海外インターンシップ、海外インターンコミュニティはタイガーモブ

TOP/海外インターンシップを見つける/【U20対象】グローバルリーダーズ・キャンプ 『ACT』第2期〜さぁ、行くぞ世界〜

【U20対象】グローバルリーダーズ・キャンプ 『ACT』第2期〜さぁ、行くぞ世界〜

/

グローバルに活躍するのは大人になってから?世界を大きな影響を与えているU20世代が持っているものは何だろう?それは、原体験・経験やスキル、そして世界を一緒に動かして行く仲間。『ACT』では8日間でインドネシア・バリを舞台に、グローバルリーダーとなるべき資質を仲間と共に身につけて行きます。

  • 期間:2~3週間
  • インドネシア
  • 新規事業 / 拠点立ち上げに挑戦する,企画・マーケティングに携わる

研修内容

 

 

グローバルに活躍するのは、大学生や社会人になってから?

やってみたいコトに取り組み、世界を動かすのに、大人になるのを待つ必要はありません。

 

ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイは当時17歳。

ブロックチェーン技術で世界をリードする、ビタリック・ブテリンがイーサリアムを開発したのも19歳 

プラスチックゴミ問題が深刻化するバリ島で政府を動かした2人も高校生でした。

 

じゃあ、そんなすごい同世代の人たちとわたしたちの違いって何だろう?

本当にそんなにわたしたちと違うんだろうか?

 

いや、きっとそんなに変わらない。

 

彼らにあったのは、自らを突き動かす原体験、実践に移していくための知識・経験・スキル、そして、世界を一緒に動かしていく仲間。

 

ACTは、それら3つの資質を身につける、インドネシア・バリを舞台とした

高校生のための短期集中リーダーシップ・プログラムです。

 

 

 

こんな人に参加してほしい! 

・高校時代から海外に視野を向けて行動する仲間に出会いたい。

・大学に行かないといけないのはわかるけど、行く目的がわからない。

・国際関係が学べる大学に行きたい。

・途上国の現状を見てみたい。

・夏休みに何かに挑戦したいと思っている。

 

 

 

FEATURES  - ACTで、できること

① THINK BIG

コトを起こすには、まず興味のある分野について学ぶことや、幅広い視野を持つことが重要です。

世界的に注目されるエコスクールの視察や、最前線で活躍する高校生活動家・社会起業家、国際経験豊富なメンターとのディスカッションやワークショップを通して、幅広い視野を身につけましょう。また、カカオ農家や地元の人々と交流する中で、彼らの生活や考え方、感じている課題などを観察する力を身につけましょう。

 

   

 

② TAKE ACTION

アイディアや想いも、行動に移して初めて価値が生まれます。ACTでは、デザイン思考やGoogle Venturesが開発したスプリントなど最先端の手法を学びながら、チームで実際にアクションを起こしていきます。プログラム前半で学んだことをもとに、ゴールを定め最速で実際のアクションにつなげて行きましょう。

 

    

 

 

 

WHY JOIN ACT?  - ACTに参加する3つの理由

① 原体験を探して

普段の生活と全く異なる環境は、様々な新しい体験や視野を与えてくれます。

ACTでは、通常では得られない多様な体験を提供することで、何か気になるもの、取り組んでみたいことを見つけるきっかけを作ります。

 

② 知識・経験・スキル

ACTでは、直接目で見て体験すること、実践に移すことを重視しています。

経験豊富なメンターや講師の元で知識を得つつ、最先端のツールやメソッドを使ったプロジェクトの実践を通して経験とスキルを身につけることができます。

 

③ 仲間との出会い

海外で出会う、志を同じくした参加者同士や、海の向こうで活躍するロールモデルとなるべき人々との出会いやコミュニティは、プログラム終了後もつながりとして残ります。

当プログラムだけでなく、大学生・若手社会人を中心とした1,000人を超える海外インターン経験者のコミュニティの一員となることで、グローバルに活躍する先輩から進路や生き方について学ぶ機会も得られます。

 

   

(写真左:世界的に問題になっているゴミ問題は、バリでも深刻になっている。写真右:カカオ農家と気候変動の課題に取り組む、現地パートナーSu-re.coチーム)

 

 

 

なぜインドネシア・バリで開催するのか?

① 日本から近く、安全性も高いバリ

バリは、観光業の発展によりインドネシア他地域と比べてインフラはホテルや商業施設が発達しており、治安も比較的安定しております。インドネシアを訪れる外国人観光客は年々増加傾向をたどっており、本プログラムの舞台となるバリ島は、日本人にもリゾート地として身近な存在です。2017年5月25日から成田とバリ島デンパサール線の運航をスタートしたインドネシアエアアジアXによって、若年層を中心に圧倒的人気のバリ島へLCCの格安航空券を使った直行便で行けるようになりました。

 

② 世界中から集まる起業家や活動家

観光のイメージが強いバリですが、近年では世界中から起業家や社会活動家が集まるスタートアップハブとしても知られています。豊かな自然と同時に、世界トップレベルで活躍する人材との出会いがあるのもバリならではです。

 

③ 人口爆発により経済が発展している

東南アジア最大の約2億5000万人もの巨大な人口を抱える大国インドネシア。その規模は、中国・インド・アメリカに次ぐ第4位を誇ります。首都であるジャカルタには、東南アジア諸国連合のASEAN(アセアン)本部が設置され、世界中から注目の集まる経済の中心地として発展しています。

 

   

(写真左:経済発展著しいインドネシアで独自の文化や自然が色濃く残るバリ島。写真右:バリの子どもたち) 

 

 

 

現地で成長を加速させる仕組み

・朝礼、夕礼の実施

日々自分の目標を設定してもらい、それを振り返る時間を設定します。

日々の学びや気づきをその瞬間に自分のものにしていただきます。

メンターよりその場で様々なアドバイスを受けることができます。

 

・個人ワークとグループワークの両方を実施。

実践においては個人ワークとグループワークを両方経験することで、

自分自身の「今」の力を計ることができます。自分自身の強みや弱みが発見できます。

身に付く力・得られる経験

 ● 本プログラムのポイント

・ニュージーランドとフィンランドの大学で学び、国際開発やビジネス分野での経験が豊富なメンター、そして熱い志をもった同世代たちと過ごす1週間。

日々の濃密なフィードバックを行います。

・劇的な経済成長を遂げる国として注目を集めるインドネシアの地を肌で体感

・インドネシアの高校を訪問し、異国の同世代との出会いや議論

・チームミッションをクリアすることを通じての自己理解

・毎晩実施されるチームでのディスカッションタイム

・最終プレゼンテーションでは、自分自身の将来について考え創造し、みんなへ宣言します

 

● 得られること

・成長著しい「インドネシア」を肌で実感すること

・現地で活躍している方との出会い

・自分の長所と短所を明確化

・自分の理想とする今後の生き方・過ごし方の作成

・どんな環境でも、成果を出せる「環境適応力」を身につける

・自ら目標を掲げ、期限内にそれを達成する「目標達成力」を身につける

・異なる価値観や文化を持つ人と一緒に生活するための「コミュニケーション力」を身につける 

こんな人を求めています

「大学入学後のやりたいことを高校生のうちに模索しておきたい」

「海外で働く方々や現地の高校生に出会い、視野を広げたい」

「高校生だけど海外インターンシップに参加したい」

「密度の濃い夏休みを過ごしたい」

「海外に興味を持つ同世代の仲間が欲しい」

募集要項

研修先国
インドネシア
研修先都市
バリ
研修期間

3月26日(火) プログラムスタート

4月02日(火) 終了・出国

※現地集合現地解散

※事前研修:3/2(土)@東京、事後研修:4/28(日)@東京

(遠方の方はスカイプ可ですが、顔合わせの場でもある為出来るだけお越しください)

研修日数、時間

【3/26(火):1日目】

・到着日。

・自己紹介とチームビルディング

 

【3/27(水):2日目】

・開会式とオリエンテーション

・目標設定・共有ワークショップ

・グリーンスクールと現地企業の視察

・懇親会

 

【3/28(木):3日目】

・現地の学校訪問と文化交流

・バリの起業家・活動家によるセミナー(環境・人権・ソーシャルビジネスに関わる団体等

【3/29(金):4日目】

・バリのカカオ農家訪問と農業体験

・カカオに関するリサーチミッション

 

【3/30~31(土日):56日目】

・課題解決ミッション - 課題発見から解決策の策定プロトタイピング検証までをチームで行う。

 

【4/1(月):7日目】

・観光と懇親会:寺院や自然公園など

 

【4/2(火):8日目】

・帰国日

報酬・手当

なし

必要なスキル・資格

なし

※英語力は問いませんのでご安心ください。

担当者からのメッセージ

同世代だけでなく、海外で出会う全ての人との出会いも大きく影響してきます。高校生までの間に出会う大人は家族や親戚、学校や課外活動の先生など多くても30人くらいかと思います。その結果、おのずとそこで出会った大人たちの生き方に影響を受けることも少なくはありません。だからこそ、学生時代にはできる限りたくさんの大人に出会うことが大切です。そうすることで、こんな生き方もあるんだ!と先入観を打ち破ることができますし、こんな人生を送りたい!こんなことに挑戦したい!と選択肢が増えていきます。もちろん、これが日本だけでなく海外というフィールドに広がれば、自分も人生の選択肢もおのずと増していくことでしょう。

主催者紹介

---------------------------------------------

主催:タイガーモブ株式会社

---------------------------------------------

  

【メンター紹介】菊池佳 - リーダーシップ・アクセラレーター

 

 

北海道旭川市出身。ニュージーランドの国立大を卒業後、10年間研究者やコンサルタントとして、ケニア、エチオピア、バングラデシュ、フィリピン、インドネシアを拠点にNGO、JICAなどの国際開発機関や企業の海外進出支援のプロジェクトを担当。2016年にDMM.Africaに参画し、アフリカでの新規事業開発やM&Aに従事。翌年にルワンダを舞台としたリーダーシップ・アクセラレーター「STARTUP AFRICA」を共同で立ち上げたことをきっかけに、タイガーモブにジョイン。現在は、北海道と東京の2拠点で地方創生やブロックチェーンのプロジェクトも手がける。ヘルシンキ大学大学院卒。

 

--------------------------------------------

主催(現地パートナー):Su-re.co
--------------------------------------------

 

 

Su-re.co(Sustainability and Resilience.Co)は、2015年に設立されたインドネシアのバリ島に拠点を置く環境シンクタンクです。気候変動の適応と緩和を専門としており、JICAや国際機関など多くの国際的プロジェクトに参画しています。また、”Think”タンクとしてではなく、”Do”タンクとして、現地のパートナーと実際にアクションを起こすプロジェクトにも取り組んでいます。

 

【メンター紹介】高間剛 - CEO, Sustainability and Resilience.Co

 

 

 

1973年愛知県生まれ。英国オックスフォード大学大学院博士課程修了。経済地理学博士。インドネシア・バリを拠点とする環境シンクタンク Sure-co CEO。気候変動・環境分野の専門家として、国際的なシンクタンクであるストックホルム環境研究所やJICA、国連など多くのプロジェクトに従事。

 

参加者の声

荒畦 悟さんからの応援メッセージ

 

 

高校生の海外体験応援コミュニティ主催 荒畦 悟 さん

(トビタテ!留学JAPAN事務局勤務)

 

高校時代の海外体験は、短い期間であっても若い好奇心や感受性を刺激し、 その後の進路選択やモチベーションに大きな変化を生むことは間違いありません。 また、高い目標、志をもつ先輩や仲間と出会えるコミュニティにこのタイミングで出会えることは、その後の人生の選択肢を増やすことに繋がり、皆さんの価値観を広げ、成長を加速させてくれるでしょう。

 

参考リンク:https://m.facebook.com/groups/2073042522985374

今すぐ申し込む LINEやSkypeで話を聞く

関連タイモブログ

pagetop

PAGE UP

申し込む 話を聞く