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【3月開催】Innovation Camp in イスラエル イノベーション大国イスラエルの秘訣を探る5日間

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人口一人あたりのスタートアップ数世界一、GDP比VC投資額世界一のスタートアップ大国、イスラエル。世界一の技術力・イノベーション力を支える秘訣を探る、インテンシブな5日間。ユダヤ文化を軸とする起業家精神、大学・軍事・政府を巻き込んだスタートアップエコシステムを体感しましょう!

  • 期間:2~3週間
  • イスラエル

研修内容

「世界で一番スタートアップが熱いところに行ってみたい!」

「世界レベルの技術が生まれるところを目撃したい!」

「イノベーションを生み出したい!」

「グローバル社会の常識として、イスラエル・パレスチナで起こっていることを知りたい!」

 

そんな方におすすめなのが5日間のイスラエル研修。イスラエルで世界一のイノベーションが生まれる秘密を探り、どうやったら日本に活かせるかを考察。そしてイスラエルを語るうえで欠かせないパレスチナの情勢まで俯瞰するプログラムです。

 

●WHY ISRAEL?〜なぜ、今、イスラエルなのか?〜

 

イスラエルと聞いて何を思い浮かべますか?

砂漠?

ラクダ?

宗教?

テロ?

 

実はイスラエルは、世界一のスタートアップ大国として知られています。

国民一人あたりのスタートアップ企業数世界一

国民一人あたりのVC投資額、世界一

対GDP比VC投資額、世界一

・・・

また、Apple, Microsoft, Facebook, Intel、Samsung、アリババなど、世界各国のグローバル企業がスタートアップを買収したり、研究開発拠点を置いています。

 

私たちの身近にあるFacebookの顔認証、Googleの予測変換、Intelのコアプロセッサーなどは、イスラエルから生まれた技術であることは、意外と知られていません。

 

四国ほどの国土しかなく、資源にも恵まれない。そして国民の3分の1が国外生まれ、9割が移民1世~3世だという多文化国家。そんなイスラエルが、世界屈指の技術力を持った、スタートアップ大国になったのはなぜでしょう?

 

イスラエルには、多くのスタートアップが集まっているだけではありません。国を挙げた投資誘致政策、技術力のある人材の育成に繋がる兵役制度と高度な教育機関、ビジネスと研究機関の密な連携、起業家精神を支えるユダヤ文化などが相まって、スタートアップを生み出すエコシステムが形成されています。

 

<イスラエルでホットな技術はこちら!>

アグリテック:国土の大半が砂漠であるにもかかわらず、技術を駆使して生産性を向上し、農業先進国として知られています。

ブレインテック:脳のデータをビジネス利用する、今最も新しくホットな技術。イスラエルを中心に技術開発が進んでいます。2017年にはBrain Techカンファレンスがテルアビブで開催されました。

ヘルステック:トップクラスの技術力から、世界初のカプセル型内視鏡などの発明実績があります。イスラエルのスタートアップの17%はライフサイエンスに関わるものです。

モビリティ:イスラエルにある大手自動車会社のR&Dセンターやスタートアップによって、自動運転など、モビリティ革命の核となる技術研究が行われています。

 

加えて、日本とイスラエルの経済関係は、近年より密接になっています。

経済関係の強化を目的として「日本・イスラエル・イノベーション・ネットワーク」が行われたり、2015年、日本の首相のイスラエル訪問をはじめとして、近年はほぼ毎年大臣級の政府要人がイスラエルを訪問。これまで以上にイスラエルが注目されています。 

 

 

 

また、イスラエルが世界から注目されるのは、スタートアップだけではありません。

何十年にも渡って続いているパレスチナの問題があります。

イスラエルとビジネスをする場合も、避けては通れない問題であり、これからグローバルで活躍する人材であれば、知っておくべきことです。

 

イスラエルという国は1948年に建国されました。砂漠地帯に、"敵国"に囲まれた中、国家建設という一大事業を成し遂げたことも、イスラエルの起業家精神を象徴するものと言われています。

しかし、その国家建設によって、もといた居住地を追われた人々がいることも、無視してはいけない事実です。

 

3つの宗教の聖地であるエルサレム訪問、そしてパレスチナ自治区で活動するNGOの講演いただくことで、多角的にイスラエルという国について学びます。

 

 

[PART1]イスラエルのスタートアップエコシステムを体感せよ!

スタートアップ大国イスラエルを支えているエコシステム。スタートアップ企業やベンチャーキャピタルにとどまらず、国や軍隊、大学の研究機関も巻き込んで、イノベーションを起こしています。

本プログラムでは、イスラエルのビジネスの中心地、テルアビブを訪れ、スタートアップエコシステムを学びます。また、日本とイスラエルの関係や共創の可能性についても理解を深めます。

 

1.スタートアップのエコシステムについて学ぶ

国家戦略として体系立てられたイスラエルのスタートアップエコシステムや経済概況について、現地のイノベーションセンターや公的機関で学びます。

 

2.イノベーションが生まれる現場を肌で体感

イスラエル/ユダヤ人との交流や、現地起業家/スタートアップの講演(予定)、高等教育機関の訪問を通して、イノベーションを生み出すイスラエル/ユダヤ人の文化やメンタリティを肌で感じます。

  

 

  

※テルアビブの街並み

 

 

[PART2]聖地に訪問し、グローバルレベルの教養を身につけよ!

    

1.聖地エルサレムで歴史と複雑な居住地区について学ぶ

世界の歴史・政治を理解するために欠かせない、グローバルレベルの重要都市エルサレム。

まるで違う国かと思うほど、テルアビブとは全く違う空気感が漂います。

ホロコーストを含めたユダヤ人の歴史や、旧市街を訪れて、聖書の時代から重なる歴史の深さを実感します。

また、パレスチナ自治区で活動しているNGOのオフィスを訪問し、パレスチナ問題についても学びます。

 

  

パレスチナ自治区にあり、イエス・キリストが生まれたとされる街、ベツレヘム(外務省安全レベル1)にて。アイーダ難民キャンプで出会った住人の男性との写真(左)と分離壁に描かれたアート(右)。

2.”壁”の向こう側の生活について学ぶ

また、"壁"の向こう側にある、パレスチナ自治区・ヨルダン川西岸地区(※)にも訪問し、パレスチナ人の生活の今を体感します。

パレスチナでインキュベーション・起業家育成プログラムを実施している機関にも訪問します。

※ニュースで度々報道されるガザ地区とは飛び地になっており、外国からの観光客も多く訪れるエリア

 

 ※参加費用に関しては別途お問い合わせください。

 

身に付く力・得られる経験

  • ・ビジネス英語の向上(ほとんどの人が第2言語あるいは母語として英語を話します)
  • ・スタートアップ精神を学ぶ
  • ・スタートアップを生み出すエコシステムについての理解を向上する
  • ・イスラエルのビジネス習慣を体感する
  • ・最新技術動向を把握する
  • ・イスラエルの起業家とのネットワーキング
  • ・イノベーションが生まれる土壌を肌で感じる
  • ・日本とイスラエルのオープンイノベーションの機会を探索する
  • ・世界レベルの教養を身に着ける

こんな人を求めています

  • ・スタートアップエコシステムに関心のある方
  • ・ビジネス英語を磨きたい方
  • ・事業創造のきっかけや情報収集したい方
  • ・起業やスタートアップ、ベンチャーに興味がある方
  • ・これから起業したい人
  • ・イスラエルのスタートアップへの投資やM&Aを考えている人
  • ・企業のR&D関係者
  • ・イスラエルのビジネスシーンに加え、社会経済や政治問題まで総合的に知識を深めたい人

募集要項

研修先国
イスラエル
研修先都市
テルアビブ、エルサレム
研修期間

5日間

研修日数、時間

 

2020/03/15(日) - 2020/03/19(木)

※現地集合・現地解散

集合:03/15(日) 9:00までにベン・グリオン国際空港到着の便でお越しください。

解散:03/20(金) 以降の便でご帰国ください

 

報酬・手当

なし

※参加費用はお問い合わせください。

必要なスキル・資格

特になし

(ITスキルや言語能力不問ですが、プログラムは主に英語で行います)

主催者紹介

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主催:タイガーモブ株式会社
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 ・イスラエルプログラム担当:伴優香子

国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科卒。経済学・国際関係学専攻。学生時代、中東地域の学生と交流する学生団体の代表を務め、2014年にはイスラエルのキブツで就労。キブツ滞在時に、現地でガザ紛争の一部始終を体験する。大学卒業後、コンサルティング会社に入社。公共コンサルティング本部にて、公共制度輸出案件や海外人材採用活動等に携わる。タイガーモブでは、中東アフリカ及び新規事業を担当。南アフリカ共和国からのリモートワークに挑戦している。

参加者の声

■大学教授・男性(第1期)

イスラエルについて、以下の点が印象に残っています。

・現在の矛盾性:

 イスラエルが、革新性(スタートアップ)と固陋性(パレスチナ問題)という矛盾を抱えた国であること。

・歴史と現在の矛盾性:

 ホロコーストとパレスチナ問題

・トランジッション:

 イスラエルのスタットアップが、実は次のステージに来ていること

表面的な事象やメディア情報だけに頼らず、現地を訪問することの重要性を感じました。

 

 

■神戸外国語大学学生・男性(第1期)

イスラエルという国の見方が変わった。日本にいるだけでは、イスラエルは危険なところとしての印象しか持たないが、実際イスラエルで足を運んで生活することで、滞在していたところは少なくとも訪れる前に思っていた印象とは違って、過ごしやすかった。また、ただスタートアップ大国として成長し続けているという国の見方だけではなく、パレスチナの問題も抱えていたり、国際的に問題を多く抱えている国でもあるということで、その2面性を実感できることができたのが一番大きな学びだと思う

プログラムから得ることができた学びはもちろん多かったが、参加者や引率のタイガーモブの方との交流の中で得ることができた学びもあったので、それも大きかったと思う。

 

 

■法律事務所勤務・男性(第1期)

現地スタートアップ訪問はまさに一番の目的。企業の中には非常に興味深い技術もあった。また、事業を行う上での活力をひしひしと感じた。

エルサレムツアーはビジネスにおけるイスラエルとは違う社会的、文化的、政治的様々な面でテルアビブとは違う面を見せられ、かつ、日本にいては知ることのできない面を感じさせられ、考えさせられた。

ニュースでは知っていたつもりのイスラエルパレスチナ問題ではあったが、改めて現地で話を聞くと、当事者意識ではなかったのではないかと考えさせられた。今後もビジネス面で活動はしていくが、こういった社会的な問題にも積極的に目を向けながら活動をする必要性を改めて感じた。

また、参加者は皆個性が強く面白い人たちだった。その始まりという意味で、初日の自己紹介は印象が強かった。

 

 

■ロボティクススタートアップCFO・男性(第2期)

イスラエルスタートアップマクロ感、現場や人の性質、歴史・背景と包括的にイスラエルがどうStartup Nationになったのかがわかった。また国自体が刺激的であり、またスタートアップ業界人として訪問したい。

スタートアップ訪問では、現場で創業者と話すことによりスタートアップの実情を肌で感じれた。また、ベツレヘムでは難民キャンプに訪問し、イスラエルのもう一方の事情を理解出来た。

 

タイモブからのメッセージ

イスラエルのビジネス中心地テルアビブは「中東のシリコンバレー」と言われています。大企業が経済のメインにある日本とは反対に、イスラエルではスタートアップが国の経済を支えています。テルアビブの勢いとビジネススピードの速さは、一度行ってみると肌で感じられること間違いなし!スタートアップ大国イスラエルの秘訣から、社会政治の問題まで探求しましょう!

 

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