善と学校を核にした生活改善、地域のプラットフォーム的な場の提供など町ぐるみの取り組みの一助となることを目指した活動をしています。

同時に生産者の組織化、農業企業体として自立した生産者の育成を行っています。

 

 

◆国際協力としての農業支援から、持続可能なビジネス化を目指す

  1. オンラインプロジェクトの詳細についてはこちらをご参考にご覧ください。

 

国際協力の域で運営をしてきたプロジェクトですが、ベンチャー・ソーシャルビジネスとしての要素を取り入れて持続的な活動を目指しています。

学生・社会人を問わずアフリカのリアリティを学びながら当団体のスタートアップに貢献してくれる方を求めています。

 

①企画:既存のプロジェクトのビジネス化(スタートアップのアイディアや資金調達)

②流通・輸出入関連:大豆市場開発(主に日本やアジア)

③会計・財務:経営参画/戦略ミーティングからオペレーション構築まで

④商品開発:地産地消・国内消費のための加工品の開発、大豆学校を実施する学校数を増やすためのアイディアや食育、メニュー開発

⑤広報:戦略の構築、Webサイトの構築、インスタグラムやTwitterなどの立ち上げなど

 

身に付く力・得られる経験

ブレーンストーミング力(複数の方とアイディアを出し合うような場を設置します)

コミュニケーション力

論理的思考能力

アフリカでのビジネスの実現達成感

こんな人を求めています

自分のアイディアを前向きに構築できる人

労力を惜しまない人

(特に②の業務は、元商社など経験のある方がいれば尚可)

募集要項

インターンシップ先国
ブルキナファソ
インターンシップ先都市
ブルキナファソ、オンライン
インターンシップ期間

プロジェクト構築期間1か月ほど(応相談)

営業や経理で希望があれば、延長も可。

※オンラインプロジェクトについてはこちら

インターンシップ日数、時間

週一日(1-2時間)の全ミーティング以外は、作業に応じてフレックス(個別の打ち合わせなど)

報酬・手当

なし

日本帰国の際には、可能な限り参加した方々とみんなで会い、親睦会を開催します。(ブルキナからお土産をお持ちします)

必要なスキル・資格

・基本的なPC スキル

・会議はすべて日本語の為、特に語学力は必要なし

(希望や必要に応じて、英語や仏語を使った業務も可)

担当者からのメッセージ

この活動は、国際協力のプロジェクト立案から運営という立場で手塩にかけて作ったゆえに思い入れもあり、自分自身については、若干頭が固いかなと思うところも多々あります。

それを打ち崩して再生できるよう斬新でストーリー性のあるアイディアや発想を何より求めていますので、みんなで作業することを厭わない方、アフリカ、栄養や食、農業に関心のある方は、まずご連絡ください。

一緒に働いてくれているのは、ブルキナファソ政府の農業省、農業普及員(若手)です。

企業紹介

現在は、開発系のアソシエーションとして農業省州局と契約を結んで活動2年目です。基本的に現場の普及員を研修して彼らの能力アップを図り、現場で彼らによる農業技術指導、生産者の啓蒙、組織化を行っています。また、生産物の販売促進として国内の加工業者とのマッチングイベント等を開催しています。

 

メンバー個々がそれぞれに持つ才能を発揮してブルキナの発展に寄与できるインキューベータとしての活動は、アソシエーション加盟メンバーがプロジェクトを 立案 ・提案。事務局に認められたプロジェクトは、事務局が質管理や資金調達支援を行います。プロジェクトの運営 プロジェクトチームの形成、予算管理等 は、メンバーが独立して行います。

 

私たちが大切にしているのは、一人一人が自立して自由であること。

それは日本人としてのアイデンティティであると同時に高貴な人の国といわれるブルキナの人々が大切にしていることでもあります。ブルキナ人は忠実な友を愛し、大切にします。どんな小さな活動も継続は力になり、人々の意識が少しづつ変容し、それがいい形で実を結んで行けるように伴走していけるような団体でありたいと思っています。

 

 

事業内容
・インキュベーター事業
・生産者のサポート(市場アクセスと生産者の組織化)
・学校菜園・学校給食への供給網の整備
従業員数
アソシエーション6人中、日本人1名、ブルキナ人5名他、地方農業普及員30名程度
使用言語
日本語(仏語)
経営者プロフィール

・生まれる前に父の南ア赴任が決定。
 母と1 年 7 か月の時にヨハネスブルグに渡る。両親が黒人との関係に苦労する中、メイドさんや運転手にかわいがられて黒人に対して全く違和感を覚えない幼少期を過ごす。

・幼稚園 から 大学卒業 ・就職を日本で過ごし、大学の友人が東アフリカで緊急援助を行うNGO に勤務していたのをチャンスに、 3 か月東アフリカを旅行。

・青年海外協力隊 ボランティア を 志願、 西アフリカのセネガルに赴任。任期終了後もセネガルに戻り、市民戦争のある地域などを経験。

・JICA のブルキナファソ事務所のポストに応募して合格、 2 年 8 か月農業分野の企画調査員、のち大豆バリューチェーンの構築にかかわる専門家として 1 年 3 か月活動。その後個人で現地に戻りアソシエーションを作って活動中。

―――

私自身は、アフリカにとても縁があるようで、ここにいると自分がしなくてはならないことが明確に浮かんできます。アフリカのために何かしているというよりは、むしろここで学ぶことの方が多く、自分自身が生かされているそんな感じがします。

タイモブからのメッセージ

タイモブ初のブルキナファソでのプロジェクトです!国際協力分野で経験のある創業者が、育ててきたプロジェクトをいかにビジネス化していくか。

さまざまなバックグラウンドの方の、アイデアが力になります!

やる気とパッションがある方は、ぜひご応募ください!

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