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【3月開催】デザインプロジェクトで途上国支援を考える〜国際協力クリエイティブスクール

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ハーバードデザイン大学院博士生監修!フィールドワークや現地の人とのホームステイを通してリアルな課題を知り、現地活動家・アーティストと協力して、社会を良くするデザインプロジェクトを作ります。アジア新興国の現場に入り込み、実際に変化を起こす!将来世界で活躍したい、社会課題の解決に関わりたい人におすすめです

  • 期間:2~3週間
  • フィリピン
  • 社会課題解決/SDGsに挑む,短期合宿型,過酷な環境に飛び込む

研修内容


まずは無料の説明会で短期プログラムの詳細や各プログラムの魅力を知ろう!
  • ただ今、早割、友達割実施中! 
    • ◉早割り:2022年12月1日(木)から2022年12月16日(金)までのお申し込みで、10,000円割引
      ◉友だち割:ご紹介してくれた方、ご紹介された方、どちらも5,000円割引(定員に達し次第、終了)
  • ※超早割、早割と友だち割の併用が可能です! 
    • ※友達割は何人でもご紹介可能です!例えば、5人ご紹介いただいた場合、ご紹介してくれた方は25,000円割引、ご紹介された方は全員5,000円割引になります!
    • ※参加費用の詳細は各プログラムページでご確認ください! 

  




「将来、国際協力、国際開発をやりたい」
「途上国支援を体験してみたい」
「途上国でやってみたい活動がある」
「フィールドワークをプロと一緒に実践してみたい」

そんなあなたにオススメなのが「デザインプロジェクトで途上国支援を考える〜国際協力 クリエイティブスクール」です。



1.デザインで途上国支援を考える

 

今回のミッションは、フィリピンの社会をよくするデザインプロジェクトを実践すること

 

難しく聞こえるかもしれませんが、強力なサポーターが、ハーバードデザインスクールでも使われる「デザインリサーチ」を使って、フィリピンのフィールドに入り込み、ホームステイやアーティスト、アクティビストとの交流を通して、文化や社会課題を肌で感じます。

 

デザインやアートの力を使って、フィリピンの人々の行動や、社会に変化を起こすことができるのか?

リサーチで知ったことをベースに、デザインやアートの力を使って、社会課題を良くするプロジェクトを挑戦しましょう!

 

★デザインによる社会課題へのアクションの例

・フィリピンにある素材を使って、マイ箸を作り、ごみの量を減らそう!

・演劇を使って、手洗いの大切さを伝えよう!

・アートの展示を使って、伝統文化の大切さを伝えよう!

などなど、アイデアは無限大です!

  

 

2.フィールドワークを実践し、プロジェクトを作ってみよう

①デザインリサーチを使いフィールドワークを実践
フィリピン・バギオの郊外の村で現地の人々の生活に入り込みフィールドワークを実践します。
モデレーターの山下彩香さんにデザインリサーチを伝授してもらい、現地で実践します。フィールドワークでは、ホームステイも体験しながら、現地の生活を深く知り、課題を見つけます。
アカデミック分野だけでなく、近年ビジネスでも人類学的な視点が注目されており、「より深い理解」や「実践的な洞察」は、今後の幅広い分野で活かされるスキルとなります。

 

②学びをサポートするスペシャルコーディネーター
今回のプログラムでは、長年現地で活動されてきた2人に皆さんの学びをサポートしてもらいます。

山下彩香さんは、EDAYAという社会デザイン・アートプロジェクトをフィリピンの村で10年間行なっています。開発コンサルタントとして、国際協力・国際開発のプロでもあり、長野県立大でソーシャルビジネスの授業を持っています。
現在ハーバードデザイン大学院のドクター課程で研究もしているプロフェッショナルです。
エドガー・バナサンさんは、EDAYAの共同設立者です。少数山岳民族のカリンガ族。カリンガ族には竹を使った楽器を作る文化があり、竹を巧みに操るアーティストでもあります。

③デザインプロジェクトを立ち上げて、学びを形にしてみる
今回のプログラムのゴールは、自分なりの「社会貢献」を形にして表現すること。そしてそれを啓発して社会を少しでも変えることです。
木材や竹を使って製作ができるEDAYAの工房やギャラリースペースを使ってOK!アーティストでありクラフトマン(職人)でもあるエドガーさんや彩香さんからアドバイスももらえるので、どんどん表現してみてください。

あらゆるリソースを使って、プロジェクトを立ち上げてみましょう!

 

◉山下彩香さん(コーディネート・オンラインサポート)
デザインリサーチやデザインプロジェクトをサポート。現地の生活や国際貢献・国際開発についても経験豊富で、レクチャーしてくださいます。

【プロフィール】ハーバードデザインスクール修士卒、現博士課程。長野県立大学講師/アジア、アフリカ、およびそのディアスポラのためのさまざまなプロジェクトに取り組んでいる。竹を媒体とした、デザイン/アート、教育、コミュニティ開発の融合プロジェクトを展開するEDAYAの共同創業者。2012年から継続的にプロジェクトを実施している。アメリカ合衆国ボストン在住。

 

Edgar Banasan /エドガー・バナサン(現地コーディネーター)

現地での皆さんの活動をサポート。アーティストとして、フィリピン人として、プロジェクトに関わってくださいます。

【プロフィール】フィリピン・ルソン島北部、カリンガ州バリンシャガオ村生まれのカリンガ族。EDAYA共同創業者。伝統的に用いられてきた材料の1つ「竹」を軸に活動する工芸家であり、カリンガで残り3人ともいわれる伝統竹楽器製作者・音楽家でもある。エドガーの口琴はロシア連邦サハ共和国にある世界民族口琴博物館 にも展示されている。これまで、3枚目のアルバムを発表。


EDAYA
EDAYAは、日本人のデザイナーで研究者の山下彩香と、フィリピンのカリンガ族出身で、カリンガの竹楽器の残り数少ない専門家の一人として認知されている、熟練の竹工芸家、エドガー・バナサンが2012年に共同設立した、ユニークな竹のデザイン/ アートプロジェクトです。「新訂 新しい道徳 (東京書籍)」にも活動が取り上げられています。

     

 

 

 

3.発展と伝統が混在する国、フィリピン 

 アジアは、ものすごいスピードで変化しています。

一方で、インフラも整わず、教育へのアクセスも難しいような層もたくさんいます。

 

今回の挑戦の舞台であるフィリピンも、著しい経済成長をし、日々変化している国ですが、一方で、山岳先住民族などもおり、さまざまな文化があります。

フィリピンは実は英語を話す人も多く、日本人の英語留学先としても人気ですが、社会や文化の深いところまで知る機会はなかなかありません。

 

フィリピンのバギオってこんなところ

バギオは、フィリピンの首都のマニラから車で6−8時間ほどにある地方都市。フィリピンの中でも物価が安く、治安もよく、年中気候もいいので「フィリピンの軽井沢」と言われています。

バギオには多くの大学も集まっているので、若い人が多く、教育水準も高いことで知られているのです。

 

バギオ自体は避暑地で、富裕層も多いのですが、プロジェクトの実践地で、EDAYAの工房がある村は、バギオから40分ほど車で移動します。そこでは水道も完全には整っておらず、限られたインフラ設備で生きている人たちがいます。

  

 

4.学びを最大化させる仕組み

 デザインを使った課題へのアプローチ

社会課題を解決することは簡単ではありません。しかし、デザインやアートを使って、行動変容を促したり、啓蒙することは、小さな変化を起こす第一歩。実際に工房や展示スペースを活用し、自分のアイデアを形にしてみます。

 

◉経験学習サイクルを用いた学び
実際に社会にインパクトを起こせる人(次世代リーダー)を生み出すための教育プログラム。現地での学びを最大化するために、経験学習サイクルに沿った振り返りや目標設定を行います。

 

◉毎日朝礼+夕礼を実施して、学びの価値を最大化
プログラム期間中は、毎朝全体で目標設定と、毎晩リフレクションを行います。一人で渡航をしているのではなく、グループで体験しているからこそ、現地での体験や学びは、参加者の数だけあります。自分の気づきや体験を言語化することを通して、新しい発見があるかもしれません。

 

 

5.スケジュール(予定)

 ■事前研修

Day1:イントロダクション+チームビルディング

Day2EDAYA講演+質疑応答

Day3:フィリピンについて知る

Day4:アートやデザインの力(事例)

Day5:アートやデザインを使った社会貢献の例を調べてみる(宿題の発表)

Day6:現地での目標設定

Day7:渡航前オリエンテーション(持ち物などの準備、役割分担、スケジュールの確認)

 

■現地研修

Day1:マニラ空港到着バス移動(バギオ宿泊)

Day2:バギオツアー(バギオ宿泊)

Day3:バギオでアートに触れる(バギオ宿泊) 

Day4:交流会+フリータイム/アクティブティ(バギオ宿泊)

Day5EDAYA工房へ移動+竹のワークショップ+ダイアログ(ホームステイ)

Day6:デザインリサーチ+ワーク(ホームステイ)

Day7:デザインリサーチ+ワーク(ホームステイ)

Day8:最終発表+フェアウエルパーティ+バギオに移動(バギオ宿泊)

Day9:リフレクション+ナイトマーケット打ち上げ(バギオ宿泊)

Day10:マニラに移動+帰国

 

 ※スケジュールはより良いプログラムにする為、変更の可能性があります。

 

身に付く力・得られる経験

・新興国でフィールドワークし、社会を知る

・現地の村でホームステイ

・現地の学生やアーティスト、アクティビストとの交流体験

・英語を使ってフィールドワークやプロジェクト実施

・デザインリサーチの手法に挑戦

・現地に根付いて活動しているモデレーターのサポート

こんな人を求めています

・新興国の経済発展や文化に関心がある

・英語を使ってプロジェクトに挑戦してみたい

・社会貢献、国際貢献に関心がある

・将来国際協力や国際プロジェクトに関わりたい

・デザインやアートを使ってプロジェクトに関心がある

・クリエイティブに社会課題を解決したい

・異文化にどっぷり使ってみたい

募集要項

研修先国
フィリピン
研修先都市
バギオ、バギオ近郊
研修期間

■事前研修

2023年2月〜3月
2/18, 2/25, 3/4, 3/11, 3/18
9:00- 10:00 (日本時間) 

 

■現地研修

2022年3月25日(土) プログラムスタート

2023年4月03日(月) プログラム終了

※マニラ空港集合・解散

 

■事後研修

2023年4月TBD

 

研修日数、時間

■事前研修

Day1 (2/18):イントロダクション+チームビルディング+渡航準備の連絡(参加必須)

Day2 (2/25)EDAYA講演+質疑応答

Day3 (3/ 4):フィリピンについて知る

Day4 (3/11):アートやデザインの力(事例)

Day5 (3/18):現地での目標設定+渡航前オリエンテーション(持ち物などの準備、役割分担、スケジュールの確認)

 

■現地研修

Day1:マニラ空港到着バス移動(バギオ宿泊)

Day2:バギオツアー(バギオ宿泊)

Day3:バギオでアートに触れる(バギオ宿泊) 

Day4:交流会+フリータイム/アクティブティ(バギオ宿泊)

Day5EDAYA工房へ移動+竹のワークショップ+ダイアログ(ホームステイ)

Day6:デザインリサーチ+ワーク(ホームステイ)

Day7:デザインリサーチ+ワーク(ホームステイ)

Day8:最終発表+フェアウエルパーティ+バギオに移動(バギオ宿泊)

Day9:リフレクション+ナイトマーケット打ち上げ(バギオ宿泊)

Day10:マニラに移動+帰国

 

※スケジュールはより良いプログラムにする為、変更の可能性があります。

費用

179,800円(税込)

※フライト代、ホテル代等は含まれておりません

 

  • ★ただ今、早割、友達割実施中! ★
    • 早割り:2022年12月1日(木)から2022年12月16日(金)までのお申し込みで、10,000円割引
      友だち割※:ご紹介してくれた方、ご紹介された方、どちらも5,000円割引(定員に達し次第、終了)
    • ※友達割は何人でもご紹介可能です!例えば、5人ご紹介いただいた場合、ご紹介してくれた方は2.5万円割引、ご紹介された方は全員5000円割引になります。
    •  
必要なスキル・資格

 

なし

※英語力は問いませんのでご安心ください。ただし、英語を使ってコミュニケーションをとる、挑戦してみる意志は必須

主催者紹介

【主催】タイガーモブ株式会社

 

 

 

【共催】EDAYA



 

【メンター紹介】

■Edgar Banasan

フィリピン・ルソン島北部、カリンガ州バリンシャガオ村生まれのカリンガ族。伝統的に用いられてきた材料の1つ「竹」を軸に活動する工芸家であり、カリンガで残り3人ともいわれる伝統竹楽器製作者・音楽家でもある。エドガーの口琴はロシア連邦サハ共和国にある世界民族口琴博物館 にも展示されている。これまで、3枚目のアルバムを発表。

 

■山下彩香

ハーバードデザインスクール修士卒、現博士課程。長野県立大学講師/アジア、アフリカ、およびそのディアスポラのためのさまざまなプロジェクトに取り組んでいる。竹を媒体とした、デザイン/アート、教育、コミュニティ開発の融合プロジェクトを展開するEDAYAの共同創業者。2012年から継続的にプロジェクトを実施している。

参加者の声

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