海外インターンシップ、海外インターンコミュニティはタイガーモブ

TOP/タイモブインフォ/【5/19オンライン開催】学生視点のオンライン教育がもたらす影響とは。僕たちが考えるこれからの活動のあり方

【5/19オンライン開催】学生視点のオンライン教育がもたらす影響とは。僕たちが考えるこれからの活動のあり方

  • 虎の知恵

【5/19オンライン開催】学生視点のオンライン教育がもたらす影響とは。僕たちが考えるこれからの活動のあり方

 コロナ禍において、学校現場のオンライン化は目まぐるしく進み、たくさんの議論がされていることと思います。

アフターコロナを生きる世代、中学生や高校生の受験生たちは、学校にいけなくなり、勉強のやりづらさや学校にいきたい気持ちがある方々、逆に時間ができてやりたいことを勉強と並行しながらできている!と色んな感情で活動している方が多いのではないでしょうか。

 

今回のコロナウイルスの感染拡大に伴い、オンライン授業で授業を受けていたり、オンラインで地方をつなぎながら幅広く活動していたり、オンラインで海外のインターンのプロジェクトに挑戦していたり、既に活動しているメンバーの等身大の姿から、何か私たちが学べることはあるのではないかと思い、企画しました。

 

自粛期間で、家でこれからの自身の進路について考えている中高生たちと共に、自身の行動や今後のプランを作っていく為に開催できればと思います。

今回は、現場の先生たちの努力もあり、学校のオンライン教育を受けながら、課外活動も多数行っている聖学院高校の山口くんと、弊社が4月中旬にリリースしたオンラインプロジェクトに参加してくださっている國枝くんをゲストにお呼びし、コロナを受けて生活が変わった彼らがこの状況をどう捉え、アクションしているのかを発信していく場となれば幸いです。

 

それでは、皆様、当日お会いできますことを楽しみにしております!

 

<ゲストプロフィール>

山口由人 

 

 

聖学院高校1年。Sustainable Game設立代表。中学2年生の時、SDGsの啓蒙活動を始め、自身が発案した歩きスマホ問題を解決する交通支援アプリSmooth Transfersが第1回東京交通オープンデータチャレンジJR賞を受賞。全国300人以上のSDGsに関心のある中高生が集うオンラインコミュニティーSDGsNetwork U18を設立。中学3年生で社会起業家教育のプログラム「課題発見DAY」を開発し、Sustainable Gameを起業。計10回のイベント主催を通して、500人以上の中高生にプログラムを提供。カンボジアでの社会的企業インターン型研修(MoG)を覆修。順天高校Global WeekやGiFT主催Educator Summit SDG4.7、SDGs100人カイギのスピーカー等を務める。雑誌ソトコトやフジテレビフューチャーランナーズなど多数のメディアに取り上げられている。

 

國枝 蒼太郎

 

2004年、長野県生まれ、高校1年生。学生団体Sustainable Gameのメンバーとして、社会起業家教育のプログラム「課題発見DAY」の運営サポートや中高生発のSDGsメディア「Sustainable Odyssey」の立ち上げを行う。
2019年夏には信濃毎日新聞社主催の学生記者海外派遣事業でワシントンとニューヨークに記者として派遣される。せかい部運営メンバー。オンラインプロジェクトでは、インドでソーシャルビジネスを行う会社でWebマーケティングと新規事業に関する仕事を行っている。

  

<主催者プロフィール>

古田佳苗

 

愛知県出身、神戸発達科学部卒。タイガーモブ海外インターンシップ事業統括。大学時代から主にアジア新興国中心に学生を海外に送り出す、海外インターンシップ事業を運営。2014年12月インドを初めて訪れ、インドで現タイガーモブの代表と出会う。「インターンさせてください!」と懇願し、タイガーモブの前身事業「AJITORA」にジョイン。2016年4月大学卒業と同時にタイガーモブの創業に参画。

アジア・アフリカを中心に海外インターン事業に関わる全般の仕事を幅広く携わる。行政との連携や、大学内の講師経験もあり。(昭和女子大学、阪南大学、岩崎学園等)累計1000名を超える海外インターン候補者の面談や、インターン中のサポートに従事。

 

 

<当日流れ>

・オープニング

・【第一部】山口由人、國枝蒼太郎

  学校のオンライン教育を受けながら感じたこと

  コロナ禍で始まった活動・止まった活動

  僕たちが考えるアフターコロナの活動

 

・【第二部】デイスカッション

 実際にオンラインツールを利用し、未来の教育のあり方について考える。

 

<こんな人はぜひご参加ください>

・教育に関心がある

・オンライン教育を受けている側ののリアルな声を知りたい

・これからの日本の教育について考えたい

・オンライン教育の可能性や課題について意見がある

・登壇者のお二人とデイスカッションしてみたい

 

<開催日時>

2020年5月19日(火)日本時間16時〜18時

※イベント終了

>動画配信フォームはコチラ

関連タイモブログ

pagetop

PAGE UP