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【満員御礼】STAND UP for a BETTER FUTURE〜貧困とは何か、子どもたちの未来とヘルスケアを考える in タイ

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舞台はタイ王国第2の都市チェンマイ。「子どもの貧困とこころの健康」に焦点を当て、少数民族の子どもたちと交流し、貧困が生じる社会背景や取り巻く課題を学びます。少数民族の伝統的な暮らしやコミュニティに触れ、貧困問題の複雑さを体感しながら、国際協力の最前線へ飛び込み自分なりの貢献の仕方を見つけよう!

  • 期間:2~3週間
  • タイ
  • 2024年春休み

研修内容

 >>2024・春の説明会の日程をみる

 

\ 説明会動画全編公開中! /

 

 本プログラムの応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました!

 

■現地研修:2024年3月10日(日) 〜 2024年3月16日(土)

※現地空港集合・解散 

 

このプログラムはこんな方におすすめ!

 

  • ・ボランティアではなく貧困問題を深く理解し実践したい
  • ・チェンマイ大学の1Day留学で修了証明書が欲しい
  • ・児童養護施設、少数民族の多様な価値観や生活に触れてみたい
  • 国際協力の現場に出て何かしてみたい
    ・子どもが抱える課題を解決したい
  • 海外で活躍している日本人、養護施設の人、山岳民族、大学教授と繋がりたい

  • そんなあなたにオススメなのが山岳民族のコミュニティに浸り、子どもたちの貧困に対して自分なりの貢献の仕方を探す旅「 STAND UP for a BETTER FUTURE in タイ・チェンマイ 」です!
  • ※3月はヘイズの影響をうける可能性が高いため、喘息などの呼吸器疾患がある場合は渡航にはご注意ください。

 

 

このプログラムの魅力

 

こどもたちの貧困問題や国際協力の最前線に飛び込む経験!

まずは現場に飛び込み、現地の人々と対話し、彼らが抱える問題とじっくり向き合います。渡航前から3回の事前研修を通じて準備を行い、現地で子どもたちと行うワークショップを共創しましょう。

村での伝統文化体験&薬草フィールドワークを通じて現地の暮らしも体験します。

 

 

チェンマイ大学のメンバーと共に貧困問題に迫る

少数民族との交流だけでなく、チェンマイ大学での1Day留学ではセッションで貧困とこころの健康について構造的に捉えます。セッション後には修了証明書も受領できます。

 

多様な価値観と出会いながら解決策を提案

プログラムを通して、少数民族コミュニティ・養護施設のスタッフ、チェンマイ大学の研究員など、普段出会うことができない様々な生き方や価値観と出会います。知るだけではなく、貧困によって引き起こされる心の健康の問題をいかに解決できるか、自分たちの解決策を考え提案します。

  

 

山岳民族の「子どもの貧困とこころの健康」をテーマにアクションを起こそう!

 

 

子どもの貧困問題は、子どもたちの「今」に留まらず、教育・体験・人とのつながりなどの格差が生まれ、「未来」を思い描いたり、チャレンジする機会を失わせたりする要因にもなりえます。

この問題に対して、自分はどのようなアクションを起こすことが出来るのでしょうか。

本プログラムでは、タイ王国第2の都市チェンマイの山岳に住む少数民族の村を舞台に、「子どもの貧困」をテーマにフィールドワークをおこない、アクションを起こします。

 

また、チェンマイ大学での1Day留学では、タイの社会問題や持続的な開発に関して、深い洞察を得るセッションに参加し修了証明書を受領することができます。

 

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「微笑みの国」と呼ばれる一方、貧困や麻薬、エイズ問題などの社会問題を抱えているタイにて児童養護施設に暮らす少数民族の子どもたちとの交流を通じて、問題の複雑さを体感しながらこれらの問いと向き合い、今の自分が出来ることを考えます。

 

現地のリアルな要望に真摯に向き合い、ワークショップをともに考える

 

本プログラムは、単なる訪問や視察で終わりではありません

 

あなたが取り組むのは、児童養護施設の子どもたちの「こころの健康」をともに考え自分なりのアクションを起こすこと。
専門知識は必要ありません。「自分なりの貢献の仕方」を見つけましょう。

 

児童養護施設によれば、家族と暮らせない子どもたちは、施設での生活では一見明るく逞しく見えますが、家族からの愛情、温かさ不足から心に傷を抱えているそうです。

 

どうしたら子どもたちの「こころの健康」を守り、尊び、健やかな状態を育むことができるか。

 

それを渡航前から自分たちなりに考え、子どもたちと行うワークショップを現地で実践します。また、施設の方々へのインタビューや、チェンマイ各所でフィールドリサーチ後、子どもたちの「こころの健康」に資する施策を発表、意見交換をおこないます。

 

誰にとってもメンタルヘルス・こころの健康は、からだの健康と同じくらい大事なこと。

 

児童養護施設の子どもたちのこころの健康について考えることで、みなさん自身のメンタルヘルスにも目を向け、「健やかさ」や「幸せ」について問いあう時間を持ちます。

 

  • 自分たちが考える「こころが健康」な状態とは?
  • なぜある人は健康で、ある人は健康ではないのか?
  • 自分たちが考える「こころが健康」な状態を実現するには何が必要なのでしょう?
  • 日本とタイの違いは?

 

お互いに問いを深めあいながら、一緒に心豊かな時間をつくりましょう。

 

 

プログラムで体験できること

 

まずは相手を知る。こどもたちと一緒に「楽しい」をつくるワークショップを共創

複雑な事情で親を亡くしたり、片親の少数民族の子どもたちと交流し、子どもたちと一緒に「楽しい」時間と空間をつくるワークショップをつくります。
「楽しい」の定義はひとそれぞれ。
渡航前から3回の事前研修を通じて、タイ・チェンマイという場所、少数民族の文化、児童養護施設についてしっかり学び、現地で子どもたちと行うワークショップを共創しましょう!

 

 

多様な価値観との出会いと貧困問題の理解の深まり

今回舞台となるのは東南アジアの中心に位置するタイ王国。

 

タイは東南アジア諸国(ASEAN)の中でも先進国である一方で、国内における経済格差は、深刻な貧困問題や教育、医療など人々のウェルビーング (well-being)に関する課題を引き起こしています。

 

今回はそれらの課題の中でも、「子どもの貧困とこころの健康」に焦点を当て、児童養護施設訪問だけではなく、普段行くことができないタイの山岳民族の村へフィールドワークも実施し、課題の理解を促すワークやディスカッションをおこなうことで多様な価値観との出会いがあります。

 

 

新旧が交差するタイ・チェンマイと少数民族との出会いから彼らが大切にする文化や思想、「理想のコミュニティ」の在り方を探究する

このプログラムではチェンマイの美しさと、こどもたちのルーツである少数民族に出会うことができます。

プログラム中、伝統的な暮らしをしている少数民族のカレン族の村へフィールドワーク!

カレン族は、何を大切にし、何を未来に継承したいと願っているのでしょうか。

また、彼らを取り巻く現代の社会課題に対し、コミュニティとしてどう取り組んでいるのか探究しましょう!

料理体験など、村の生活もたっぷり堪能します♪

 

 

チェンマイ大学で1Day留学!社会の仕組みから貧困を考える

児童養護施設やカレン族の村でのフィールドワークで得られた疑問やアイディアをもとに、タイ社会との紐付けや先行研究などを学びにチェンマイ大学を訪問。
フィールドワークだけではなく、よりマクロな視点からこどもたちを取り巻く貧困について複眼的な視野を養います。セッション終了後には、チェンマイ大学より修了証明書を受領することができます。

キャンパスツアーも実施します。チェンマイ大生になりきって、ぜひ様々な質問をぶつけてみましょう!

写真:チェンマイ大学HPより引用

チェンマイ大学

 

現地パートナー

出羽明子氏

出羽氏は2001年から2015年まで、タイ北部でストリートチルドレンを保護するアーサーパッタナーデック財団のフルタイムスタッフとして活動しました。

 その後はボランティアとして活動に参加しながら、これまで関わってきた元ストリートチルドレンの青年達とのハンディクラフトプロジェクトの継続運営、国境を超えてミャンマーからの移民出稼ぎ労働者とその家族をケアする協会のボランティアにも携わっています。

 タイ語が堪能で、スタディツアーコーディネーター、タイ日通訳、学校の研修アレンジも多数手掛けます。

 

大学時代の経験がきっかけでタイへ移住

 

広島県出身、京都精華大学2年生の時、タイの子どもの施設を訪ねた際に、子どもたちと共に絵を描く活動を始めました。

 そこから毎年タイに通い、卒業後にタイへ移住し現地スタッフとして継続して子どもたちの支援を行っています。

 支援した子どもが路上に戻ってしまうこともあるが、大学を卒業し就職できた子どもも出てきており、日々子どもたちに向き合っています。

 

参加者へのメッセージ

 

興味あることにはどんどん飛び込んでみてもらいたいです

 現地でしかできない体験、人との繋がりがあります。

私はその中でたくさんの方に助けられ、さらにモチベーション維持する出会いがあり現在まで活動が継続しています。

 現地体験の中に転がっている原石を見つけて、それぞれにあったやり方で磨いていって欲しいと思っています。

 

現地研修

 

Day1:到着日

 


 

Day2:古都の魅力発見

 

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AM:オリエンテーション、交流会準備

 

渡航前から準備してきたワークショップ実施に向け、子どもたちとの体験を最大限に引き出すための最終準備を行います。

 

PM:チェンマイ探索、1日の振り返り

 

チェンマイの歴史を感じる古い寺院などを訪問し、文化と生活に深く潜り込みます。

渡航前の予想と実際のギャップを体験し、1日の終わりには新たな発見や感じたことをシェアしましょう。

 


 

Day3:楽しいを共に創る

 

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AM:子ども達と一緒にパーティ準備

児童養護施設「希望の家」での温かい歓迎を受け、代表タサニーさんからの説明を聞きます。

彼らは何に喜びを感じる?何が好き?何を求めている?子どもたちを取り巻く社会課題は?子どもたちの夢や現状について、理解を深めます。

 

PM:子ども達と交流・パーティ、1日の振り返り

パーティーでの楽しい空間を子供たちと共に創りあげましょう。子供たちにとっての「楽しい」とは何かを探求することで、より深い理解とつながりを築きます。

 


 

Day4:少数民族と社会課題を知る

 

AM:カレン族伝統の昼食作り

村の人々と共に、伝統的な料理を作ることで文化を体験。料理を通じて交流を深めます。

 

 

PM:カレン伝統お菓子作りをしつつ、村の青年たちとの交流、1日の振り返り

村の青年たちと交流を通じてカレン族の生活に触れ、彼らが直面する社会課題について学びます。

彼らの問題が日本の社会課題とどのように繋がっているかを考えてみましょう。

 


 

Day5:少数民族の伝統文化と継承のあり方を学ぶ

 

AM:村の散策(午後のサウナに使うハーブの採取)・天然染色体験・伝統織物体験

 

PM:交代でハーバルスチームサウナ、村の女性グループとのディスカッション

(女性のエンパワメント、伝統ハーブ、伝統文化の継承など)

 

カレン族の大切にしている価値観や、彼らが未来に残したいと願う伝統文化に焦点を当てます。

実際にその文化を体験することで、カレン族がどのように伝統を継承しているのか、その背景について考えてみましょう。

 


 

Day6:タイの社会問題を包括的に捉える

 

チェンマイ大学

(写真:チェンマイ大学HPより)

 

AM:チェンマイ市内へ移動、セッション

チェンマイ大学でタイの社会問題や持続的な開発に関して、深い洞察を得るセッションに参加します。

PM:チェンマイ大学内散策 

農学部のオーガニック製品ショップでショッピング

 


 

Day7:最終発表

 

AM:プレゼンテーション・リフレクション & フィードバックタイム

 

持ち帰りたい学び、挑戦したい自分のネクストアクション、互いへのフィードバックを行います。

 

PM:チェンマイ観光・出国

 


 

Day8:帰国日

 

※現地の事情により、スケジュールや内容が若干変更される可能性がある旨、あらかじめご理解・ご容赦お願いたします。

※プログラム内容は、より良くするために順番など変更となる可能性があります。

※天候や先方の急な都合で日時や内容の変更の可能性あります。

 

 
>>>よくある質問はこちらからご確認いただけます!

身に付く力・得られる経験

◉現地のリアルな要望に真摯に向き合い、ワークショップをともに考える

◉貧困という複雑な問題の理解の深まり

◉新旧が交差するタイ・チェンマイと少数民族との出会いから彼らが大切にする文化や思想、「理想のコミュニティ」の在り方を探究する

◉チェンマイ大学でマクロ視点から貧困を考える

こんな人を求めています

    • ・ボランティアではなく貧困問題を深く理解し実践したい
    • ・チェンマイ大学の1Day留学で修了証明書が欲しい
    • ・児童養護施設、少数民族の多様な価値観に触れてみたい
    • 国際協力の現場に出て何かしてみたい
      ・子どもが抱える課題を解決したい
      ・いろいろな分野の人と繋がりたい

募集要項

研修先国
タイ
研修先都市
チェンマイ
研修期間

8日間
2024年3月10日(日) 〜 2024年3月16日(土)

 

■タイモブスクール第3期新入生オリエンテーション

 2月2日(金)19時-21時 @zoom

このオリエンテーションは、プログラムごとの事前研修とは異なり全プログラムの参加者ならびに保護者の方々を対象としています。

新たな出会いや刺激がきっとあるはず。他のプログラムのメンバーと話をして世代を超えて交流を深めましょう。

そして、現地でどうすればより充実した時間を過ごせるかみんなで理解を深めましょう。

※オリエンテーションにご参加できない方、2月2日に以降にお申し込みの方には、当日の録画を配信させていただきます。

 

■事前研修
第1回目:2024年2月6日(火)18:00-20:00
第2回目:2024年2月13日(火)18:00-20:00
第3回目:2024年2月28日(水)18:00-20:00

事後研修
確定次第、ご連絡します。

研修日数、時間

事前研修

 

第1回目 

日時:2024年2月6日(火)18:00-20:00

【内容】

  • 自己紹介
  • アイスブレイク
  • プログラムについての説明
  • タイという国・チェンマイという地域について(モデレーターより)
  • 児童養護施設の紹介(モデレーターより基礎情報を共有)
  • 児童養護施設での交流タイムについて  
  •  渡航に関する確認
  • Q&A

第2回目 

日時:2024年2月13日(火)18:00-20:00

【内容】

  • アイスブレイク ・児童養護施設での交流タイムについて  
    • グループ分け  
    • グループタイム(交流内容を考える)
  • 渡航に関する確認 ・Q&A

第3回目 

日時:2024年2月28日(水)18:00-20:00

【内容】

  • 児童養護施設での交流タイムについて
    •  交流タイムについてのアイデアを発表する
  • 渡航に関する最終確認 ・安全管理講習
  • Q&A

 

※参加推奨ですが、欠席する場合は録画でフォローアップしてください。

※Google meetで実施します。

費用

198,000円(税込)

※フライト代、ホテル代等は含まれておりません

 

 本プログラムの応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました!

 

■友達紹介キャンペーン!
ご紹介してくれた方、ご紹介された方、どちらもAmazonギフト券5,000円分プレゼント(定員に達し次第、終了)
※友達介は何人でもご紹介可能です!例えば、5人ご紹介いただいた場合、ご紹介してくれた方は25,000円分、ご紹介された方は全員5,000円分のAmazonギフト券プレゼントになります。

必要なスキル・資格

なし

※英語力は問いませんのが、英語でコミュニケーションをとる意欲を持ってご参加ください。

主催者紹介

【主催】タイガーモブ株式会社

 

 

 

【メンター紹介】

出羽明子さん


出羽氏は2001年から2015年まで、タイ北部でストリートチルドレンを保護するアーサーパッタナーデック財団のフルタイムスタッフとして活動しました。

その後はボランティアとして活動に参加しながら、これまで関わってきた元ストリートチルドレンの青年達とのハンディクラフトプロジェクトの継続運営、国境を超えてミャンマーからの移民出稼ぎ労働者とその家族をケアする協会のボランティアにも携わっています。

タイ語が堪能で、スタディツアーコーディネーター、タイ日通訳、学校の研修アレンジも多数手掛けます。

 

大学時代の経験がきっかけでタイへ移住

広島県出身、京都精華大学2年生の時、タイの子どもの施設を訪ねた際に、子どもたちと共に絵を描く活動を始めました。

そこから毎年タイに通い、卒業後にタイへ移住し現地スタッフとして継続して子どもたちの支援を行っています。

支援した子どもが路上に戻ってしまうこともあるが、大学を卒業し就職できた子どもも出てきており、日々子どもたちに向き合っています。

参加者へのメッセージ

興味あることにはどんどん飛び込んでみてもらいたいです

現地でしかできない体験、人との繋がりがあります。

私はその中でたくさんの方に助けられ、さらにモチベーション維持する出会いがあり現在まで活動が継続しています。

現地体験の中に転がっている原石を見つけて、それぞれにあったやり方で磨いていって欲しいと思っています。

参加者の声

今回、初開催です!!
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